大氣社(1979)・方針引き上げ
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策611社が書いているテーマ・逆風0社・追い風554社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの616件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年3月期からの新中期経営計画においては、売却金額は中期経営計画期間で累計50億円、政策保有株式の保有額の対純資産比率は最終年度である2028年3月期末時点で15%以下とすることを目標に掲げました。」
2025年3月期に旧目標の対純資産比率20%未満を18.0%で達成したうえで、2028年3月期末15%以下、計画期間累計50億円売却という、より厳しい新目標を設定した。 - 2026-06-02引き上げ株主総会
「今般の株高の状況に鑑み、従来の売却金額目標である50億円では、純資産比率15%以下という目標達成が難しいことから、中期経営計画期間3年間の売却金額の目標を45億円増額し、累計95億円に見直しました。」
政策保有株式の売却目標を累計50億円から95億円へ引き上げ、2028年3月期末の純資産比率15%以下という期限付き目標を維持している。 - FY2023前進有価証券報告書
「(2023年3月期売却額3,145百万円、期末純資産比率21.8%)」
政策保有株式について、当期に7銘柄・31億45百万円を売却し、期末保有額の対純資産比率は21.8%となった。2024年3月期までに20%未満とする目標に向けた進捗を開示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「具体的には2022年5月16日に公表した2023年3月期から2025年3月期の中期経営計画の経営数値目標のひとつとして、2024年3月期までに保有額を対純資産比20%未満に削減してまいります。」
政策保有株式について、毎年の合理性検証と不合理な銘柄の縮減に加え、2024年3月期までに保有額を純資産比20%未満とする数値・期限付き目標を設定した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「政策保有株式については、毎年、取締役会において個別銘柄毎に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を事業性評価と投資性評価の両面から検証し、中長期的な経済合理性と保有の適否について点検を行っております。上記検証・点検により、保有の目的・合理性が認められなくなった保有株式については、適時・適切に縮減を進めます。」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証、資本コストとの比較および合理性が認められない場合の縮減方針を明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式」
純投資目的以外の投資株式を63銘柄、貸借対照表計上額合計249億円保有し、多くの銘柄について取引関係の維持・強化を目的としている。