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日清製粉グループ本社(2002)・施策前進

トオカツフーズ完全子会社化による中食・惣菜・冷凍食品事業の拡大

FY2020-Q1に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY2024-Q32019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、人流の増加やインバウンド需要の回復等に伴い販売が堅調に推移したことや製品価格改定等により、売上高は、1,189億43百万円(前年同期比105.0%)と前年を上回りました。営業利益は、製品価格改定や生産性の改善等により、56億81百万円(前年同期比174.0%)となりました。」

    トオカツフーズを含む中食・惣菜事業は、第3四半期累計で増収増益となり、営業利益が前年同期比174.0%に増加した。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、行動制限の解除に伴う人流の増加やインバウンド需要の回復、製品価格改定等により、売上高は、780億64百万円(前年同期比106.5%)と前年を上回りました。営業利益は、製品価格改定や生産性改善等により、33億97百万円(前年同期比207.3%)となりました。」

    トオカツフーズを含む中食・惣菜事業は、完全子会社化後の事業基盤を背景に、需要回復・価格改定・生産性改善による増収増益が続いている。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、行動制限の解除に伴う人流の増加やインバウンドの回復等による需要の回復、製品価格改定等により、売上高は、373億70百万円(前年同期比105.5%)と前年を上回りました。営業利益は、製品価格改定や生産性改善等により、14億38百万円(前年同期比220.4%)と前年を上回りました。」

    トオカツフーズを含む中食・惣菜事業は、需要回復、価格改定、生産性改善により増収増益となり、営業利益が前年同期比220.4%に増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、行動制限の解除に伴う人流の増加等により、主要取引先であるコンビニエンスストアを中心に需要が回復する中、付加価値品の売上げが伸長しました。この結果、売上高は1,474億87百万円(前期比106.6%)、営業利益は32億84百万円(前期比104.5%)となりました。」

    トオカツフーズ完全子会社化後の中食・惣菜事業は、通期で増収増益となり、事業規模拡大と収益回復を示した。
  5. FY2023-Q3増収も営業利益微減有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、行動制限解除に伴う人流の回復により、CVS向けを中心に需要が回復しており、売上げは前年を上回りました。この結果、売上高は、1,132億90百万円(前年同期比107.0%)となりました。営業利益は、販売増等はあったものの、原材料費の高騰やエネルギーコストの上昇等により、32億64百万円(前年同期比99.7%)となりました。」

    トオカツフーズを含む中食・惣菜事業は増収を維持したが、原材料費・エネルギーコスト上昇により営業利益は前年同期比99.7%となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、行動制限解除に伴う人流の回復により、都市部及び行楽地を中心に需要が回復しており、売上げは前年を上回りました。…売上高は、732億85百万円(前年同期比107.2%)となりました。営業利益は、原材料費の高騰やエネルギーコストの上昇はあったものの、販売増等により、16億38百万円(前年同期比108.9%)と前年を上回りました。」

    トオカツフーズを含む中食・惣菜事業は、人流回復を背景に売上高107.2%、営業利益108.9%となり、完全子会社化後の事業規模拡大と収益回復が続いた。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、行動制限解除に伴い都市部及び行楽地を中心に需要が堅調に推移しました。この結果、売上高は354億14百万円(前年同期比107.0%)となりました。営業利益は、原材料費の高騰やエネルギーコストの上昇はあったものの、販売増等により、6億52百万円(前年同期比106.0%)と前年を上回りました。」

    中食・惣菜事業では、行動制限解除後の需要回復により売上高・営業利益が前年同期を上回り、トオカツフーズ等を含む事業拡大の効果が継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、前年の新型コロナウイルス感染症の影響から順調に回復しており、また、おせちの販売は前年に引き続き好調に推移しました。…営業利益は販売増に加え、生産性改善効果等により、31億41百万円(前期比245.8%)と前年を大幅に上回りました。」

    中食・惣菜事業は感染症影響から回復し、生産性改善等により営業利益が31億41百万円、前期比245.8%となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、前年の新型コロナウイルス感染症の影響から順調に回復しており、また、年末のおせち販売は2年連続で前年に比べて増加しました。…営業利益は販売増に加え、生産性改善効果等により、32億73百万円(前年同期比205.5%)と前年を大幅に上回りました。」

    トオカツフーズを含む中食・惣菜事業は、販売回復と生産性改善により営業利益が前年同期比205.5%となり、感染症下での落ち込みからの回復が進んだ。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、夏場の天候不順により調理麵の販売が低調だったものの、前年の新型コロナウイルス感染症の影響から順調に回復しております。…営業利益は販売増に加え、生産性改善効果等により、15億4百万円(前年同期比443.3%)と前年を大幅に上回りました。」

    トオカツフーズを含む中食・惣菜事業について、感染症下で落ち込んだ業績が回復し、営業利益が前年同期比443.3%まで増加した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、販売が前年の新型コロナウイルス感染症の影響から回復傾向にあったことや、販売先との取り組み強化により、売上げは前年を上回りました。この結果、中食・惣菜事業の売上高は、収益認識会計基準適用による売上高減少の影響はあったものの、331億6百万円(前年同期比100.6%)となりました。営業利益は販売増に加え、生産性改善効果等もあり、6億16百万円(前年は△3億56百万円)となりました。」

    トオカツフーズを含む中食・惣菜事業は、販売回復、販売先との取組み強化、生産性改善により、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。
  12. FY2021通期で売上増・利益減少有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によるテレワーク実施率の増加や外出機会の減少により、都市部及び行楽地を中心に販売が減少したものの、2019年7月に連結子会社化したトオカツフーズ株式会社の第1四半期における連結効果により、売上げは前年を上回りました。この結果、中食・惣菜事業の売上高は1,427億47百万円(前期比109.8%)となりました。営業利益は…12億78百万円(前期比73.6%)となりました。」

    トオカツフーズ完全子会社化による売上規模拡大は通期でも確認された一方、感染症下の販売減少により営業利益は前期比73.6%に減少した。
  13. FY2021-Q3売上増加も利益減少継続有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響によるテレワークの浸透や外出機会の減少により販売が減少したものの、第1四半期におけるトオカツフーズ株式会社の連結効果により、売上げは前年を上回りました。この結果、中食・惣菜事業の売上高は1,094億93百万円(前年同期比116.0%)となりました。営業利益は生産効率の改善やおせちの販売増があったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による販売減少の影響が大きく、15億93百万円(前年同期比74.3%)となりました。」

    トオカツフーズの連結効果により事業規模の拡大は続いたが、感染症による販売減少の影響で営業利益は前年同期比74.3%となった。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「中食・惣菜事業の売上高は、第1四半期において昨年7月に連結子会社化したトオカツフーズ株式会社の新規連結による増収効果があり705億84百万円(前年同期比132.2%)と前年を上回りましたが、営業利益は3億39百万円(前年同期比26.4%)となりました。」

    トオカツフーズ完全子会社化による売上規模の拡大は続いた一方、感染症による都市部・行楽地の販売減少により営業利益は前年同期比26.4%まで減少した。
  15. FY2021-Q1感染症下で事業損益悪化有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、在宅勤務の増加や外出自粛により、都市部及び行楽地を中心に販売が減少したものの、昨年7月に連結子会社化したトオカツフーズ株式会社の新規連結効果により、売上げは前年を上回りました。この結果、中食・惣菜事業の売上高は329億11百万円(前年同期比286.3%)、営業損益は3億56百万円の損失となりました。」

    トオカツフーズの連結効果で売上規模は拡大した一方、感染症拡大による販売減少の影響が営業損失として現れた。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、夏場の天候不順により調理麺の販売が低調に推移したものの、トオカツフーズ株式会社の新規連結効果により、売上げは前年を大幅に上回りました。この結果、中食・惣菜事業の売上高は、943億78百万円(前年同期比271.7%)、営業利益は、21億45百万円(前年同期比231.8%)となりました。」

    トオカツフーズの連結子会社化後の効果が第3四半期累計の売上高・営業利益に大幅な増加として現れた。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中食・惣菜事業につきましては、天候不順により調理麺の販売が低調に推移したものの、トオカツフーズ株式会社の新規連結効果により、売上げは前年を大幅に上回りました。」

    トオカツフーズの連結子会社化後、新規連結効果により中食・惣菜事業の売上高は前年同期比222.4%、営業利益は同134.9%となった。
  18. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「本取得により、2020年3月期において、トオカツフーズは当社の連結子会社となります。」

    2019年7月4日にトオカツフーズ株式を追加取得し、既保有49%と合わせて議決権所有割合を100%とした。追加取得額は15,080百万円で、取得資金は全額自己資金から充当した。中食・惣菜事業および冷凍食品事業の拡大に向け、グループの基礎研究技術・商品開発力の活用、製品開発、生産工程の自動化を進め、「総合中食・惣菜メーカー」のポジション確立を目指している。
一緒に動いた変遷

「中食・惣菜事業をグループ主力事業へ育成」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中食・惣菜事業をグループ主力事業へ育成13回
  3. 2原・燃料相場に対応した生産・調達コスト低減10回
  4. 3M&A・設備投資による戦略投資9回
  5. 4連結配当性向40%以上を基準とする積極的株主還元7回
  6. 5第3四半期累計の売上減少と利益増加7回
  7. 6事業ポートフォリオの最適化と選択・集中7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日清製粉グループ本社の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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