ふすま価格低調による製粉事業への影響
FY2018-Q2に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、国内製粉事業における副産物のふすま販売価格の堅調な推移、熊本製粉株式会社の新規連結効果、豪州製粉事業の前期の減損損失計上に伴うのれん等の償却費の減少等により、243億71百万円(前年同期比199.9%)となりました。」
ふすま販売価格の堅調な推移が、熊本製粉の新規連結効果等とともに製粉事業の利益増加要因として引き続き記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は、国内製粉事業において、出荷が前年を下回ったものの、副産物のふすま販売価格の堅調な推移、熊本製粉株式会社の新規連結効果及び豪州製粉事業の前期の減損損失計上に伴うのれん等の償却費の減少等により、68億70百万円(前年同期比184.3%)となりました。」
ふすま販売価格の堅調な推移が、製粉事業の利益増加要因として引き続き記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は、海外製粉事業の好調や国内製粉事業における出荷増及び副産物のふすま販売価格の堅調な推移等により37億27百万円(前年同期比221.2%)となりました。」
ふすま販売価格が堅調に推移していることを、製粉事業の利益増加要因として引き続き記載している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「営業利益は、海外製粉事業の業績好調や国内製粉事業における副産物のふすま販売価格の上昇により77億4百万円(前年同期比166.0%)となりました。」
ふすま販売価格の上昇が製粉事業の利益増加要因として記載され、従来の価格低調リスクが引き続き緩和された。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「営業利益は、海外製粉事業の業績好調や国内製粉事業における副産物のふすま販売価格の上昇により44億41百万円(前年同期比218.0%)となりました。」
ふすま価格について、低調・前年並みではなく販売価格の上昇が製粉事業の利益増加要因として記載され、従来の価格低調リスクは緩和された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「副製品であるふすまにつきましては、価格は堅調に推移しました。」
ふすま価格の堅調な推移を引き続き記載している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「副製品であるふすまにつきましては、価格は堅調に推移しました。」
前四半期の「前年並み」から、ふすま価格は「堅調に推移」とする記載に変化している。 - FY2021-Q2堅調から前年並み有価証券報告書
「副製品であるふすまにつきましては、価格は前年並みで推移しました。」
前四半期までの「堅調」から「前年並み」へ表現が変化したが、価格低調とはしていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「副製品であるふすまにつきましては、価格は堅調に推移しました。」
ふすま価格の堅調な推移を引き続き記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「副製品であるふすまにつきましては、価格は堅調に推移しました。」
ふすま価格の堅調な推移を引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「副製品であるふすまにつきましては、価格は堅調に推移しました。」
ふすま価格の堅調な推移を引き続き記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「副製品であるふすまにつきましては、価格は堅調に推移しました。」
前 filing から続く、ふすま価格の堅調な推移を引き続き記載している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「副製品であるふすまにつきましては、価格は堅調に推移しました。」
前 filing までのふすま価格の軟調・低調な推移から、当四半期は堅調な推移へと記載が変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「副製品であるふすまにつきましては、価格は軟調に推移しました。」
製粉事業の副製品であるふすま価格の軟調な推移を引き続き記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「副製品であるふすまにつきましては、価格は軟調に推移しました。」
製粉事業の副製品であるふすま価格の低調・軟調な推移を引き続き記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「副製品であるふすまにつきましては、価格は低調に推移しました。」
製粉事業の副製品であるふすまの価格低調が、当該四半期の事業状況として初めて記載されている。