PostPrime(198A)・施策前進
事業拡大を支える財務基盤と調達手段の多様化
FY2024に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)(第三者割当による新株式の発行及び新株予約権の発行)」に記載のとおり、2026年6月10日付で新株式の発行及び新株予約権の発行により305,633千円の資金調達を行いました。」
借入可能性の検討・当座貸越契約から進み、第三者割当による新株式及び新株予約権で305,633千円を調達した。別途、全部行使時の差引手取概算額は900,544千円で、運転資金及びM&A資金に充当予定としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、取引プラットフォーム事業を営む連結子会社であるTakaTrade株式会社は、株主割当増資により親会社である当社から300,000千円の資金調達を行いました。」
事業拡大を支える調達手段について、TakaTradeへの親会社からの300,000千円の株主割当増資を実施した。加えて、当座貸越極度額の総額は400,000千円から700,000千円に増加し、借入実行残高200,000千円が発生した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行2行と当座貸越契約を締結しております。」
金融機関からの借入可能性の検討から、2行との当座貸越契約締結へ進展した。極度額の総額は400,000千円で、期末の借入実行残高はない。 - FY2024初出有価証券報告書
「十分な手許資金の確保を可能とすると同時に、資金調達方法を多様化させる観点から、今後は、金融機関との良好な関係を構築し借入等による資金調達の可能性を検討してまいります。」
これまでは自己資金と営業活動によるキャッシュ・フローを主な資金源としていたが、長期資金は株式市場、短期資金は金融機関からの調達可能性にも言及している。