生産体制の効率化と北九州水産工場の建設
FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「水産飼料製造における工場新設工事や設備の更新・合理化工事を中心とした総額7,799百万円の投資を行っております。」
水産飼料事業で工場新設・設備更新等に77億99百万円を投資した。豊川工場については既支払額が68億18百万円となり、2028年4月の完成予定に向けて建設が進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主な要因は、受取手形及び売掛金が28億6千5百万円減少、原材料及び貯蔵品が34億9千2百万円減少した一方、電子記録債権が12億9千5百万円増加、建設仮勘定が45億9千3百万円増加、投資有価証券が17億2千1百万円増加したこと等によるものであります。」
当中間期に建設仮勘定が45億93百万円増加しており、生産体制刷新・増強を含む設備投資の進行が資産構成に現れている。 - FY2025初出有価証券報告書
「豊川工場(仮称) (愛知県豊川市) 水産飼料事業 飼料製造設備(土地を含む) 13,000 - 自己資金 借入金 2025年度下期 2028年4月 生産能力の増強」
水産飼料の新工場として豊川工場を計画している。投資予定額は130億円、2025年度下期着工、2028年4月竣工予定で、生産能力の増強を目的としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「飼料製造における製造設備の更新工事及び合理化工事を中心とした総額1,398百万円の投資を行っております。」
北九州畜産工場の竣工後も、飼料製造設備の更新・合理化投資を継続し、当年度に13億98百万円を投資している。 - FY2022前進有価証券報告書
「飼料製造における工場新設工事や製造設備の合理化工事を中心とした総額1,432百万円の投資を行っております。」
北九州畜産工場の竣工後も、工場新設・製造設備の合理化を含む飼料事業への設備投資を実施している。 - FY2022-Q3実績引用有価証券報告書
「北九州畜産工場開設に伴う企業立地促進補助金によるものであります。」
竣工済みの北九州畜産工場について、開設に伴う企業立地促進補助金の収入を改めて記載している。 - FY2022-Q2実績引用有価証券報告書
「北九州畜産工場開設に伴う企業立地促進補助金によるものであります。」
竣工済みの北九州畜産工場について、開設に伴う企業立地促進補助金の収入を計上したことを記載している。 - FY2021-Q3実績引用有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったことによる受取手形及び売掛金の増加、北九州畜産工場の竣工に伴う有形固定資産の増加等により1,018億1千7百万円(前期末比12.0%増)となりました。」
北九州畜産工場の竣工を、有形固定資産の増加要因として改めて引用している。工場建設自体は前四半期に竣工済みであり、新たな完成マイルストーンではない。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、建設中であった北九州畜産工場が7月に竣工したことに伴う有形固定資産の増加等により949億2百万円(前期末比4.4%増)となりました。」
建設中だった北九州畜産工場が2020年7月に竣工したことを確認し、工場建設計画は完成段階に到達した。 - FY2020前進有価証券報告書
「北九州畜産工場(福岡県北九州市若松区) 飼料製造設備(土地を含む) 11,650 7,114 自己資金 借入金 2018年9月 2020年7月 生産能力の増強」
北九州畜産工場について、既支払額が71億14百万円まで増加し、総投資予定額116億50百万円、2020年7月完了予定、生産能力増強の計画を記載している。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「北九州畜産工場 (福岡県北九州市若松区) 飼料事業 飼料製造設備(土地を含む) 11,650 (11,000) 自己資金 借入金 2018年9月 2020年7月 (2020年4月) 生産能力の増強」
北九州畜産工場の投資予定額は110億円から116億50百万円へ増額された一方、完了予定年月は2020年4月から2020年7月へ延期された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「a.北九州畜産工場を新設し、販売需要に応える生産能力の確保並びに最新設備導入による品質の向上を図り、シェアの拡大を目指します。」
北九州畜産工場の新設、生産能力確保、最新設備による品質向上およびシェア拡大の目標を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「a.北九州畜産工場(仮称)を新設し、販売需要に応える生産能力の確保並びに最新設備導入による品質の向上を図り、シェアの拡大を目指します。」
北九州畜産工場の新設、販売需要に対応する生産能力の確保、最新設備による品質向上およびシェア拡大の目標を再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「北九州畜産工場(仮称) (福岡県北九州市若松区) 飼料事業 飼料製造設備(土地を含む) 11,000 3,563 自己資金 借入金 平成30年9月 平成32年4月 生産能力の増強」
北九州畜産工場について、投資予定額110億円、既支払額35億63百万円、平成30年9月着手、平成32年4月完了、生産能力の増強という計画を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「北九州畜産工場(仮称) (福岡県北九州市若松区) 飼料事業 飼料製造設備(土地を含む) 11,000 自己資金 借入金 平成30年9月 平成32年4月 生産能力の増強」
平成29年11月20日に新工場建設を決議し、12月27日に工事請負契約を締結した。北九州畜産工場の投資予定額は110億円で、平成30年9月着手、平成32年4月完了、生産能力の増強を予定している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、今後の設備投資計画についても、既存の設備投資計画を見直し、市場ニーズに沿った生産設備体制へと再構築することにより、供給する製品の品質・サービスの向上を目指します。」
既存の設備投資計画を市場ニーズに合わせて見直し、生産設備体制を再構築する方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、今後の設備投資計画についても、既存の設備投資計画を見直し、市場ニーズに沿った生産設備体制へと再構築することにより、供給する製品の品質・サービスの向上を目指します。」
北九州工場の竣工後も、個別設備の追加ではなく、既存の設備投資計画を市場ニーズに合わせて見直し、生産設備体制を再構築する方針を継続している。 - FY2017達成有価証券報告書
「本年におきましては、水産飼料専用工場である北九州工場が竣工し、稼働を開始しております。提出会社において、水産飼料専用工場である北九州工場の開設、製品の品質向上などに必要な更新工事及び合理化工事等を中心とした総額42億7千5百万円の投資を行っております。」
計画されていた北九州工場が竣工し、稼働を開始した。飼料事業への設備投資額は42億75百万円である。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の財政状態を前期末と比べますと、工場新設等の投資を行う一方で、保有資産を売却したこと等により資産合計は848億3百万円(前期末比2.6%増)となりました。」
個別工場名は示していないが、工場新設等の投資を実施したことを記載しており、生産設備投資の実施段階を示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、今後の設備投資計画についても、既存の設備投資計画を見直し、市場ニーズに沿った生産設備体制へと再構築することにより、供給する製品の品質・サービスの向上を目指します。」
個別工場建設ではなく、既存の設備投資計画を市場ニーズに合わせて見直し、生産設備体制を再構築する方針を再掲している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「また、今後の設備投資計画についても、既存の設備投資計画を見直し、市場ニーズに沿った生産設備体制へと再構築することにより、供給する製品の品質・サービスの向上を目指します。」
前回の個別工場建設計画を名指しせず、既存の設備投資計画全体を市場ニーズに合わせて見直し・再構築する表現に移している。 - FY2016初出有価証券報告書
「提出会社 北九州水産工場 (仮称) (福岡県北九州市 若松区) 飼料事業 飼料製造設備 5,000 自己資金 借入金 平成28年 4月 平成29年 3月 生産能力の 増強」
投資予定額50億円、平成28年4月着手・平成29年3月完了予定の水産飼料製造設備を計画している。