Komori
フィード・ワン(2060)・施策前進

人権方針・人権デューデリジェンスとサプライチェーン方針

FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グループ全体の人権デューディリジェンス実施70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度における人権の尊重に向けた活動として、グループ全体を対象とした「ビジネスと人権」に関する社内研修を実施するとともに、原料取引先に対するサプライヤーアンケートを引き続き実施し、対象先を拡大した結果、累計で原材料仕入高ベースの約8割をカバーしております。」

    人権デューデリジェンスを継続し、グループ研修とサプライヤーアンケートを実施した。アンケートは原材料仕入高ベースで約8割をカバーしている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度における人権の尊重に向けた活動として、「ビジネスと人権」に関する社内研修のグループ全体への実施や、原料取引先に対するサプライヤーアンケートの実施、子会社の外国人技能実習生の実態調査を実施しました。」

    人権方針・デューデリジェンスについて、グループ研修、サプライヤーアンケート、外国人技能実習生の実態調査を実施している。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「当社グループはすべてのステークホルダーの人権を尊重することが、持続可能な社会の実現に向けた重要な課題の一つであることを認識しています。2022年3月に「人権方針」を策定し、2023年3月に外部有識者である株式会社オウルズコンサルティンググループの支援のもと、当社グループにおける重要人権リスクの評価・特定を行うとともに、リスクの低減・防止に向けた取り組みを進めています。その一環として、サプライチェーンにおける人権の尊重も含めた持続可能な調達を推進するため、2023年11月に「サプライチェーン取り組み方針」を策定しました。」

    人権方針の策定、外部有識者を活用した重要人権リスクの評価・特定、人権デューデリジェンス、サプライチェーン取り組み方針の策定を一連の施策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「畜産飼料事業の事業部制導入」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1畜産飼料事業の事業部制導入2回
  3. 2売上高・経常利益・ROEの中期目標2回
  4. 3新規商品の開発力強化と生産者向けサービス拡充2回
  5. 4低魚粉飼料・新製品の研究開発2回
  6. 5第3次中期経営計画(2021年度初年度)の推進2回
  7. 610年後を見据えた600億円の大型投資と製造体制刷新2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィード・ワンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人権方針・人権デューデリジェンスとサプライチェーン方針|フィード・ワン(2060)の変遷 | Komori