大氣社(1979)・施策前進
省エネルギー・低炭素化と新規領域による環境ビジネスの充実
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業向け省エネ・環境対策設備の拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「以上の3つの取組を通じて、「新しい事業」の開発を進めるとともに、大きな脱炭素インパクトの創出を目指してまいります。」
環境ビジネスの展開が、空調設備へのCO2回収システム組込み、東京都立大学のDAC事業支援、NEDOのパッシブDAC研究開発という複数の新規事業開発へ具体化した。 - 2026-06-02引き上げ株主総会
「カーボンニュートラルとデジタル化に挑む企業の生産環境の脱炭素化やスマート化を推進し、最先端技術を駆使したソリューションを提供します。」
環境対応技術の位置付けが、GXエンジニアリング技術、資源循環、CO2回収、スマート化を含む10年プランの戦略的焦点として拡張されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「本業である省エネルギー性能の高い空調・衛生設備や塗装プラントの提供を通じて、環境負荷低減に取り組んでおります。」
脱炭素ビジネスを、ZEB化、省エネ設備、エネルギーマネジメント、低炭素施工技術、CO2回収・循環技術等の具体的な技術開発・事業機会として整理し、気候関連のリスク・機会への対応を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「カーボンニュートラルの実現に向けた脱炭素ビジネスへの取組みを推進していきます。」
省エネルギー・環境対応技術の方針が、脱炭素ビジネスおよびカーボンニュートラル実現に向けた事業展開として具体化されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「空調事業で培った技術力を活かし、温室効果ガスや環境負荷物質の削減など、お客様の環境課題への解決力の強化を図ってまいります。また、当社グループの事業を通じてSDGs、ESGなどの社会的ニーズへの対応を新たなビジネス機会として追求し、環境問題に対応してまいります。」
省エネルギー・環境対応技術の展開を、温室効果ガス・環境負荷物質の削減、SDGs・ESGへの対応という枠組みに広げている。 - FY2017初出有価証券報告書
「特にエネルギー負荷を減らし低炭素社会の要求にあった設備設計、既存設備のリニューアルや生産効率をあげるエンジニアリング、高効率の排気処理装置の販売、植物工場等の新規事業開拓など、環境ビジネスの充実を図ってまいります。また、原価管理を一層徹底し収益力を強化してまいります。」
環境システム事業で、省エネルギー・低炭素設備、既存設備の更新、生産効率向上、高効率排気処理、植物工場を展開し、原価管理も徹底するとしている。