差別化飼料で顧客価値を創造し、配合メーカーから加工メーカーへ変化
FY2016に初出。32回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
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- FY2026前進有価証券報告書
「畜産飼料事業は、人件費、修繕消耗品費、運賃及び飼料価格安定基金負担金等の増加があったものの、養鶏用飼料や養豚用飼料の拡販による販売量増加、原料ポジション改善による利益率向上などにより、増益となりました。また、水産飼料事業は、前期比で販売量が増加したことや、原料相場の下落と配合設計を見直した製品の投入による利益率向上、水産物価格の上昇などにより、増益となりました。」
養鶏用・養豚用飼料の拡販による販売量増加、水産飼料の販売量増加、配合設計を見直した製品の投入、原料ポジション改善による利益率向上が具体的な成果として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「畜産飼料事業は、修繕消耗品費や飼料価格安定基金負担金等の増加があったものの、ブロイラー用飼料や養豚用飼料の拡販による販売量増加、原料ポジション改善による利益率向上などにより、増益となりました。また、水産飼料事業は、前年同期比で販売量が減少したものの、原料相場の下落と配合割合を工夫した製品の投入による利益率上昇や水産物価格の上昇などにより、増益となりました。」
ブロイラー用・養豚用飼料の拡販による販売量増加、原料ポジション改善、配合割合を工夫した製品の投入などが増益に結び付いたと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「畜産飼料は、原料ポジション改善や差別化飼料比率の上昇による利益率向上があったものの、飼料価格安定基金負担金の増加などにより減益となりました。また、水産飼料は、販売量が減少したものの、環境に配慮した飼料の拡販や値上げ及び新製品の投入による利益率上昇などにより増益となりました。」
差別化飼料比率の上昇が畜産飼料の利益率向上に寄与し、環境配慮型飼料の拡販や新製品投入が水産飼料の利益率上昇・増益に結び付いたと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「畜産飼料は、飼料価格安定基金負担金や人件費等の増加があったものの、原料ポジション改善や差別化飼料比率の上昇による利益率向上などにより、増益となりました。」
差別化飼料比率の上昇が利益率向上と増益に結び付いたと記載され、従来の差別化飼料拡販方針について具体的な進展が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、2021年5月20日、当社は伊藤忠商事株式会社(以下、「伊藤忠商事」といいます。)及び伊藤忠飼料株式会社(以下、「伊藤忠飼料」といいます。)との資本業務提携に関し、資本提携を解消し、業務提携の内容を変更することを決定しましたが、当社が独自路線を堅持する方針に変化はなく、今後も、消費者が求める良質な畜水産物の国内生産を支え続ける飼料加工メーカーとして、特性ある飼料の開発、製造の推進という成長戦略を実行してまいります。」
資本提携解消後も、独立系の飼料加工メーカーとして特性ある飼料の開発・製造を推進する方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は成長市場でのシェア拡大や高度な提案を実施する畜種別販売戦略、お客様の利益に貢献する差別化飼料の販売を行い、業績の向上に努めてまいりました。また、伊藤忠商事株式会社及び伊藤忠飼料株式会社との間の資本提携解消及び業務提携変更を行い、8月に当社と伊藤忠飼料株式会社の共同出資によるみらい飼料株式会社が保有する4工場のうち、3工場を会社分割により分離しました。提携変更の理由は、スピード感に優れる自社一貫生産体制のメリットを最大限に活かしてお客様に貢献し、さらなる成長を目指すためであります。」
成長市場でのシェア拡大、畜種別販売戦略、高度な提案、差別化飼料販売を継続している。資本提携・業務提携の変更については、自社一貫生産体制のメリットを活かす成長方針と結び付けて説明している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は成長市場でのシェア拡大や高度な提案を実施する畜種別販売戦略、お客様の利益に貢献する差別化飼料の販売を行い、業績の向上に努めてまいりました。」
成長市場でのシェア拡大、畜種別販売戦略、高度な提案、差別化飼料販売による業績向上を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は成長市場でのシェア拡大や高度な提案を実施する畜種別販売戦略、お客様の利益に貢献する差別化飼料の販売を行い、業績の向上に努めてまいりました。」
成長市場でのシェア拡大、畜種別販売戦略、高度な提案、差別化飼料販売という従来のアクションプランを引き続き実施している。新たな数値目標や期限は示されていない。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社は、主力の飼料事業において、以下の4つのアクションプランに取り組んでおります。」
従来の差別化飼料・顧客価値創造の方針を、地域別販売、畜種別販売、差別化飼料比率向上、水産飼料拡販の4つのアクションプランへ具体化し、戦略の対象範囲を広げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑えるべく、テレワーク、ローテーション勤務等の対策を行いました。また営業活動が制限される中、Web等を効率的に使用し、お客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業を行い、業績の向上に努めてまいりました。さらに、前期の11月に稼働した釧路工場は着実に製造数量を伸ばし、飼料の拡販に貢献しました。」
テレワーク、ローテーション勤務、Web活用、差別化飼料の拡販、提案営業および釧路工場の製造数量拡大を継続している。釧路工場の稼働後の貢献について、前四半期までと同じ説明が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑えるべく、テレワーク、ローテーション勤務等の対策を行いました。また営業活動が制限される中、Web等を効率的に使用し、お客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業を行い、業績の向上に努めてまいりました。さらに、前期の11月に稼働した釧路工場は着実に製造数量を伸ばし、飼料の拡販に貢献しました。」
差別化飼料の拡販、課題解決型提案営業、Web活用、釧路工場の製造数量拡大を継続している。前四半期から新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は新型コロナウイルス感染症による事業への影響を最小限に抑えるべく、テレワーク、ローテーション勤務等の対策を行いました。また営業活動が制限される中、Web等を効率的に使用し、お客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業を行い、業績の向上に努めてまいりました。さらに、前期の11月に稼働した釧路工場は着実に製造数量を伸ばし、飼料の拡販に貢献しました。」
差別化飼料の拡販と課題解決型提案営業を継続するなか、Web活用を追加し、釧路工場が製造数量を伸ばして飼料拡販に貢献したと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社はお客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業の強化、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。」
差別化飼料の拡販、課題解決型提案営業、生産性向上活動を継続している。飼料セグメントでは差別化飼料による利益率向上が増益要因として記載されているが、新たな計画上のマイルストーンは示されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社はお客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業の強化、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。 セグメント利益は、販売量が減少したものの、販売費及び一般管理費の減少や差別化飼料による利益率向上などにより、前年同四半期比6.5%増の27億1百万円となりました。」
差別化飼料の拡販・提案営業を継続し、販売量が減少するなかでも差別化飼料による利益率向上などにより飼料セグメント利益が前年同期比6.5%増となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社はお客様の利益に貢献する差別化飼料の拡販やお客様とともに課題を見つけ出しこれを解決する提案営業の強化、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。」
差別化飼料の拡販、課題解決型の提案営業、生産性向上活動を通じて業績向上を図る方針を継続している。新たな数値目標、期限、達成マイルストーンは示されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「顧客価値の創造に貢献するため、お客様との取組をさらに強化し、新製品及び差別化飼料の開発・製造をより一層推進してまいります。」
顧客価値の創造、顧客との取組強化、新製品・差別化飼料の開発製造を継続している。業績分析では差別化飼料による利益率向上も要因として記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や課題解決型提案営業の強化、日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携の推進、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。」
差別化飼料の拡販、課題解決型提案営業、資本業務提携、生産性向上活動を通じて業績向上を図る方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や課題解決型提案営業の強化、日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携の推進、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。」
差別化飼料の拡販、課題解決型提案営業、資本業務提携、生産性向上活動を通じて業績向上を図る方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や課題解決型提案営業の強化、日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携の推進、生産性向上活動の継続などにより、業績の向上に努めてまいりました。」
差別化飼料の拡販を継続しつつ、課題解決型提案営業の強化を明示している。新たな数値目標、期限、名指しできる達成マイルストーンは示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「顧客価値の創造に貢献するため、お客様との取組をさらに強化し、新製品及び差別化飼料の開発・製造をより一層推進してまいります。」
顧客との取組を強化し、新製品・差別化飼料の開発・製造を進める方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図りました。」
顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販と資本業務提携を活用した売上拡大を継続している。新たな数値目標、期限、製品開発上のマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図りました。」
顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販を継続している。新たな数値目標、期限、製品開発上のマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図りました。」
顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販を継続している。新たな数値目標や期限、名指しできる製品開発上のマイルストーンは示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客価値を創造するため、お客様との取組をさらに強化し、新製品及び差別化飼料の開発・製造・販売をより一層推進してまいります。」
顧客との取組を強化し、差別化飼料の開発・製造・販売を推進する方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「セグメント利益は、生臭くなく美味しい魚をつくる飼料で水産飼料が業績を伸ばしたことや畜産飼料の拡販により、前年同四半期比30.4%増の28億5百万円となりました。」
差別化飼料の拡販を継続し、水産飼料の業績伸長と畜産飼料の拡販によるセグメント利益増加を説明している。前四半期から名指しできる新たな計画上のマイルストーンはない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益は、原料ポジションが大幅に悪化したものの、低魚粉飼料が高い評価を得て業績を伸ばした水産飼料や畜産飼料の拡販でカバーし、前年同四半期比8.8%増の15億40百万円となりました。」
低魚粉飼料が高い評価を得て業績を伸ばし、畜産飼料の拡販と合わせて飼料セグメント利益の増加につながった。差別化飼料の具体的な進展が示されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販や前期に締結した日本ハムグループ、伊藤忠商事グループとの資本業務提携を活かして売上拡大を図りました。」
顧客の利益に貢献する差別化飼料の拡販を引き続き進めている。具体的な数値目標や期限は示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は顧客価値を創造するため、自社一貫生産設備による優位性と優れた製造技術を活かして、差別化飼料の開発・製造を推進し、配合メーカーから加工メーカーへと変化してまいります。」
差別化飼料の拡販、製販一体の提案営業、利益率向上を通じた顧客価値創造と事業モデル転換を掲げている。