Komori
PostPrime(198A)・施策引き上げ

個人情報・機密情報の管理体制強化

FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024引き上げFY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
情報セキュリティ対策・教育243社が書いているテーマ・逆風3社・追い風241社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの244件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「さらに、M&A仲介事業においては、譲渡企業及び譲受企業に関する機密情報を取り扱う場合があります。」

    PostPrime及びTakaTradeの個人情報・機密情報に加え、M&A仲介事業の譲渡企業・譲受企業に関する機密情報まで管理対象が広がった。
  2. 2026-08-05引き上げ株主総会

    「M&A仲介事業においては、売主・買主双方の企業情報や財務情報等の高度な機密情報を取り扱うことから、情報管理体制の一層の強化が求められております。」

    情報管理の対象がTakaTradeの本人確認情報に加え、M&A仲介における企業情報・財務情報へ広がった。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、SNS「PostPrime」及び商品CFD取引プラットフォーム「TakaTrade」のサービス運営を通して、個人情報を含む多くの機密情報をユーザーよりお預かりし、保有しております。」

    情報管理の対象がPostPrimeからTakaTradeにも広がり、TakaTradeの口座開設時の本人確認情報も対象として明示された。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「個人情報等の機密情報管理につきましては、ISMS認証の取得・維持、社内規程の厳格な運用、定期的な社内教育の実施、セキュリティシステムの整備等により、今後も引き続き、情報管理体制の強化を推進してまいります。」

    2023年3月にISO/IEC27001:2013の情報セキュリティマネジメントシステムを取得している。
一緒に動いた変遷

「海外展開・M&A・取引プラットフォーム構築」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開・M&A・取引プラットフォーム構築2回
  3. 2内部管理体制・内部統制の強化2回
  4. 3PostPrimeのブランド知名度向上2回
  5. 4事業拡大を支える財務基盤と調達手段の多様化2回
  6. 5個人情報・マイナンバー等の漏えい2回
  7. 6金融商品取引法・著作権法・個人情報保護法等の規制強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
PostPrimeの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
個人情報・機密情報の管理体制強化|PostPrime(198A)の変遷 | Komori