配合飼料価格安定基金負担金の変動
FY2016に初出。36回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
中部飼料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「飼料価格安定基金負担金 5,238 5,401」
飼料価格安定基金負担金は前期の5,238百万円から5,401百万円へ増加し、負担金変動による費用負担がさらに拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方、飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価は依然として高い水準にあり、厳しい事業環境は続いております。」
基金負担金単価が高い水準にとどまり、販売費及び一般管理費の飼料価格安定基金負担金も前年同期の2,545百万円から2,653百万円へ増加している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「飼料価格安定基金負担金 4,072 5,238」
飼料価格安定基金負担金が前期の4,072百万円から5,238百万円へ増加し、費用負担がさらに拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「一方、上昇基調にある飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価が今期さらに上昇するなど、厳しい事業環境は続いております。」
飼料価格安定基金負担金単価の上昇が続き、当中間期の負担金も前年同期1,996百万円から2,545百万円へ増加している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「飼料価格安定基金負担金 3,589 4,072」
飼料価格安定基金負担金が前期の3,589百万円から4,072百万円へ増加し、費用負担が拡大した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価の高止まりや、前期に過去最大規模で広がった鳥インフルエンザの影響による採卵鶏用飼料の流通量減少など、厳しい事業環境は続いております。」
飼料価格安定基金負担金単価の高止まりが続き、負担金による費用負担を厳しい事業環境の一因として引き続き記載している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「飼料価格安定基金負担金 1,778 1,996」
飼料価格安定基金負担金は前年同期の1,778百万円から1,996百万円へ増加しており、費用負担が拡大している。本文でも負担金単価の高止まりが厳しい事業環境の一因として記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方、飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価の高止まりや、過去最大規模で広がった鳥インフルエンザの影響による採卵鶏用飼料の流通量減少など、厳しい事業環境は続いております。」
飼料価格安定基金負担金単価の高止まりが続き、負担金変動による費用負担リスクを引き続き厳しい事業環境の一因として記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、商系飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価が、2倍以上に上昇するなど、厳しい事業環境は続いております。」
飼料価格安定基金負担金単価が前年同期比で2倍以上に上昇する状況が続いていると記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「また、商系飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価が前年同期比で約3倍に上昇するなど、厳しい事業環境は続いております。」
飼料価格安定基金負担金単価が前年同期比で約3倍に上昇し、費用負担が拡大した。販売費及び一般管理費の負担金も前年同期543百万円から1,778百万円へ増加している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「また、商系飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価が前年同期比で約3倍に上昇するなど、厳しい事業環境は続いております。」
飼料価格安定基金負担金の単価が前年同期比で約3倍に上昇し、負担金変動による費用負担が従来より拡大している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「なお、直近2連結会計年度においては、前連結会計年度は負担金の計上はありませんでしたが、当連結会計年度は16億98百万円の負担金を計上しております。」
前年度に計上がなかった飼料価格安定基金負担金が当年度に16億98百万円発生し、販売費及び一般管理費と業績への影響が顕在化した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「飼料価格安定基金負担金 - 543」
前年同期は計上がなかった飼料価格安定基金負担金を、当第2四半期累計期間に543百万円計上しており、負担金変動による費用負担が実際に発生した。 - FY2021対処有価証券報告書
「直近2連結会計年度においては、前連結会計年度10億13百万円の飼料価格安定基金負担金を計上しておりますが、当連結会計年度は負担金の計上はありませんでした。」
前年度に10億13百万円計上されていた飼料価格安定基金負担金が当年度は計上されず、当年度の業績に対する負担金の影響は縮小した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
配合飼料価格安定基金負担金の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
配合飼料価格安定基金負担金の変動を含む既存リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
配合飼料価格安定基金負担金の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「飼料価格安定基金負担金 1,221 1,014」
販売費及び一般管理費の主要費目として、飼料価格安定基金負担金が前年同期の1,221百万円から1,014百万円に減少している。負担金変動による利益面の影響は当四半期に一部軽減している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
配合飼料価格安定基金負担金の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「配合飼料価格安定基金負担金は、原料価格の動向及び基金の財源状況により変動します。」
基金負担金の変動が業績に影響する可能性と、原料価格・基金財源に応じて1トン当たり負担金が決定される仕組みを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
配合飼料価格安定基金負担金の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「原材料価格上昇により原料ポジションが悪化したものの増益となった主な理由は、畜産飼料販売量が前年同四半期比2.5%増と堅調に推移したこと、飼料価格安定基金負担金の軽減により販売費及び一般管理費が減少したことであります。」
飼料価格安定基金負担金の軽減により販売費及び一般管理費が減少し、負担金変動による業績影響が当四半期の利益面では一部緩和したと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
配合飼料価格安定基金負担金の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「配合飼料価格安定基金負担金は、原料価格の動向及び基金の財源状況により変動します。」
基金負担金が原料価格や基金財源により変動し、業績に影響する可能性を継続して示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
配合飼料価格安定基金負担金の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
配合飼料価格安定基金負担金の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
配合飼料価格安定基金負担金の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「配合飼料価格安定基金負担金は、原料価格の動向及び基金の財源状況により変動します。」
基金負担金が原料価格や基金財源により変動し、業績に影響する可能性を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
配合飼料価格安定基金負担金の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
配合飼料価格安定基金負担金の変動を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
事業等のリスク全体について、新規発生および前期記載リスクの重要な変更がないと一括して説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「配合飼料価格安定基金負担金は、原料価格の動向及び基金の財源状況により変動します。」
基金負担金の増減がグループ業績に影響する可能性を示し、通常補てん基金と異常補てん基金の仕組みを説明している。