フィード・ワン(2060)・目標前進
Scope1・2のCO₂排出量削減と2050年カーボンニュートラル
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope1・2 - 46,626 46,267 49,546 48,412 44,331 43,697 37,775」
Scope1・2排出量は2020年度46,626t-CO2から2025年度43,697t-CO2となった。2030年度50%削減目標を維持し、削減ロードマップと省エネ・再エネ・J-クレジットによる施策を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope1・2 - 46,626 46,267 49,546 48,412 44,331 37,775」
Scope1・2排出量は2020年度46,626t-CO2から2024年度44,331t-CO2となり、2030年度50%削減目標に向けた実績を開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中期目標として2030年度までに当社グループにおけるScope1・2のCO2排出量50%削減(2020年度比)、長期目標として2050年度のサプライチェーンにおけるカーボンニュートラルの達成を掲げています。」
2030年度Scope1・2排出量50%削減、2050年度サプライチェーン全体のカーボンニュートラルという期限・数値付き目標を継続している。2023年度のScope1・2排出量は48,534t-CO2と開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「〈中期目標〉2030年度:Scope1・2におけるCO₂排出量 2020年度比50%削減 ※対象範囲:当社及び主要関係会社 〈長期目標〉2050年度:バリューチェーンにおけるカーボンニュートラルの実現」
気候関連リスク対応の具体的な数値・期限付き目標として、2030年度のScope1・2排出量50%削減と2050年度のバリューチェーン・カーボンニュートラルを初めて明示している。