Komori
日清製粉グループ本社(2002)・リスク対処

医薬品原薬の市場環境悪化と製造設備の減損

FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q32017: 220172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
既存化学製品の収益低下と新規事業創出停滞2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「日清ファルマ株式会社は、医薬品原薬の製造・販売を行うファインケミカル事業を本年3月に終了し、サプリメント製品の製造・販売等を行う健康食品事業をオリエンタル酵母工業株式会社へ本年4月に移管しました。」

    医薬品原薬事業の市場環境悪化・減損リスクに対し、ファインケミカル事業を終了し、健康食品事業を移管することで当該事業へのエクスポージャーを縮小した。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「日清ファルマ株式会社は、本年度中に医薬品原薬の製造・販売を行うファインケミカル事業を終了し、サプリメント製品の製造・販売等を行う健康食品事業を酵母・バイオ事業のオリエンタル酵母工業株式会社に移管する予定です。」

    医薬品原薬事業の市場環境悪化に対し、本年度中のファインケミカル事業終了を予定しており、当該事業へのエクスポージャーを縮小する方向を示した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、売上高は前年を下回りました。なお、昨年10月よりお客様一人ひとりの生活習慣や健康状態にフィットしたサプリメントを提供する「パーソナルニュートリション事業(サービス名:ユアフィット)」を新たに開始しました。」

    健康食品事業の売上高は前年を下回る一方、パーソナルニュートリション事業を2023年10月から開始したと記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬等の出荷減により、売上げは前年を下回りました。」

    医薬品原薬等の出荷減により健康食品事業の売上げが前年を下回る状況を引き続き記載している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬の出荷減により、売上げは前年を下回りました。」

    医薬品原薬の出荷減により健康食品事業の売上げが前年を下回る状況を引き続き記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬の出荷減により、売上げは前年を下回りました。」

    医薬品原薬の出荷減により健康食品事業の売上げが前年を下回る状況を引き続き記載している。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬の出荷減により、売上げは前年を下回りました。」

    前 filing までの医薬品原薬の出荷増・売上前年超の記載から、医薬品原薬の出荷減により売上げが前年を下回る状況へ変化した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬及び消費者向け製品の出荷増により、売上げは前年を上回りました。」

    医薬品原薬および消費者向け製品の出荷増により、健康食品事業の売上げが前年を上回る状況を引き続き記載している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬及び消費者向け製品の出荷増により、売上げは前年を上回りました。」

    医薬品原薬および消費者向け製品の出荷増により健康食品事業の売上げが前年を上回る状況を引き続き記載している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬及び消費者向け製品の出荷増により、売上げは前年を上回りました。」

    医薬品原薬および消費者向け製品の出荷増により、健康食品事業の売上げが前年を上回った状況を引き続き記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬及び消費者向け製品の出荷増により、売上げは前年を上回りました。」

    医薬品原薬および消費者向け製品の出荷増により、健康食品事業の売上げが前年を上回った状況を引き続き記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬及び消費者向け製品の出荷増により、売上げは前年を上回りました。」

    医薬品原薬および消費者向け製品の出荷増により、健康食品事業の売上げが前年を上回った状況を引き続き記載している。
  13. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬及び消費者向け製品の出荷増により、売上げは前年を上回りました。」

    医薬品原薬の出荷低調・価格低下が記載されていた従来の状況に対し、出荷増により健康食品事業の売上げが前年を上回ったと記載している。
  14. FY2018対処有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬の出荷増等により、売上げは前年を上回りました。」

    前年度までの医薬品原薬の出荷低調・価格低下および設備減損の記載とは異なり、当年度は出荷増等により売上げが前年を上回った。
  15. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、医薬品原薬の出荷増等により、売上げは前年を上回りました。」

    前回まで記載されていた医薬品原薬の出荷低調・価格低下とは異なり、当四半期累計では出荷増等により健康食品事業の売上げが前年を上回った。
  16. FY2017顕在化有価証券報告書

    「医薬品原薬製造設備については、市場環境の変化により、当該資産から得られる回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に785百万円計上しております。」

    医薬品原薬の出荷低調・価格低下に関連し、医薬品原薬製造設備について785百万円の減損損失を通期で計上した。
  17. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「健康食品事業につきましては、販売促進施策の推進により消費者向け製品の販売は堅調に推移しましたが、医薬品原薬の出荷が低調で、価格の低下もあり、売上げは前年を下回りました。 「食品」セグメントにおいて、医薬品原薬製造設備について、市場環境の変化により、当該資産から得られる回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に717百万円計上しております。」

    医薬品原薬の出荷低調・価格低下により売上が前年を下回り、市場環境の変化を理由として製造設備717百万円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向40%以上を基準とする積極的株主還元」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向40%以上を基準とする積極的株主還元4回
  3. 2第3四半期累計の売上減少と利益増加3回
  4. 3M&A・設備投資による戦略投資3回
  5. 4原・燃料相場に対応した生産・調達コスト低減2回
  6. 5小麦等原材料・物流費・包装資材の価格上昇2回
  7. 6為替変動による調達コスト・海外業績への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清製粉グループ本社の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医薬品原薬の市場環境悪化と製造設備の減損|日清製粉グループ本社(2002)の変遷 | Komori