日東富士製粉(2003)・リスク対処
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「三菱商事㈱ 10,824 14.9」
三菱商事向け販売比率は前年度の15.2%から14.9%へ低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「三菱商事㈱ 10,991 15.2」
三菱商事向け販売比率は前年度の16.2%から15.2%へ低下した。 - FY2024販売比率上昇有価証券報告書
「三菱商事㈱ 11,748 16.2」
三菱商事向け販売高は117億48百万円、連結売上高に占める割合は16.2%となり、前年度の15.7%から上昇した。 - FY2023販売比率更新有価証券報告書
「三菱商事㈱ 10,929 15.7」
三菱商事向け販売高は10,929百万円、連結売上高に占める割合は15.7%となり、前年度の14.6%から上昇した。 - FY2022対処有価証券報告書
「三菱商事㈱ 8,679 14.6」
三菱商事向け販売比率は前年度の14.8%から14.6%へ低下し、特定大口顧客への販売集中度がさらに低下した。 - FY2021対処有価証券報告書
「三菱商事㈱ 8,385 14.8」
三菱商事向け販売比率が前年度の15.6%から14.8%へ低下し、特定大口顧客への販売集中度がさらに低下した。 - FY2020対処有価証券報告書
「三菱商事㈱ 9,003 15.6」
三菱商事向け販売比率は前年度の22.7%から15.6%へ低下し、特定大口顧客への販売集中度がさらに低下した。 - FY2019対処有価証券報告書
「製品の販売等 12,376 売掛金 1,533」
三菱商事向け売掛金は1,533百万円となり、前年度の4,515百万円から減少した。主要顧客への営業債権集中は前年度より低下している。 - FY2018対処有価証券報告書
「前連結会計年度(平成29年3月31日)の連結決算日現在における営業債権のうち57.8%、当連結会計年度(平成30年3月31日)の連結決算日現在における営業債権のうち50.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合が57.8%から50.7%へ低下した。 - FY2017対処有価証券報告書
「前連結会計年度(平成28年3月31日)の連結決算日現在における営業債権のうち59.5%、当連結会計年度(平成29年3月31日)の連結決算日現在における営業債権のうち57.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中割合は59.5%から57.8%へ低下した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度(平成28年3月31日)の連結決算日現在における営業債権のうち59.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
三菱商事への販売高は連結売上高の58.0%で、営業債権の集中も開示している。