本中間連結会計期間において、当社グループはPCカーテンウォール事業、アクア事業、その他の事業の三つのセグメントを中核として営んでいます。建設資材の高騰と人手不足によるコスト上昇の影響を受けつつ、多数地域の案件を受注することで工場の稼働率を維持しており、資材手配と営業活動を通じて安定的な受注活動を展開しています。アクア事業は主力の学校プール新設に加え、老朽化したプール施設のリニューアル工事の拡大を図っています。インバウンドの回復に伴いホテルのプール需要が増加しています。- 主要な製品・サービス - PCカーテンウォール事業 - アクア事業 - その他(システム収納家具事業・不動産賃貸事業)- 主要市場・事業セグメント構成 - PCカーテンウォール事業 - アクア事業 - その他- 経営陣の戦略的方針と今後の見通し - 構成事業の多地域展開を踏まえ、受注の維持・拡大を図る方針 - アクア事業の拡大(学校プール新設・老朽化施設のリニューアル)を推進 - 不透明な世界情勢下での資材高・人手不足に対応するため、きめ細かな営業活動を継続- 当期の注目すべき事象 - 受注高は53億81百万円(前中間連結会計期間比36.0%増) - 受注残高は100億61百万円(前連結会計年度比13.2%増) - セグメント別実績 - PCカーテンウォール事業 - 売上高36億5百万円(前中間連結会計期間比24.2%増) - セグメント利益5億34百万円(前中間連結期間は1億44百万円のセグメント損失) - アクア事業 - 売上高5億71百万円(前中間連結期間比11.0%増) - セグメント利益52百万円(前中間期間比6.8%増) - その他 - 売上高31百万円(前中間連結期間比0.1%減) - セグメント損失0百万円(前中間連結期間は0百万円のセグメント損失)- 重要指標の要約 - 当社企業グループの売上高(中間期): 42億8百万円(前中間連結会計期間比22.0%増) - 営業利益(中間期): 5億86百万円(前中間連結会計期間は95百万円の営業損失) - 経常利益(中間期): 6億66百万円(前中間連結会計期間は59百万円の経常損失) - 親会社株主に帰属する中間純利益(中間期): 4億38百万円(前中間連結会計期間は64百万円の親会社株主に帰属する中間純損失) - 受注高・受注残高は上記のとおり- 主要な契約・後発事象 - 当中間連結会計期間における「重要な契約等」の決定・締結はなし- 名称・固有名詞等 - PCカーテンウォール事業 - アクア事業 - その他(システム収納家具事業・不動産賃貸事業) - 受注高、受注残高の金額・変動率、セグメント別売上・利益の数値(上記のとおり)