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フィード・ワン(2060)・施策前進

研究開発・品質管理体制の集約と専門化

FY2017に初出。29回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2022-Q32017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
事業部門・研究部門の横断連携と専門研究所再編22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の研究開発費は畜産・水産飼料事業を中心として954百万円であります。」

    研究開発費は前年度の917百万円から954百万円へ増加した。養鶏・養豚・養牛用新製品、昆虫タンパク、補償成長技術等の研究成果を製品・技術へ展開している。
  2. 2026-05-27前進株主総会

    「搾乳・哺乳ロボットや自動給餌システム、国内初の多頭数メタン測定システム等の最新設備を導入し、環境負荷低減への取り組みと製品開発力の両立を図ってまいります(2027年7月稼働予定)。」

    研究開発体制について、いわきリサーチセンターを福島リサーチセンターへ統合し、約10億円の養牛研究施設を建設する計画と、メタン測定等の設備内容・稼働時期を具体化している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のグループ全体の研究開発費は4億9千3百万円であります。なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当中間期の研究開発費493百万円を開示している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の研究開発費は畜産・水産飼料事業を中心として917百万円であります。」

    研究開発費は前年度の853百万円から917百万円へ増加した。メタン抑制、低タンパク質飼料、脱魚粉・脱魚油化、IoT等の研究テーマも具体化している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のグループ全体の研究開発費は4億5千2百万円であります。 なお、当中間連結会計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、中間期の研究開発費452百万円を開示している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の研究開発費は飼料事業を中心として853百万円であります。」

    研究開発体制を継続し、研究開発費は前年度の790百万円から853百万円へ増加している。低魚粉・無魚粉飼料、環境負荷低減、IoT等の研究テーマも進展している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は6億3千4百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、第3四半期累計の研究開発費を6億34百万円と開示している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は4億1千3百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、第2四半期累計の研究開発費を4億13百万円と記載している。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は1億9千5百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期累計の研究開発費195百万円を開示している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の研究開発費は飼料事業を中心として790百万円であります。2022年度は、人工乳「ママコロシリーズ」を新発売しました。」

    研究開発費は前年度の755百万円から790百万円へ増加し、養豚用飼料では新規素材と腸管健康理論を採用した「ママコロシリーズ」を新発売した。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は5億8千9百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第3四半期累計の研究開発費589百万円を記載している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は3億9千1百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第2四半期累計の研究開発費を3億91百万円と記載している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は1億9千万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期累計の研究開発費を1億90百万円と記載している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の研究開発費は飼料事業を中心として755百万円であります。」

    研究開発体制の集約・専門化を継続し、FY2022の研究開発費755百万円を計上している。低環境負荷、IoT、魚粉・魚油低減等の研究テーマも具体化している。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は5億7千7百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、第3四半期累計の研究開発費を5億77百万円と記載している。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は3億8千8百万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、第2四半期累計の研究開発費を3億88百万円と記載している。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は1億9千万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、当第1四半期累計の研究開発費を1億90百万円と記載している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は5億6千6百万円であります。 なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを再確認し、第3四半期累計の研究開発費566百万円を記載している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は3億8千万円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、当第2四半期累計の研究開発費を3億80百万円と記載している。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は1億9千1百万円であります。 なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、当第1四半期累計の研究開発費を1億91百万円と記載している。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は5億5千1百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、第3四半期累計の研究開発費を5億51百万円と記載している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は3億7千8百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、第2四半期累計の研究開発費を3億78百万円と記載している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は1億8千8百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、第1四半期累計の研究開発費188百万円を記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は1億8千4百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、第1四半期累計の研究開発費を1億84百万円と記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、平成30年4月より、開発・防疫室を組織変更し、防疫業務を本社畜産飼料部に移管し、実験動物飼料、養蜂飼料及びペットフードに関わる研究は、新たに畜産研究室 小動物課として再編いたしました。」

    研究開発・防疫機能について、平成30年4月から防疫業務を本社へ移管し、小動物関連研究を畜産研究室内の新設課へ再編した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は6億3百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、第3四半期累計の研究開発費を6億3百万円と記載している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は3億9千8百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、第2四半期累計の研究開発費を3億98百万円と記載している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発費は2億6百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況について重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更がないことを確認し、当第1四半期累計の研究開発費を2億6百万円と記載している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「研究開発活動は、畜産飼料や実験動物飼料の製品開発と品質管理や防疫サービスを行っている「研究所」及び水産用飼料の研究開発や飼料物性などの研究開発を行う「水産研究室」で行っています。研究所では、試験研究、製品開発について研究施設、人員を集約して、国内・国外の最新の情報を取り入れて、より効率的でスピードアップした質の高い研究開発を充実した施設のもとで進めています。なお、当連結会計年度の研究開発費は飼料事業を中心として7億5千1百万円であります。」

    研究所と水産研究室に研究開発機能を集約し、品質管理・防疫サービスも含む研究体制を整備している。研究開発費は当連結会計年度に7億51百万円である。
一緒に動いた変遷

「低魚粉飼料・新製品の研究開発」は、この変遷が動いた29回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低魚粉飼料・新製品の研究開発6回
  3. 2新規商品の開発力強化と生産者向けサービス拡充5回
  4. 3指名・報酬会議による取締役報酬の客観性・透明性確保5回
  5. 4生産体制の効率化と北九州水産工場の建設5回
  6. 5取引先等に対する債務保証の履行リスク5回
  7. 6政策保有株式の検証と縮減方針5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィード・ワンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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