中部飼料(2053)・リスク悪化
積極的な設備投資による減価償却費の増加
FY2025に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-07。直近の記載は2026-07-31。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資に伴う減価償却費の高水準化27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
中部飼料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31悪化決算
「当第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。」
当第1四半期の減価償却費は前年同期の714百万円から737百万円へ増加している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「また、足元では飼料価格安定基金負担金のさらなる増加や積極的な設備投資による減価償却費の増加等が見込まれます。」
積極的な設備投資に伴う減価償却費増加の負担要因を引き続き見込んでおり、当期の減価償却費も前期の2,971百万円から3,032百万円へ増加した。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、足元では飼料価格安定基金負担金のさらなる増加や積極的な設備投資による減価償却費の増加等が見込まれます。」
設備投資の拡大に伴う減価償却費の増加を、今後見込まれる事業上・財務上の負担要因として初めて明示している。