その他事業の販売減少と赤字継続
FY2019-Q2に初出。25回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
ニッテンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2026対処有価証券報告書
「その他の事業の売上高は、前期比10.4%増の1,300百万円となり、営業利益は前期比58.4%増の293百万円となりました。」
貨物輸送の運賃単価上昇やコスト削減により、その他事業は増収増益となり、従来の赤字・低収益リスクは緩和している。 - 2026-05-13対処決算
「その他の事業は、主に貨物輸送の運賃単価上昇やコスト削減により、売上高、営業利益ともに前期を上回りました。」
貨物輸送の運賃単価上昇とコスト削減により、その他事業の収益が改善している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他の事業は、貨物輸送の増加により、売上高は前年同期比12.9%増の562百万円となり、104百万円の営業損失(前年同期は120百万円の営業損失)となりました。」
貨物輸送の増加により増収となり、その他の事業の営業損失も前年同期の120百万円から104百万円へ縮小している。 - FY2025対処有価証券報告書
「その他の事業の売上高は、前期比16.1%減の1,177百万円となりましたが、前期比183.6%増の営業利益は185百万円となりました。」
書店販売事業からの撤退により減収となった一方、貨物輸送のコスト削減により営業利益は前期を上回り、その他事業の収益面は改善している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その他の事業は、書籍販売事業からの撤退により、売上高は前年同期比13.2%減の498百万円となり、120百万円の営業損失(前年同期は113百万円の営業損失)となりました。」
書籍販売事業からの撤退によりその他事業が減収となり、営業損失も前年同期から拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その他の事業の売上高は、1,404百万円(前期比11.0%増)となりましたが、営業利益は65百万円(前期比6.6%減)となりました。」
スポーツレジャー施設等の売上増加により増収となった一方、コスト増加により営業利益は前期を下回っている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その他の事業の売上高は、スポーツレジャー施設等の売上回復により、前年同期比4.3%増の938百万円となりましたが、営業利益は、貨物輸送の減少等により、前年同期比6.3%減の109百万円となりました。」
スポーツレジャー施設等の売上回復により増収となった一方、貨物輸送の減少等により営業利益は前年同期比6.3%減少しており、その他事業の収益力低下が続いている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その他の事業は、売上高は前年同期比2.9%増の574百万円となり、113百万円の営業損失(前年同期は98百万円の営業損失)となりました。」
売上高は増加したものの、その他の事業の営業損失は前年同期の98百万円から113百万円へ拡大している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「その他の事業の売上高は、石油類の売上減少等により、前年同期比5.2%減の274百万円となり、57百万円の営業損失(前年同期は51百万円の営業損失)となりました。」
石油類の売上減少等により減収となり、その他事業の営業損失も前年同期の51百万円から57百万円へ拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その他の事業は、スポーツレジャー施設の来客者数が回復したものの、貨物輸送や書籍販売の減少により、売上、利益とも減少しました。その他の事業の売上高は、1,265百万円(前期比2.8%減)となり、営業利益は70百万円(前期比25.9%減)となりました。」
スポーツレジャー施設の回復がある一方、貨物輸送・書籍販売の減少により、その他事業は減収減益となっている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他の事業は、書籍販売の減少等により売上、利益とも減少しました。その他の事業の売上高は、前年同期比2.6%減の900百万円となり、営業利益は、前年同期比20.2%減の117百万円となりました。」
書籍販売の減少等により、その他事業の売上高が前年同期比2.6%減、営業利益が20.2%減となり、業績が悪化している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「その他の事業は、石油類の販売価格上昇や経費削減により、売上高は前年同期比1.5%増の558百万円となり、98百万円の営業損失(前年同期は120百万円の営業損失)となりました。」
石油類の販売価格上昇と経費削減により増収となり、その他事業の営業損失も前年同期の120百万円から98百万円へ縮小している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「その他の事業の売上高は、石油類の販売価格上昇等により、前年同期比6.0%増の289百万円となり、営業損失は、51百万円(前年同期は61百万円の営業損失)となりました。」
石油類の販売価格上昇等により増収となり、その他事業の営業損失も61百万円から51百万円へ縮小している。 - FY2022対処有価証券報告書
「その他の事業は、主にスポーツレジャー施設及びガソリンスタンドの来客者数の回復や貨物輸送の増加もあり、売上、利益が増加しました。その他の事業の売上高は、1,301百万円(前期比9.7%増)となり、営業利益は94百万円(前期比19.3%増)となりました。」
スポーツレジャー施設・ガソリンスタンドの回復や貨物輸送の増加により、その他事業は増収増益となっている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「その他の事業の売上高は、スポーツレジャー施設等の売上回復により、前年同期比9.4%増の923百万円となり、営業利益は、前年同期比17.1%増の147百万円となりました。」
スポーツレジャー施設等の売上回復により、その他事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、従来の業績悪化は緩和している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「その他の売上高は石油類の販売価格上昇等により、前年同期比7.8%増の549百万円となり、120百万円のセグメント損失(前年同期は131百万円のセグメント損失)となりました。」
石油類の販売価格上昇等により売上高が増加し、その他セグメントの損失も前年同期の131百万円から120百万円へ縮小している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「その他のセグメントの売上高は、石油類の販売価格上昇とスポーツレジャー施設の売上増加により、前年同期比13.1%増の273百万円となり、セグメント損失は、損失幅が減少し、61百万円(前年同期は74百万円の営業損失)となりました。」
石油類の販売価格上昇とスポーツレジャー施設の売上増加により売上高が増え、セグメント損失も74百万円から61百万円へ縮小している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その他のセグメントの売上高は、石油類の販売価格の下落及びスポーツレジャー施設の売上減少等により、前年同期比12.3%減の844百万円となり、セグメント利益は、前年同期比21.6%減の125百万円となりました。」
石油類の販売価格下落やスポーツレジャー施設の売上減少等により、その他セグメントの売上高・利益が前年同期を下回っている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その他の売上高は、スポーツレジャー施設及びガソリンスタンドの売上の減少等により、前年同期比15.5%減の509百万円となり、131百万円のセグメント損失(前年同期は125百万円のセグメント損失)となりました。」
スポーツレジャー施設・ガソリンスタンドの売上減少等により、その他セグメントの売上高が15.5%減少し、損失も125百万円から131百万円へ拡大している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その他のセグメントの売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛の影響を受け、スポーツ施設、石油類等の売上が減少し、前年同期比17.9%減の241百万円となり、74百万円のセグメント損失(前年同期は67百万円のセグメント損失)となりました。」
新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛によりスポーツ施設・石油類等の売上が減少し、その他セグメントの損失が67百万円から74百万円へ拡大している。 - FY2020-Q3販売減少継続・利益改善有価証券報告書
「その他のセグメントの売上高は、石油類及び書籍の販売減少等により、前年同期比7.5%減の963百万円となりましたが、セグメント利益は、原料てん菜の増産による輸送効率の上昇等により、前年同期比50.3%増の160百万円となりました。」
石油類・書籍の販売減少は続いている一方、原料てん菜の増産による輸送効率の上昇等により利益は前年同期比50.3%増加している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「その他のセグメントの売上高は、石油類の販売減少等により、前年同期比4.8%減の603百万円となり、125百万円のセグメント損失(前年同期は114百万円のセグメント損失)となりました。」
石油類の販売減少等により売上高が4.8%減少し、その他セグメントの損失も前年同期の114百万円から125百万円へ拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その他のセグメントの売上高は、書籍等の売上高の減少により、前年同期比4.6%減の294百万円となり、67百万円のセグメント損失(前年同期は46百万円のセグメント損失)となりました。」
書籍等の売上高減少により、その他セグメントの損失が前年同期の46百万円から67百万円へ拡大している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「その他のセグメントの売上高は、石油類及び書籍の販売減少等により、前年同期比5.8%減の1,041百万円となりましたが、セグメント利益は前年同期比19.0%減の106百万円となりました。」
石油類・書籍の販売減少は続いているが、その他セグメントは前年同期の損失から106百万円の利益へ回復している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「その他のセグメントの売上高は石油類の販売減少等により前年同期比11.0%減の634百万円となり、114百万円のセグメント損失(前年同期は110百万円のセグメント損失)となりました。」
石油類の販売減少等によりその他セグメントの売上高が前年同期比11.0%減少し、前年同期に続いて114百万円のセグメント損失を計上している。