フィード・ワン(2060)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-19)では「再掲」
指名・報酬会議による取締役報酬の客観性・透明性確保
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-19。
9記載
7年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風184社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-19再掲ガバナンス
「指名・報酬委員会」
指名・報酬委員会を取締役会および代表取締役との答申・諮問関係を含む機関として図示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を12回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
指名・報酬委員会を12回開催し、筆頭独立社外取締役を委員長とする体制を開示した。サクセッション、社外取締役の個人評価、取締役会の独立性・多様性を検討している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては、監査等委員会設置会社への移行前に指名・報酬委員会を3回開催し、監査等委員会設置会社へ移行後に9回開催しております。」
指名・報酬委員会を年度合計12回開催し、株式報酬制度、役員別業績評価、サクセッションプラン、執行役員指名等を検討している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を11回開催しており、当事業年度の指名・報酬委員会においては、主に役員の業績評価及び報酬水準の妥当性を検討いたしました。」
指名・報酬委員会の開催実績を11回として開示し、役員の業績評価、報酬水準、報酬制度の見直し等を検討している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を7回開催しており、当事業年度の指名・報酬委員会においては、主に役員の業績評価及び報酬水準の妥当性を検討いたしました。」
指名・報酬委員会の設置方針の再掲に加え、当事業年度に7回開催し、役員の業績評価と報酬水準の妥当性を検討した実績を開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、社外取締役及び代表取締役を構成員とする指名・報酬委員会を設置し、取締役の指名、報酬に関する諮問と答申を受けて取締役会に上程することとしており、客観性・透明性のある手続を経るようにしております。」
指名・報酬委員会を通じた取締役の指名・報酬決定の客観性・透明性確保を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、社外取締役及び代表取締役を構成員とする指名・報酬会議を設置し、取締役の指名、報酬に関する諮問と答申を受けて取締役会に上程することとしており、客観性・透明性のある手続を経るようにしております。」
社外取締役と代表取締役で構成する指名・報酬会議を通じ、取締役の指名・報酬決定の客観性と透明性を確保する仕組みを明示している。