高橋カーテンウォール工業(1994)・リスク対処
損失見込工事に係る工事損失引当金の計上
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-07-31。
8記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
高橋カーテンウォール工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-31対処業績予想の修正
「及び工事損失引当金の戻入により利益が増加したこと等により、中間期の営業利益は予想を上回る見込みです。」
工事損失引当金の戻入が利益増加要因として記載され、損失見込工事に関する負担の緩和が示されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、当連結会計年度において△4,797千円となりました。」
工事損失引当金繰入額が戻入となり、引当金残高も前年度末の78,647千円から73,850千円へ減少している。 - 2026-03-06対処株主総会
「工事損失引当金の計上 (1) 当連結会計年度の連結計算書類に計上した金額 73,850千円」
工事損失引当金残高が前年度末133,012千円から73,850千円へ減少している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「工事損失引当金 78,647 133,012」
工事損失引当金残高が前年度末の78,647千円から133,012千円へ増加しており、損失見込工事に関する負担が拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、当連結会計年度において31,165千円となりました。」
工事損失引当金繰入額が前年度の25,977千円から31,165千円へ増加し、期末引当金も78,647千円となった。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、当連結会計年度において7,459千円となりました。」
損失見込工事について、前年度の戻入から転じて当年度に7,459千円の工事損失引当金繰入額を計上し、期末引当金も21,505千円となっている。 - FY2020対処有価証券報告書
「完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は、当連結会計年度において△59,100千円となりました。」
前年度に72,300千円を計上した工事損失引当金繰入額が当年度は59,100千円の戻入となり、期末引当金も86,600千円から27,500千円へ減少した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) 72,300千円」
損失の発生が見込まれる手持工事について、完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額72,300千円を計上した事実を記載している。