PRISM BioLab(206A)・リスク顕在化
自社研究開発プログラムの中止リスクが顕在化
FY2024に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載は2026-05-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発投資の成果未達リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風0社
PRISM BioLabがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14顕在化決算
「「ヒット化合物探索」段階の1つのプログラムはヒット化合物の認定条件に満たず中止した」
ヒット化合物探索プログラムの中止が当中間期に実際に発生した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当事業年度におきましては、これまで実施していた1つの「ヒット化合物探索」ステージのプログラムについて、計画していた進捗に至らなかったことから中止しました。」
自社のヒット化合物探索プログラムで計画した進捗に至らず、中止が再度実際に発生した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「前事業年度に開始したプログラムではヒット化合物が同定され、リード化合物に向けての開発を進めておりましたが、期間内に目標の成果に達しなかったため中止いたしました。」
目標未達によるプログラム中止が当事業年度に実際に発生したと記載されている。