売上高・経常利益・ROEの中期目標
FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2027年3月期(中期経営計画) 2026年3月期(実績) EBITDA 115億円 127億円 ROE 8%以上 11.0% ROIC 6%以上 7.7% 総投資額 - 168億円(※) 販売数量 3,900千トン 3,733千トン」
中期経営計画2026の2026年3月期実績として、EBITDA127億円、ROE11.0%、ROIC7.7%、総投資額168億円、販売数量3,733千トンを開示した。EBITDA・ROE・ROICは計画値を上回った一方、販売数量は計画値を下回っている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、設備投資計画の確実な実行と資本コストを意識した経営を実現するため、EBITDA及びROICを経営指標として導入しております。当中間連結会計期間のEBITDAは次のとおりであります。前中間連結会計期間 5,697 当中間連結会計期間 5,759 前年同期比 +1.1」
中期経営計画の経営指標について、EBITDAの当中間期実績5,759百万円を開示し、前年同期比1.1%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「EBITDA 103億円 105億円 115億円 ROE 8%以上 10.3% 8%以上 ROIC 6%以上 6.1% 6%以上 販売数量 3,812千トン 3,786千トン 3,900千トン」
中期経営計画2026について、2025年3月期のEBITDA・ROE・ROIC実績と2027年3月期計画、販売数量の実績・計画を開示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、EBITDA、ROE、ROIC、総投資額、販売数量であります。確実な投資の実行、資本コスト経営を意識し、経営指標を見直しております。」
従来の売上高・経常利益・ROE中心の目標開示から、EBITDA、ROIC、総投資額、販売数量を含む資本コスト意識の指標体系へ移行している。 - FY2018最終年度計画未達を開示有価証券報告書
「平成28年3月期 平成29年3月期 平成30年3月期 計画 実績 計画 実績 計画 実績 売上高(百万円)246,000 228,903 254,000 207,920 262,000 207,562 経常利益(百万円)3,500 3,734 4,000 5,131 4,800 4,103 ROE 8.0% 8.7% 9.0% 13.7% 10.0% 9.4%」
平成27年度から平成29年度の中期経営計画について、最終年度の売上高、経常利益、ROEはいずれも計画値を下回る実績として開示されている。 - FY2017達成有価証券報告書
「当初、連結経常利益48億円を最終年度とする3ヶ年(平成27年度~平成29年度)の「中期経営計画」を策定し取り組んでまいりました。これにつきましては、統合シナジーの早期発現等により1年前倒しで期初計画を達成いたしましたので、平成29年度は連結経常利益52億円を計画として取り組んでまいります。」
連結経常利益48億円の中期計画目標を1年前倒しで達成し、平成29年度の連結経常利益計画を52億円に設定している。売上高については平成30年3月期計画を2,172億円としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月期 平成29年3月期 平成30年3月期 売上高(百万円) 246,000 237,000 250,000 経常利益(百万円) 3,500 4,000 4,800 ROE 8% 9% 10%」
平成28年3月期から平成30年3月期までの売上高、経常利益、ROEの数値目標を示している。