Komori
大氣社(1979)・リスク前進

機密情報漏洩・サイバー攻撃リスク

FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2026-H12020: 120202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1027社が書いているテーマ・逆風1039社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループのITセキュリティ診断結果を基にリスク軽減施策のロードマップを策定し、対策を実施しております。また、デジタル戦略委員会にITガバナンス・情報セキュリティ分科会を発足し施策を推進してまいります。」

    従来のIT診断・規程整備・社員教育に加え、対策ロードマップ、ITガバナンス・情報セキュリティ分科会、大気社版CSIRT、標的型攻撃メール訓練を開示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報漏洩・サイバー攻撃リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報漏洩・サイバー攻撃リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループのITセキュリティ診断により脆弱性を把握し、それに応じたITセキュリティの強化を行うとともに、社内規程の整備、社員教育の徹底等を進め、機密情報の外部への流出防止に努めております。」

    サイバー攻撃・機密情報漏洩リスクについて、ITセキュリティ診断、脆弱性に応じた強化、規程整備、社員教育を対応策として開示している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報漏洩・サイバー攻撃リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報漏洩・サイバー攻撃リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報漏洩・サイバー攻撃リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    機密情報漏洩・サイバー攻撃リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「年々、高度化、多様化、巧妙化するサイバー攻撃や、従業員の不正による故意のデータ持出し等により、個人情報や顧客情報等の機密情報が漏洩した場合、信用の失墜や損害賠償などにより、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    サイバー攻撃および従業員によるデータ持出しを原因とする機密情報漏洩リスクを新たに独立項目として記載している。
一緒に動いた変遷

「資本コストを意識した経営の実践」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1資本コストを意識した経営の実践2回
  3. 2コーポレート・ガバナンスと内部統制の充実2回
  4. 3省エネルギー・低炭素化と新規領域による環境ビジネスの充実2回
  5. 4取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式2回
  6. 5技術者不足・海外中核人材確保のリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大氣社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機密情報漏洩・サイバー攻撃リスク|大氣社(1979)の変遷 | Komori