家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少
FY2016に初出。32回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
中部飼料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「一方、全国規模に広がった鳥インフルエンザの影響や上昇基調にある飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価が今期さらに上昇するなど、厳しい事業環境は続いております。」
鳥インフルエンザが全国規模に広がった影響を、当期の厳しい事業環境の要因として記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜・家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更はないと記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「鳥インフルエンザ、豚熱、PED、口蹄疫及びBSEに代表される家畜伝染病の発生や赤潮等の飼育環境の悪化等、家畜家禽及び魚類を飼育することにおいては常に疾病等の発生リスクを伴っております。」
従来の家畜・家禽・魚類の疾病リスクに、赤潮等の飼育環境悪化を明示的に加え、「疾病等」としてリスクの範囲を広げている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価の高止まりや、前期に過去最大規模で広がった鳥インフルエンザの影響による採卵鶏用飼料の流通量減少など、厳しい事業環境は続いております。」
前期に広がった鳥インフルエンザの影響による採卵鶏用飼料の流通量減少が継続していると記載している。新たな疾病発生は事業等のリスクとして記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価の高止まりや、過去最大規模で広がった鳥インフルエンザの影響による採卵鶏用飼料の流通量減少など、厳しい事業環境は続いております。」
鳥インフルエンザの影響による採卵鶏用飼料の流通量減少が続いていると記載しており、疾病による飼料需要への影響を再確認している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「一方、飼料メーカーが負担する飼料価格安定基金負担金単価の高止まりや、過去最大規模で広がった鳥インフルエンザの影響による採卵鶏用飼料の流通量減少など、厳しい事業環境は続いております。」
過去最大規模で広がった鳥インフルエンザの影響による採卵鶏用飼料の流通量減少が、実際の事業環境として継続していると記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜・家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更はないと記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「また、前期に発生して急速に拡大した鳥インフルエンザによる影響が残る中、新たに鳥インフルエンザや豚熱などの疾病が発生するなど厳しい事業環境は続いております。」
鳥インフルエンザの影響が残る中、新たな鳥インフルエンザや豚熱の発生が記載され、疾病リスクが引き続き実際の事業環境に現れている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、前期11月に発生して急速に拡大した鳥インフルエンザは収束したものの、飼料需要はすぐには戻らず、採卵鶏用飼料の流通量が減少するなど厳しい事業環境は続いております。」
鳥インフルエンザ自体は収束した一方、疾病発生後の飼料需要回復遅れと採卵鶏用飼料の流通量減少が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、昨年11月に発生して急速に拡大した鳥インフルエンザは収束したものの、飼料需要はすぐには戻らず、採卵鶏用飼料の流通量が減少するなど厳しい事業環境は続いております。」
鳥インフルエンザ自体は収束したものの、採卵鶏用飼料の流通量減少など疾病発生後の需要回復遅れが続いている。 - FY2022-Q1疾病収束後も需要回復が遅延有価証券報告書
「また、昨年11月に発生して急速に拡大した鳥インフルエンザは収束したものの、飼料需要はすぐには戻らず、採卵鶏用飼料の流通量が減少するなど厳しい事業環境は続いております。」
鳥インフルエンザ自体は収束したとされる一方、採卵鶏用飼料の流通量減少など、疾病発生後の需要回復遅れが実際の事業環境として残っている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「さらに、11月に発生した鳥インフルエンザが急速に拡大し、養鶏用飼料の流通量が減少するなど厳しい事業環境は続いております。」
鳥インフルエンザの発生・拡大と養鶏用飼料流通量の減少が実際の事業環境として記載され、疾病リスクが顕在化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「市場環境におきましては、鶏卵の生産調整、家畜の疾病、災害等の影響で厳しい状況となりました。」
家畜の疾病が市場環境を厳しくする要因として実際の当四半期の状況に記載されており、疾病発生による事業環境への影響が顕在化している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「鳥インフルエンザ、PED、口蹄疫及びBSEに代表される家畜伝染病の発生等、家畜家禽及び魚類を飼育することにおいては常に疾病発生のリスクを伴っております。」
家畜・家禽・魚類の疾病発生による飼料需要や業績への影響可能性を継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「鳥インフルエンザ、PED、口蹄疫及びBSEに代表される家畜伝染病の発生等、家畜家禽及び魚類を飼育することにおいては常に疾病発生のリスクを伴っております。」
家畜・魚類の疾病発生により飼料需要や業績に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと説明している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと説明している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「鳥インフルエンザ、PED、口蹄疫及びBSEに代表される家畜伝染病の発生等、家畜家禽及び魚類を飼育することにおいては常に疾病発生のリスクを伴っております。」
家畜・魚類の疾病発生による飼料需要への影響可能性を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
家畜家禽・魚類の疾病発生による飼料需要減少リスクについて、新規発生および重要な変更がないと説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
疾病発生リスクについて、新規発生および重要な変更がないと事業等のリスク全体に関する記載で示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「鳥インフルエンザ、PED、口蹄疫及びBSEに代表される家畜伝染病の発生等、家畜家禽及び魚類を飼育することにおいては常に疾病発生のリスクを伴っております。」
疾病発生による飼育頭羽数の減少や消費者の買い控えが、飼料需要と業績に影響する可能性を示している。