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高橋カーテンウォール工業(1994)・目標前進

製造案件の確保

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「そうした中、当社はきめ細かい営業で、多種多様かつ多くの地域の案件を受注し、工場の稼働率を維持しました。この結果、当中間連結会計期間における当社企業グループの業績は売上高42億8百万円(前中間連結会計期間比22.0%増)となりました。なお、受注高は53億81百万円(前中間連結会計期間比36.0%増)、受注残高は100億61百万円(前連結会計年度比13.2%増)となりました。」

    きめ細かい営業により多種多様・多地域の案件を受注したことに加え、受注高53億81百万円、受注残高100億61百万円という案件確保の実績を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、受注高は91億82百万円(前連結会計年度比23.0%増)、受注残高は88億87百万円(前連結会計年度比26.2%増)となりました。」

    受注高・受注残高がともに前年度比で増加し、製造案件の確保に関する指標が前中間期からさらに改善している。
  3. 2026-03-06前進株主総会

    「なお、受注高は91億82百万円(前連結会計年度比23.0%増)であり、受注残高は88億87百万円(前連結会計年度比26.2%増)となりました。」

    受注高と受注残高がともに前連結会計年度比で増加している。
  4. FY2025-H1受注高微減・受注残高増加有価証券報告書

    「なお、受注高は39億57百万円(前中間連結会計期間比0.1%減)、受注残高は75億53百万円(前連結会計年度比7.2%増)となりました。」

    受注高は前中間期比0.1%減となった一方、受注残高は前年度比7.2%増となり、製造案件確保の指標が異なる方向に変化している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「なお、受注高は74億63百万円(前連結会計年度比7.4%減)、受注残高は70億43百万円(前連結会計年度比21.4%減)となりました。」

    前中間期に続き受注高・受注残高が減少し、通期では受注残高が前年度比21.4%減となった。
  6. FY2024-H1受注高・受注残高の減少有価証券報告書

    「なお、受注高は39億61百万円(前中間連結会計期間比8.5%減)、受注残高は81億36百万円(前連結会計年度比9.2%減)となりました。」

    前四半期報告書では受注高が前年同期比13.4%減、受注残高が前年度比1.5%増であったが、当中間連結会計期間は受注高・受注残高とも減少となった。
  7. FY2024-Q1受注高減少・受注残高増加有価証券報告書

    「なお、受注高は23億4百万円(前年同四半期比13.4%減)、受注残高は90億98百万円(前連結会計年度比1.5%増)となりました。」

    受注高は前年同四半期比13.4%減となった一方、受注残高は前連結会計年度比1.5%増となり、製造案件の確保に関する指標が混在した変化を示している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、受注高は66億12百万円(前年同四半期比49.7%増)、受注残高は94億17百万円(前連結会計年度比14.3%増)となりました。」

    受注高は前年同四半期比49.7%増、受注残高は前連結会計年度比14.3%増となり、製造案件の確保に関する指標が前四半期からさらに増加している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、受注高は26億59百万円(前年同四半期比67.1%増)、受注残高は90億77百万円(前連結会計年度比10.2%増)となりました。」

    前年度通期で減少していた受注高・受注残高について、当第1四半期は受注高が前年同期比67.1%増、受注残高が前年度比10.2%増となり、両指標が増加に転じている。
  10. FY2022通期受注高減少・受注残高減少幅縮小有価証券報告書

    「なお、受注高は73億69百万円(前連結会計年度比17.0%減)、受注残高は82億36百万円(前連結会計年度比1.9%減)となりました。」

    前四半期の受注高21.7%減・受注残高13.1%減から、通期では受注高17.0%減、受注残高1.9%減となり、両指標の減少は続くものの受注残高の減少幅は縮小している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、受注高は44億17百万円(前年同四半期比21.7%減)、受注残高は73億2百万円(前連結会計年度末比13.1%減)となりました。」

    前四半期の受注高前年同期比0.7%増、受注残高前年度末比2.7%減から、受注高は21.7%減、受注残高は13.1%減となり、案件確保の指標が悪化している。
  12. FY2022-Q2受注高は増加に転換、受注残高の減少幅縮小有価証券報告書

    「なお、受注高は33億19百万円(前年同四半期比0.7%増)、受注残高は81億75百万円(前連結会計年度末比2.7%減)となりました。」

    前四半期の受注高前年同期比4.6%減から0.7%増へ転じ、受注残高も前年度末比3.4%減から2.7%減へ減少幅が縮小している。
  13. FY2022-Q1受注高・受注残高は減少継続、減少幅縮小有価証券報告書

    「なお、受注高は15億91百万円(前年同四半期比4.6%減)、受注残高は81億9百万円(前連結会計年度末比3.4%減)となりました。」

    受注高・受注残高はいずれも減少したが、前 filing の受注高11.5%減・受注残高38.4%減から減少幅は縮小している。
  14. FY2021-Q3受注高・受注残高は減少継続、減少幅縮小有価証券報告書

    「なお、受注高は56億39百万円(前年同四半期比11.5%減)、受注残高は工事進行基準の適用で売上計上が増えた影響もあり、72億36百万円(前連結会計年度末比38.4%減)となりました。」

    受注高・受注残高はいずれも減少を続けているが、受注高の減少率は前年同四半期比11.5%減、受注残高は前年度末比38.4%減となった。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、受注高は32億94百万円(前年同四半期比24.9%減)、受注残高は68億66百万円(前連結会計年度末比41.6%減)となりました。」

    前四半期報告書の受注高24.6%減・受注残高40.3%減から、受注高は24.9%減、受注残高は41.6%減となり、両指標の減少幅がわずかに拡大している。
  16. FY2021-Q1受注高・受注残高の減少幅拡大有価証券報告書

    「なお、受注高は16億67百万円(前年同四半期比24.6%減)、受注残高は70億12百万円(前連結会計年度末比40.3%減)となりました。」

    前年度通期では受注高が減少しつつ受注残高が増加していたが、当第1四半期は受注高が前年同期比24.6%減、受注残高が前年度末比40.3%減となり、両指標が減少した。
  17. FY2020受注高減少・受注残高増加有価証券報告書

    「なお、受注高は79億13百万円(前連結会計年度比11.8%減)、受注残高は117億52百万円(前連結会計年度末比4.9%増)となりました。」

    受注高は前年通期比で減少に転じた一方、受注残高は前年度末比で増加した。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「なお、受注高は63億72百万円(前年同四半期比8.8%増)、受注残高は121億11百万円(前連結会計年度末比8.1%増)となりました。」

    受注高・受注残高がともに増加し、製造案件の確保について測定可能な前進を記載している。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「なお、受注高は43億89百万円(前年同四半期比9.8%増)、受注残高は125億74百万円(前連結会計年度末比12.2%増)となりました。」

    受注高が前年同四半期比9.8%増、受注残高が前年度末比12.2%増となり、前年度通期から受注指標が増加に転じた状態を維持している。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、受注高は22億12百万円(前年同四半期比15.8%増)、受注残高は112億79百万円(前連結会計年度末比0.64%増)となりました。」

    前年度通期で減少していた受注指標について、当第1四半期は受注高が前年同四半期比15.8%増、受注残高が前年度末比0.64%増となり、増加に転じた。
  21. FY2019通期受注高・受注残高の減少有価証券報告書

    「なお、受注高は89億72百万円(前連結会計年度比16.7%減)、受注残高は112億7百万円(前連結会計年度末比41.0%減)となりました。」

    第3四半期まで続いていた受注指標の減少が通期でも確認され、受注高は16.7%減、受注残高は41.0%減となった。
  22. FY2019-Q3受注高・受注残高の減少幅拡大有価証券報告書

    「なお、受注高は58億55百万円(前年同四半期比36.5%減)、受注残高は127億45百万円(前連結会計年度末比32.9%減)となりました。」

    前 filing の受注高27.2%減・受注残高25.4%減から、受注高は前年同四半期比36.5%減、受注残高は前連結会計年度末比32.9%減となり、減少幅が拡大している。
  23. FY2019-Q2受注高・受注残高の減少有価証券報告書

    「なお、受注高は39億95百万円(前年同四半期比27.2%減)、受注残高は141億74百万円(前連結会計年度末比25.4%減)となりました。」

    前 filing まで増加していた受注高・受注残高が、当第2四半期累計期間では受注高27.2%減、受注残高25.4%減となった。
  24. FY2019-Q1受注指標の減少有価証券報告書

    「なお、受注高は19億9百万円(前年同四半期比26.6%減)、受注残高は187億97百万円(前連結会計年度末比1.1%減)となりました。」

    製造案件の確保に関する指標として、受注高が前年同四半期比26.6%減、受注残高が前連結会計年度末比1.1%減となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、受注高は107億71百万円(前連結会計年度比0.7%増)、受注残高は190億円(前連結会計年度比28.4%増)となりました。」

    受注高は前年度比0.7%増、受注残高は28.4%増となり、製造案件の確保について増加実績を記載している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、受注高は92億25百万円(前年同四半期比37.4%増)、受注残高は191億62百万円(前連結会計年度末比29.5%増)となりました。」

    受注高は前年同四半期比37.4%増、受注残高は前年度末比29.5%増となり、前 filing の受注高54億91百万円・受注残高163億93百万円からさらに増加している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、受注高は54億91百万円(前年同四半期比22.4%増)、受注残高は163億93百万円(前連結会計年度末比10.8%増)となりました。」

    受注高が前年同四半期比22.4%増、受注残高が前連結会計年度末比10.8%増となり、製造案件の確保について測定可能な前進を記載している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、受注高は26億円(前年同四半期比65.8%増)、受注残高は163億85百万円(前連結会計年度末比10.7%増)となりました。」

    受注高が前年同四半期比65.8%増、受注残高が前年度末比10.7%増となり、製造案件の確保について測定可能な進展を記載している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「なお、受注高は106億96百万円(前連結会計年度比18.9%増)、受注残高は147億97百万円(前連結会計年度比24.7%増)となりました。」

    当連結会計年度の受注高と受注残高がともに増加し、製造案件の確保について測定可能な進展を記載している。
  30. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「製造する案件の確保が至上命題となっていました。しかし、今後は大きな需要の盛り上がりが予想され、来年の前半から業界各社、稼働率の大幅な改善が見込まれます。」

    案件確保を現在の最重要課題として再表明するのではなく、過去の課題として述べたうえで、来年前半からの需要・稼働率改善見込みを示している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「製造する案件の確保が至上命題となっています。」

    製造案件の確保を引き続き最重要課題としている。具体的な数値・期限・手段の追加はない。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「製造する案件の確保が至上命題となっています。」

    製造案件の確保を引き続き最重要課題としている。具体的な数値・期限・手段の追加はない。
  33. FY2016再掲有価証券報告書

    「そうした環境の中、当社は徹底したコスト管理と営業・技術・生産の総合力で受注拡大を図っております。」

    受注拡大を引き続き目指し、コスト管理と営業・技術・生産の総合力を手段として記載している。
  34. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「製造する案件の確保が至上命題となっています。」

    製造案件の確保を引き続き最重要課題としている。具体的な数値・期限・手段の追加はない。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「製造する案件の確保が至上命題となっています。」

    案件確保を最重要課題として明示しているが、具体的な数値・期限・手段は示していない。
一緒に動いた変遷

「受注高の増加と受注残高の確保」は、この変遷が動いた37回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14129776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高の増加と受注残高の確保14回
  3. 2アクア事業のセグメント損益黒字化12回
  4. 3中間配当の実施決議9回
  5. 4建設需要の低迷と製造案件不足による工場稼働率低下7回
  6. 5純資産の増加と自己資本比率の上昇7回
  7. 6現金及び現金同等物の減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高橋カーテンウォール工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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