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鳥越製粉(2009)・事実減収・営業減益の一方で経常利益・純利益が増加

売上高の減少と利益の増加

FY2016-Q3に初出。37回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2017-Q3悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2021-Q1 – FY20222016: 12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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鳥越製粉がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。107社中24社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収・営業減益の一方で経常利益・純利益が増加有価証券報告書

    「売上高は131億3千9百万円(前年同期比2.1%減)となりました。収益面では、営業利益は7億6千9百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益は受取配当金の増加などにより10億4千8百万円(前年同期比4.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億3百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高2.1%減・営業利益1.4%減となる一方、受取配当金の増加などにより経常利益4.1%増、親会社株主に帰属する中間純利益0.8%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの売上高は134億1千9百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」

    前年同期比0.4%の増収となり、営業利益40.2%増、経常利益27.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益32.6%増の増収増益となった。
  3. FY2024減収増益へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は261億6千8百万円(前年同期比0.8%減)となりました。収益面につきましては、原材料価格や物流費をはじめとする各種コストは増加しましたが、精麦部門の業績が堅調に推移したことなどにより、営業利益は10億6千3百万円(前年同期比0.2%増)、経常利益は14億1百万円(前年同期比1.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、9億5千万円(前年同期比1.7%減)となりました。」

    前年度の増収減益から、当年度は売上高0.8%減となる一方、営業利益0.2%増、経常利益1.4%増となる減収増益へ変化した。親会社株主に帰属する当期純利益は1.7%減となった。
  4. FY2024-H1増収減益が継続し減益幅が縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの売上高は133億6千6百万円(前年同期比1.0%増)となりました。収益面につきましては、原材料価格の上昇や物流費をはじめとする各種コストの増加等により、営業利益は5億5千6百万円(前年同期比9.2%減)、経常利益は7億9千2百万円(前年同期比5.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億2千6百万円(前年同期比5.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.0%増となった一方、各種コストの増加により営業利益9.2%減、経常利益5.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益5.5%減となった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、65億7千6百万円(前年同期比2.0%増)となりました。収益面につきましては、資材価格の上昇や物流費をはじめとする各種コストの増加等により、営業利益は2億3千9百万円(前年同期比16.6%減)、経常利益は2億6千8百万円(前年同期比14.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億6千5百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」

    売上高は2.0%増となった一方、資材価格・物流費等のコスト増加により営業利益16.6%減、経常利益14.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益18.8%減となり、増収減益が続いている。
  6. FY2023通期で増収減益となり親会社株主に帰属する当期純利益は増加有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は263億8千5百万円(前年同期比8.1%増)となりました。収益面につきましては、原材料価格の上昇や輸送費、電力費をはじめとする各種コストの増加により、営業利益は10億6千1百万円(前年同期比13.9%減)、経常利益は13億8千3百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益(投資有価証券売却益等)を計上したことにより、9億6千6百万円(前年同期比3.7%増)となりました。」

    通期では売上高8.1%増となった一方、営業利益13.9%減、経常利益7.6%減となった。特別利益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は3.7%増となった。
  7. FY2023-Q3増収減益が継続し純利益は増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は194億4千6百万円(前年同期比9.8%増)となりました。収益面につきましては、原材料価格の上昇や電力費をはじめとする各種コストの増加等により、営業利益は7億5千1百万円(前年同期比13.7%減)、経常利益は9億9千9百万円(前年同期比7.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2千9百万円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が9.8%増となった一方、原材料価格・電力費等のコスト増加により営業利益13.7%減、経常利益7.5%減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1%増となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は132億3千9百万円(前年同期比10.5%増)と、第2四半期としては過去最高の売上高となりました。 収益面につきましては、原材料価格の上昇や電力費をはじめとする各種コストの増加等により、営業利益は6億1千3百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益は8億3千4百万円(前年同期比0.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千6百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」

    第2四半期として売上高が過去最高となり、売上高10.5%増を達成した一方、原材料価格・電力費等のコスト増加により営業利益4.4%減、経常利益0.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益0.7%減となった。
  9. FY2023-Q1増収から増収減益へ転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、64億4千5百万円(前年同期比13.4%増)となりました。 収益面につきましては、資材価格の上昇やエネルギーをはじめとする各種コストの増加等により、営業利益は2億8千6百万円(前年同期比12.6%減)、経常利益は3億1千4百万円(前年同期比6.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4百万円(前年同期比7.5%減)となりました。」

    売上高は前年同期比13.4%増となった一方、資材価格・エネルギー等のコスト増加により営業利益12.6%減、経常利益6.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益7.5%減となり、増収減益へ転じた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社グループの売上高は244億3百万円(前年同期比7.5%増)と過去最高になりました。収益面につきましては、営業利益は12億3千2百万円(前年同期比27.7%増)、経常利益は14億9千6百万円(前年同期比25.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億3千1百万円(前年同期比12.0%増)となりました。」

    前年度の増収増益基調が続き、連結売上高は過去最高、営業利益27.7%増、経常利益25.1%増、親会社株主に帰属する当期純利益12.0%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は177億1千4百万円(前年同期比6.3%増)となりました。 収益面につきましては、営業利益は8億7千万円(前年同期比23.3%増)、経常利益は10億8千万円(前年同期比21.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5千5百万円(前年同期比4.0%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高6.3%増、営業利益23.3%増、経常利益21.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益4.0%増となり、増収増益が進展した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は119億8千万円(前年同期比5.9%増)となりました。収益面につきましては、営業利益は6億4千1百万円(前年同期比19.9%増)、経常利益は8億3千5百万円(前年同期比18.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6千万円(前年同期比10.3%増)となりました。」

    第2四半期累計で売上高5.9%増、営業利益19.9%増、経常利益18.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益10.3%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、56億8千6百万円(前年同期比4.3%増)となりました。収益面につきましては、営業利益は3億2千7百万円(前年同期比28.4%増)、経常利益は3億3千6百万円(前年同期比26.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千万円(前年同期比18.1%増)となりました。」

    前年同期の増収増益基調が続き、売上高4.3%増、営業利益28.4%増、経常利益26.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益18.1%増となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「販売面につきましては、売上高は227億円と前年同期に比べ8億2千9百万円(3.8%)の増収となりました。収益面につきましては、収益確保に向けた営業政策や製粉副産物のふすま販売価格が堅調に推移したこと、一部の連結子会社の業績が堅調に推移したこと等により、営業利益は9億6千4百万円と前年同期に比べ2億2千8百万円(31.0%)の増益、経常利益11億9千6百万円と前年同期に比べ2億1千8百万円(22.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は8億3千1百万円と前年同期に比べ3億3百万円(57.5%)の増益となりました(前期は特別損失として投資有価証券評価損等を計上)。」

    売上高3.8%増、営業利益31.0%増、経常利益22.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益57.5%増となり、増収増益へ進んだ。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、166億6千万円(前年同期比3.4%増)となりました。 収益面につきましては、コスト削減に加え、一部の連結子会社の業績が堅調に推移したことにより、営業利益は7億6百万円(前年同期比53.4%増)、経常利益は8億8千6百万円(前年同期比37.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億3千万円(前年同期比103.5%増)となりました(前期は特別損失として投資有価証券評価損等を計上)。」

    前年同期の減収減益基調から、売上高3.4%増、営業利益53.4%増、経常利益37.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益103.5%増の増収増益が継続している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、113億1千万円(前年同期比2.9%増)となりました。 収益面につきましては、コスト削減に加え、一部の連結子会社の業績が堅調に推移したことにより、営業利益は5億3千4百万円(前年同期比90.0%増)、経常利益は7億3百万円(前年同期比53.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億8百万円(前年同期比172.9%増)となりました(前期は特別損失として投資有価証券評価損等を計上)。」

    前年同期の減収減益基調から、売上高2.9%増、営業利益90.0%増、経常利益53.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益172.9%増となり、増収増益が継続している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、54億5千1百万円(前年同期比3.6%増)となりました。収益面につきましては、コスト削減に努めた結果、営業利益は2億5千5百万円(前年同期比64.2%増)、経常利益は2億6千5百万円(前年同期比58.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千7百万円(前年同期比959.8%増)となりました(前期は特別損失として投資有価証券評価損等を計上)。」

    前年同期の減収減益基調から、売上高3.6%増、営業利益64.2%増、経常利益58.0%増の増収増益へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期の投資有価証券評価損等の反動もあり959.8%増となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「販売面につきましては、石橋工業株式会社の新規連結効果等により精麦、飼料部門は増収となりましたが、需要減少による製粉、食品部門の減収をカバーできず、売上高は218億7千万円と前年同期に比べ4億5千万円(2.0%)の減収となりました。収益面につきましては、コスト削減に努めましたが、減収の影響により経常利益は9億7千7百万円と前年同期に比べ4億4千5百万円(31.3%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失(投資有価証券評価損等)を計上したことにより、5億2千7百万円と前年同期に比べ4億7千9百万円(47.6%)の減益となりました。」

    通期では売上高2.0%減、経常利益31.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益47.6%減となり、減収減益がさらに具体化している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、石橋工業株式会社の新規連結効果等により精麦、飼料部門は増収となりましたが、需要減少による製粉、食品部門の減収をカバーできず、161億6百万円(前年同期比2.5%減)となりました。 収益面につきましては、コスト削減に努めましたが、減収の影響により営業利益は4億6千万円(前年同期比44.3%減)、経常利益は6億4千4百万円(前年同期比35.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失(投資有価証券評価損)を計上したことにより、3億1千万円(前年同期比55.1%減)となりました。」

    新規連結子会社により精麦・飼料部門は増収となったものの、製粉・食品部門の需要減を補えず、減収減益の構図が続いている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、石橋工業株式会社の新規連結効果等により精麦、飼料部門は増収となりましたが、需要減少による製粉、食品部門の減収をカバーできず、109億8千7百万円(前年同期比2.2%減)となりました。収益面につきましては、コスト削減に努めましたが、減収の影響により営業利益は2億8千1百万円(前年同期比53.6%減)、経常利益は4億5千7百万円(前年同期比41.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失(投資有価証券評価損)を計上したことにより、1億8千6百万円(前年同期比65.6%減)となりました。」

    新規連結子会社による精麦・飼料部門の増収があった一方、需要減少により売上高は2.2%減、営業利益は53.6%減、経常利益は41.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は65.6%減となった。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、52億6千2百万円(前年同期比4.5%減)となりました。 収益面では、売上高の減少に加え物流費等諸経費が増加したことにより、営業利益は1億5千5百万円(前年同期比45.0%減)、経常利益は1億6千8百万円(前年同期比42.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失(投資有価証券評価損)を計上したことにより1千7百万円(前年同期比92.8%減)となりました。」

    売上高が4.5%減、営業利益が45.0%減、経常利益が42.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益が92.8%減となり、減収減益が大幅に進んだ。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上高は223億2千1百万円と前年同期に比べ3億7百万円(1.4%)の減収となりました。収益面につきましては、売上高の減少に加え物流費等が増加した結果、経常利益は14億2千3百万円と前年同期に比べ6千3百万円(4.3%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は「受取保険金」および「災害による損失」をそれぞれ特別利益および特別損失に計上した結果、10億7百万円と前年同期に比べ1億1千4百万円(10.2%)の減益となりました。」

    通期では売上高が1.4%減、経常利益が4.3%減、親会社株主に帰属する当期純利益が10.2%減となり、減収減益を確認している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、165億2千4百万円(前年同期比0.3%減)となりました。 収益面では、営業利益は8億2千6百万円(前年同期比10.0%減)、経常利益は10億5百万円(前年同期比6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億8千9百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」

    売上高が前年同期比0.3%減に転じ、営業利益10.0%減、経常利益6.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益1.1%減となった。利益減少が継続し、売上高も微減となっている。
  24. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、55億9百万円(前年同期比0.1%増)となりました。 収益面では、原材料費や物流費等諸経費の増加により、営業利益は2億8千2百万円(前年同期比23.0%減)、経常利益は2億9千4百万円(前年同期比21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益(受取保険金)を計上したことにより2億4千4百万円(前年同期比2.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%増にとどまる一方、原材料費・物流費等の増加により営業利益23.0%減、経常利益21.8%減となり、利益面の悪化が進んだ。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「販売面につきましては、小麦粉の製品価格の値上げやミックスの出荷数量の増加に加え、新規連結子会社の増収要因により、売上高は226億2千8百万円と前年同期に比べ7億5百万円(3.2%)の増収となりました。収益面につきましては、価格改定を契機とした販売競争が激化するなか、原材料費や労務費、物流費等が増加した結果、経常利益は14億8千7百万円と前年同期に比べ2億3千8百万円(13.8%)の減益となりました。」

    売上高は価格改定、ミックス出荷数量増加、新規連結子会社の寄与により増加した一方、競争激化とコスト増加により経常利益は減少した。
  26. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度中の新規連結子会社の増収要因により、165億6千8百万円(前年同期比3.8%増)となりました。 収益面では、前連結会計年度中の新規連結子会社の増益要因はありましたが、競争激化に伴う収益環境の悪化の影響により、営業利益は9億1千8百万円(前年同期比13.1%減)、経常利益は10億6千9百万円(前年同期比11.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億9千7百万円(前年同期比14.6%減)となりました。」

    新規連結子会社の寄与により売上高は前年同期比3.8%増となった一方、競争激化に伴う収益環境の悪化により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減益となった。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度中の新規連結子会社の増収要因により、113億2千8百万円(前年同期比8.3%増)となりました。収益面では、前連結会計年度中の新規連結子会社の増益要因により、営業利益は7億6百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益は8億4千8百万円(前年同期比4.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千4百万円(前年同期並み)となりました。」

    新規連結子会社の寄与により売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期並みとなった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前連結会計年度中の新規連結子会社の増収要因により、55億4百万円(前年同期比6.6%増)となりました。 収益面では、システム関連費用の減少や前連結会計年度中の新規連結子会社の増益要因により、営業利益は3億6千7百万円(前年同期比11.8%増)、経常利益は3億7千6百万円(前年同期比12.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千万円(前年同期比11.6%増)となりました。」

    新規連結子会社の寄与により売上高が前年同期比6.6%増となり、営業利益11.8%増、経常利益12.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益11.6%増となった。
  29. FY2017再定義有価証券報告書

    「販売面につきましては、製粉の売上高は減少しましたが、新規連結子会社の増収要因により、売上高は219億2千2百万円と前年同期に比べ5千9百万円(0.3%)の増収となりました。収益面におきましては、生産性の向上に努めるとともに採算を重視した営業活動を行った結果、各部門の収益が改善し、新規連結子会社の増益要因もあり、経常利益は17億2千5百万円と前年同期に比べ2億3千1百万円(15.5%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は11億7千8百万円と前年同期に比べ2億4百万円(21.0%)の増益となりました。」

    従来の「売上高の減少と利益の増加」から、新規連結子会社の増収寄与により連結売上高も0.3%増となり、利益も増加する構図へ変化した。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、新規連結子会社による増収要因はありましたが、製粉や食品の売上高が減少したことなどにより、159億6千9百万円(前年同期比2.6%減)となりました。収益面では、保管料、物流費などの諸経費の削減に努めた結果、営業利益は10億5千6百万円(前年同期比16.0%増)、経常利益は12億6百万円(前年同期比15.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億1千7百万円(前年同期比20.6%増)となりました。」

    第3四半期累計でも売上高は前年同期比2.6%減となる一方、諸経費削減などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、製粉、食品、精麦の売上高がいずれも減少したことにより、104億5千8百万円(前年同期比7.5%減)となりました。収益面では、保管料、物流費などの諸経費の削減に努めた結果、営業利益は6億7千6百万円(前年同期比6.3%増)、経常利益は8億1千5百万円(前年同期比7.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千4百万円(前年同期比11.2%増)となりました。」

    第2四半期累計でも売上高は前年同期比7.5%減となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、製品価格の値下げの影響などにより食料品の各部門の売上高が減少し、51億6千2百万円(前年同期比7.4%減)となりました。 収益面では、輸入小麦の政府売渡価格引き下げに伴う原料費の減少などにより、営業利益は3億2千8百万円(前年同期比5.9%増)、経常利益は3億3千5百万円(前年同期比5.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千4百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」

    第1四半期も売上高は前年同期比7.4%減となる一方、原料費の減少などにより営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「販売面につきましては、食品の売上高は増加しましたが、製粉及び精麦の売上高が減少した結果、売上高は218億6千3百万円と前年同期に比べ6億9千9百万円(3.1%)の減収となりました。収益面におきましては、原材料費、電力費、販売費、人件費等の諸経費が減少したことなどにより、経常利益は14億9千4百万円と前年同期に比べ1億7千5百万円(13.3%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は9億7千3百万円と前年同期に比べ1億7百万円(12.4%)の増益となりました。」

    通期では売上高が前年同期比3.1%減となる一方、諸経費の減少などにより経常利益は13.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益は12.4%増となった。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、食品の売上高は増加しましたが、製粉と精麦の売上高が減少したことなどにより、163億8千9百万円(前年同期比1.8%減)となりました。収益面では、電力費、販売費、人件費等の諸経費が減少したことなどにより、営業利益は9億1千1百万円(前年同期比10.0%増)、経常利益は10億4千万円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億7千7百万円(前年同期比12.4%増)となりました。」

    食品売上高は増加した一方、製粉・精麦等の減少により連結売上高は前年同期比減となった。諸経費の減少により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「製粉販売競争の激化による小麦粉出荷数量減少」は、この変遷が動いた37回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1製粉販売競争の激化による小麦粉出荷数量減少7回
  3. 2新興国・資源国の景気減速、英国のEU離脱問題、金融市場変動6回
  4. 3中期経営計画「アドバンス2017」に基づく諸施策5回
  5. 4消費者の低価格志向と人手不足による食品業界の厳しい経営環境5回
  6. 5既存事業の構造改革と持続的成長・安定的収益基盤4回
  7. 6安定品質の商品を供給する製造・研究体制3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
鳥越製粉の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高の減少と利益の増加|鳥越製粉(2009)の変遷 | Komori