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日東富士製粉(2003)・施策再掲

配送効率化と外部荷主の開拓による運送事業の収益向上

FY2016に初出。39回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018その他FY2019-Q1 – FY2020その他FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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運賃単価改善と新規荷主獲得による貨物運送収益拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、2025年10月14日開催の取締役会において、当社連結子会社の日東富士運輸株式会社の株式を丸全昭和運輸株式会社に一部譲渡することを決議し、譲渡いたしました。」

    配送効率化・採算改善を自社単独で進める方針から、丸全昭和運輸との合弁事業化による物流体制再編へ移行した後の状況を継続して開示している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社は、2025年10月14日開催の取締役会において、当社連結子会社の日東富士運輸株式会社の株式を丸全昭和運輸株式会社に一部譲渡することを決議し、譲渡いたしました。なお、本株式譲渡に伴い日東富士運輸株式会社は当社グループ連結範囲から外れ、持分法適用会社に移行することとなります。」

    運送事業について、従来の自社による配送効率化・採算改善から、丸全昭和運輸との合弁事業化(カーブアウト)による物流体制再編へと進んだ。譲渡後の所有割合は33.3%で、新会社名はM&Fロジスティクス株式会社とされている。
  3. FY2025燃料費・人件費増で大幅減益有価証券報告書

    「コスト上昇分についての価格交渉による運賃改定の実施等もあり、売上高は前連結会計年度比増収となりました。しかしながら、営業利益につきましては、燃料費の高騰やベースアップ実施による人件費の増加等から前連結会計年度比減益となりました。」

    運賃改定とコスト削減を進めたが、燃料費高騰とベースアップによる人件費増加により、運送事業の営業利益は69.0%減少した。
  4. FY2025-H1配達数量・人件費増で減収減益有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、配達数量減少と人件費上昇の為、売上高は9億6千5百万円と前中間連結会計期間に比べ1千6百万円(1.6%)の減収となりました。利益面では、コスト削減に努めましたが、運賃収入の減少を補填できず、セグメント利益は2千万円と前中間連結会計期間に比べ4千5百万円(68.5%)の減益となりました。」

    運送事業はコスト削減を進めたものの、配達数量減少、人件費上昇、運賃収入減少により、売上高1.6%減、セグメント利益68.5%減となった。
  5. FY2024配送数量減少で減収減益有価証券報告書

    「バラ製品及び袋物製品の配送数量が減少したこともあり、売上高及び営業利益は前連結会計年度比減収減益となりました。」

    運送事業は配送効率化等を継続する一方、配送数量の減少により売上高20億2百万円、営業利益1億32百万円となり、前年同期比で減収・11.6%減益となった。
  6. FY2024-Q3出荷数量減少で減収減益有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、小麦粉の出荷数量の減少もあり、売上高は15億2千1百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ2千8百万円(1.8%)の減収、セグメント利益も1億1千6百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ6百万円(5.1%)の減益となりました。」

    運送事業は小麦粉出荷数量の減少等により、売上高1.8%減、セグメント利益5.1%減となった。
  7. FY2024-Q2コスト削減継続も減収減益有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は9億8千1百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ2千6百万円(2.6%)の減収となりました。利益面では、コスト削減に努めましたが、減収に伴う売上総利益の減益により、セグメント利益は6千6百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ8百万円(11.1%)の減益となりました。」

    コスト削減に努めたものの、運送事業は減収に伴う売上総利益の減少により、売上高2.6%減、セグメント利益11.1%減となった。
  8. FY2024-Q1コスト削減継続も減収減益有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は5億1百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1千5百万円(3.0%)の減収となりました。利益面でも、コスト削減に努めたましたが、セグメント利益は3千6百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ4百万円(11.3%)の減益となりました。」

    コスト削減を進めたものの、運送事業は売上高3.0%減、セグメント利益11.3%減となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「継続的な燃料代の高騰等もありましたが、運賃改定による売上利益の増加やコスト削減に努めた結果、前連結会計年度比増益となりました。」

    燃料代高騰が続く中、運賃改定とコスト削減により、運送事業の営業利益は前年同期比46.9%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、継続的な燃料代の高騰等もありましたが、運賃改定による売上利益の増加やコスト削減に努めた結果、セグメント利益は1億2千2百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ3千6百万円(43.2%)の増益となりました。」

    燃料代高騰が続く中、運賃改定とコスト削減により運送事業のセグメント利益が前年同期比43.2%増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は10億7百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ2千5百万円(2.6%)の増収となりました。利益面では、継続的な燃料代の高騰等もありましたが、運賃改定による売上利益の増加やコスト削減に努めた結果、セグメント利益は7千4百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ2千7百万円(56.9%)の増益となりました。」

    燃料代高騰が継続する中、運賃改定とコスト削減により、運送事業のセグメント利益は前年同期比56.9%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は5億1千6百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1千4百万円(2.9%)の増収となりました。利益面では、継続的な燃料代の高騰等もありましたが、運賃改定による売上利益の増加やコスト削減に努めた結果、セグメント利益は4千1百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1千9百万円(92.4%)の増益となりました。」

    燃料代高騰が継続する中、運賃改定とコスト削減により、運送事業のセグメント利益は前年同期比92.4%増となった。
  13. FY2022燃料価格・減価償却費増による通期減益有価証券報告書

    「当事業部門につきましては、売上高は前連結会計年度比減収となりました。利益面においても、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料価格の高騰や車両の入替えに伴う減価償却費の増加などにより、前連結会計年度比減益となりました。」

    配送効率化・経費削減を継続したが、燃料価格高騰と車両入替えに伴う減価償却費増加により、運送事業の営業利益は1億01百万円、前期比36.5%減となった。
  14. FY2022-Q3燃料価格・減価償却費増による減益継続有価証券報告書

    「利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料価格の高騰や車両の入替えに伴う減価償却費の増加などにより、セグメント利益は8千5百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ6千7百万円(43.9%)の減益となりました。」

    配送効率化・経費削減を継続したものの、燃料価格高騰と車両入替えに伴う減価償却費増加により、運送事業のセグメント利益は前年同期比43.9%減少した。
  15. FY2022-Q2配送効率化継続も燃料価格・減価償却費増で減益有価証券報告書

    「利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料価格の高騰や車両の入替えに伴う減価償却費の増加などにより、セグメント利益は4千7百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ4千8百万円(50.4%)の減益となりました。」

    配送効率化と経費削減を継続したものの、燃料価格の高騰と車両入替えに伴う減価償却費の増加により、運送事業は前年同期比50.4%減益となった。
  16. FY2022-Q1配送効率化継続も燃料代・減価償却費増で大幅減益有価証券報告書

    「しかしながら利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料代の高騰や減価償却費が増加したことなどから、セグメント利益は2千1百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ3千万円(58.3%)の減益となりました。」

    配送効率化・経費削減を継続した一方、燃料代の高騰と減価償却費の増加により、運送事業のセグメント利益は前年同期比58.3%減少した。
  17. FY2021配送効率化継続も人件費増で減益有価証券報告書

    「利益面においても、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、人件費の増加等により、前連結会計年度比減益となりました。」

    配送効率化・経費削減を継続した一方、人件費増加等により運送事業は売上高3.2%減、営業利益5.6%減となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら利益面では、燃料代が低水準に推移したことや配送の効率化を行ったことにより、セグメント利益は1億5千2百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1千9百万円(14.9%)の増益となりました。」

    燃料代が低水準で推移し、配送効率化も寄与したため、運送事業のセグメント利益が前年同期比14.9%増加した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら利益面では、燃料代が低水準に推移したことや配送の効率化を行ったことにより、セグメント利益は9千5百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ2千1百万円(29.2%)の増益となりました。」

    燃料代の低水準推移と配送効率化により、運送事業のセグメント利益が前年同期比29.2%増加した。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら利益面では、燃料代が低水準に推移したことや配送の効率化を行ったことにより、セグメント利益は5千1百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1千3百万円(34.3%)の増益となりました。」

    燃料代の低水準推移と配送効率化により、運送事業のセグメント利益が前年同期比34.3%増加した。
  21. FY2020営業拠点・車両費負担で通期減益有価証券報告書

    「しかし利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、営業拠点の新設や車両の買い替えに伴う経費の増加等により、前連結会計年度比減益となりました。」

    配送効率化・経費削減を継続した一方、営業拠点新設と車両買い替え費用により、運送事業の営業利益は前年同期比4.9%減少した。
  22. FY2020-Q3営業拠点新設・車両買い替え費で減益継続有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は15億7千5百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ8百万円(0.6%)の増収となりました。しかし利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、営業拠点の新設や車両の買い替えに伴う経費の増加等により、セグメント利益は1億3千2百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1千万円(7.5%)の減益となりました。」

    配送効率化・経費削減を継続した一方、営業拠点の新設及び車両買い替えに伴う経費増加により、運送事業は売上高0.6%増の中でセグメント利益が7.5%減少した。
  23. FY2020-Q2営業拠点新設・車両買い替え費で減益幅更新有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は10億1千2百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ1千3百万円(1.3%)の増収となりました。しかし利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、営業拠点の新設や車両の買い替えに伴う経費の増加等により、セグメント利益は7千4百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ7百万円(8.8%)の減益となりました。」

    配送効率化・経費削減を継続した一方、営業拠点新設及び車両買い替え費用の増加により、運送事業のセグメント利益は前年同期比8.8%減少した。
  24. FY2020-Q1取組み継続も拠点新設・車両買い替え費で減益有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は5億9百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ5百万円(1.0%)の増収となりました。しかし利益面では、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、営業拠点の新設や車両の買い替えに伴う経費の増加等により、セグメント利益は3千8百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ8百万円(18.5%)の減益となりました。」

    配送効率化・経費削減を継続した一方、営業拠点の新設及び車両買い替え費用が増加し、運送事業は売上高1.0%増の中でセグメント利益18.5%減となった。
  25. FY2019配送効率化・経費削減の効果が限定され減益有価証券報告書

    「収益性重視の受注に注力したこともあり、売上高は前連結会計年度比減少しました。配送効率化や経費削減による収益改善効果は一部に留まり、利益面でも前連結会計年度比減益となりました。この結果、売上高は20億4千9百万円と前連結会計年度に比べ6千9百万円(3.3%)の減収となり、営業利益は1億7千8百万円と前連結会計年度に比べ1千8百万円(9.5%)の減益となりました。」

    採算重視の受注、配送効率化、経費削減を継続したが、収益改善効果は一部に留まり、運送事業は減収・減益となった。
  26. FY2019-Q3取組み継続も燃料代・減価償却費増で減益有価証券報告書

    「また、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料代の高騰や減価償却費の増加などにより、セグメント利益は1億4千3百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1千8百万円(11.2%)の減益となりました。」

    配送効率化と経費削減を継続したが、燃料代の高騰に加えて減価償却費の増加もあり、運送事業のセグメント利益は前年同期比11.2%減少した。
  27. FY2019-Q2取組み継続も燃料費高騰で減益幅拡大有価証券報告書

    「また、配送の効率化や経費削減努力を行いましたが、燃料代の高騰などの負担が大きく、セグメント利益は8千1百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ1千5百万円(15.6%)の減益となりました。」

    配送効率化と経費削減を継続したが、燃料代高騰の負担により運送事業のセグメント利益は前年同期比15.6%減少した。
  28. FY2019-Q1取組み継続も燃料費高騰で減益有価証券報告書

    「また、配送の効率化や経費削減に取組みましたが、燃料費高騰の影響等もあり、セグメント利益は4千7百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ3百万円(6.8%)の減益となりました。」

    配送効率化・経費削減を継続した一方、燃料費高騰等により運送事業のセグメント利益は前年同期比6.8%減少した。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業部門につきましては、採算を重視した受注に注力し、売上高は前連結会計年度比減少しましたが、配送の効率化や経費削減に注力したため、利益面では前連結会計年度比増益となりました。」

    採算重視の受注、配送効率化、経費削減を進め、運送事業の営業利益は1億9千7百万円、前年同期比10.3%増となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は16億2千1百万円と前第3四半期連結累計期間とほぼ同額となりましたが、配送の効率化や減価償却費の減少等により、セグメント利益は1億6千1百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ3千万円(23.1%)の増益となりました。」

    配送効率化や減価償却費の減少等により、売上高がほぼ同額の中で運送事業のセグメント利益が23.1%増加した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は10億5千1百万円と前第2四半期連結累計期間とほぼ同額となりましたが、配送の効率化や減価償却費の減少等により、セグメント利益は9千6百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ2千1百万円(28.8%)の増益となりました。」

    配送効率化等により、売上高がほぼ同額の中で運送事業のセグメント利益が28.8%増加した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、売上高は5億3千3百万円と前第1四半期連結累計期間とほぼ同額となりましたが、配送の効率化や減価償却費の減少等により、セグメント利益は5千万円と前第1四半期連結累計期間に比べ1千1百万円(29.2%)の増益となりました。」

    配送の効率化等により、売上高がほぼ同額の中で運送事業のセグメント利益が29.2%増加した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業部門につきましては、採算を重視した受注に注力し、売上高は前連結会計年度比減少しましたが、配送の効率化や経費削減努力に加え、燃料代が低水準で推移したことから、利益は増益となりました。この結果、売上高は21億5千1百万円と前連結会計年度に比べ7千8百万円(3.5%)の減収となりましたが、営業利益は1億7千9百万円と前連結会計年度に比べ3千4百万円(24.2%)の増益となりました。」

    採算重視の受注、配送効率化、経費削減を進め、運送事業は減収下で営業利益が24.2%増加した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、採算を重視した受注に注力したこともあり、売上高は16億2千9百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ8千4百万円(4.9%)の減収となりましたが、配送の効率化や経費削減努力に加え、燃料代が低水準に推移したことから、セグメント利益は1億3千1百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ1千7百万円(15.2%)の増益となりました。」

    採算重視の受注、配送効率化、経費削減により、売上高減少下でも運送事業のセグメント利益が15.2%増加した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、採算を重視した受注に注力したこともあり、売上高は10億5千6百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ5千7百万円(5.2%)の減収となりましたが、経費の見直しや燃料代が低水準に推移したことから、セグメント利益は7千4百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ1千1百万円(17.7%)の増益となりました。」

    採算重視の受注、経費見直し、低水準の燃料代により、売上高減少下でも運送事業のセグメント利益が17.7%増加した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「日東富士運輸㈱につきましては、合理化を進めるとともに、採算を重視した受注に注力したこともあり、売上高は5億3千3百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ3千1百万円(5.6%)の減収となりましたが、セグメント利益は3千9百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ2百万円(6.4%)の増益となりました。」

    合理化と採算重視の受注を進め、売上高減少下でも運送事業のセグメント利益が6.4%増加した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「日東富士製粉株式会社以外の荷主の新規開拓、配送網の再編成等、経営の効率化を図って参ります。」

    効率的な配送と経費削減により、売上高減少下でも運送事業の営業増益を記載している。
一緒に動いた変遷

「ローコストオペレーションの推進」は、この変遷が動いた39回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ローコストオペレーションの推進8回
  3. 2燃料費高騰による運送事業の利益下押し7回
  4. 3製造・販売・研究開発を一体化した提案型営業と新規顧客開拓6回
  5. 4生産設備・管理システムなど事業インフラ基盤の強化6回
  6. 5ベトナムを起点としたアジア・イスラム圏での事業拡大5回
  7. 6KFC店舗の効率化、不採算店整理、新店舗出店5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東富士製粉の次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
配送効率化と外部荷主の開拓による運送事業の収益向上|日東富士製粉(2003)の変遷 | Komori