PRISM BioLab(206A)・施策前進直近の決算説明資料(2026-05-18)では「再定義」
社内で合成から化合物評価まで行う総合的な創薬提案
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-18。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
合成から評価までの一貫創薬提案体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-18再定義決算説明資料
「PRISMのPepMetics®技術を活かした外部パートナーとの連携により、 標的選定から化合物設計までを統合した創薬基盤を構築」
従来の社内機能整備に加え、外部パートナーとの連携によって標的選定から化合物設計までを統合する創薬基盤という表現に広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「共同開発事業におけるライブラリー化合物の提供のみならず、PepMetics化合物のデザイン及び最適化合成、PPI活性評価、腫瘍細胞の試験管内(in vitro)及び動物(in vivo, Xenograft等)薬効評価までの一連の創薬プロセスを自社で行う体制を構築し、創薬開発のスピード化による自社開発事業の拡充と、多様化する相手先企業のニーズに応える創薬提案を行える組織を編成しました。」
HTSの本格稼働、計算化学、生物物理学の手法確立に加え、デザインからin vitro・in vivo評価までの一連のプロセスを自社で行う体制が構築された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「AIの活用に加えて、自社内でライブラリー化合物の評価を行う、ハイスループットスクリーニング(HTS)の設備投資と体制整備を完了し、化合物とタンパク質の結合様式の測定の体制を整えるなど、創薬開発の効率と成功確率を高めるための整備を進めています。」
HTSの設備投資・体制整備が完了し、化合物とタンパク質の結合様式を測定する体制も整備された。 - FY2024初出有価証券報告書
「また共同開発では合成、評価を当社で行う総合的な創薬提案が可能になりました。」
活性評価機能の構築により、Lillyとの契約以降、リード化合物・臨床候補化合物まで当社が担う契約への転換を図っている。