PostPrime(198A)・リスク引き上げ
個人情報・マイナンバー等の漏えい
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「さらに、M&A仲介事業においては、譲渡企業及び譲受企業に関する機密情報を取り扱う場合があります。」
個人情報、マイナンバー及びTakaTradeの本人確認情報に加え、M&A仲介における企業機密情報の漏えいリスクが加わった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、収益機能を利用している一部のユーザーから個人情報を取得しているため、「個人情報の保護に関する法律」が定める個人情報取扱事業者としての義務を課されており、また一部のユーザーからはマイナンバーの提供も受けており、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」が適用されております。」
連結子会社・TakaTradeを含むグループで、個人情報に加えてマイナンバーを扱うリスクを明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかし、これらの施策にもかかわらず、個人情報等の機密情報が万一漏洩した場合には、損害賠償責任を負うばかりでなく社会的信用を失うこととなり、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
ISMS認証、プライバシーポリシー、社内規程、定期研修、セキュリティシステムを対策としている。