Komori
大氣社(1979)・施策前進

自動車塗装を起点とした海外・非自動車分野への事業拡大

FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020 – FY2021-Q3前進FY2023-Q1 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
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幅広い市場分散と海外売上拡大14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「成長事業であるオートメーション領域の強化を目的に、米国大手完成車メーカー(デトロイトスリー)向けに強固な顧客基盤を有する北米のオートメーション企業のM&Aを実施しました。」

    自動車塗装を起点とする海外・非自動車分野への拡大について、北米オートメーション企業のM&Aを実施し、日本・米国の開発拠点を活用する段階へ進んだ。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は2022年4月19日に、保有するGeico S.p.A.(以下「Geico」という)の株式の一部の譲渡契約を締結し、2022年4月20日に当該譲渡手続きが完了いたしました。…欧州市場は、新型コロナウイルスによる感染状況の継続及びロシア・ウクライナ紛争による欧州自動車メーカーの設備投資への影響や資源価格や資機材の高騰が見込まれることから、当社塗装システム事業としては、欧州(Geicoが外部協力しています)以外の地域における四輪市場に注力するほか、中長期的な事業価値を向上させるべく、四輪市場以外のオートメーション事業領域の拡大を目指すことといたしました。」

    前年度に示されたGeico出資比率の引下げ方針について、2022年4月20日に株式譲渡手続きが完了した。欧州以外の四輪市場および四輪以外のオートメーション領域への重点移行が実行段階に進んだ。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「欧州市場は、新型コロナウイルスによる感染状況の継続及びロシア・ウクライナ紛争による欧州自動車メーカーの設備投資への影響や資源価格や資機材の高騰が見込まれることから、当社塗装システム事業としては、欧州(Geicoが外部協力しています)以外の地域における四輪市場に注力するほか、中長期的な事業価値を向上させるべく、四輪市場以外のオートメーション事業領域の拡大を目指すことといたしました。」

    従来のGeicoを通じた欧州事業拡大から、Geicoの出資比率を51.0%から14.5%へ引き下げ、欧州以外の四輪市場と四輪以外のオートメーション領域へ重点を移す方針に変化した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「欧州顧客市場の中で、特に中長期的に投資が見込まれるドイツ顧客市場での事業拡大を推進するために、当社の連結子会社であるGeico S.p.Aの持分法適用関連会社であり、ドイツに本社を置く、自動車塗装設備のエンジニアリング会社であるJ-PM Systems GmbHを子会社化することといたしました。さらに、同社から電気制御設計ビジネスを行うProcess Solution Partner GmbH、Process Solution Partner Rus LLC、Software Automation Concepts d.o.o.の3社に出資することで、事業範囲を広げ、他の当社グループ各社と協業し、各社の強みを生かした事業展開力強化を目指します。」

    欧州、とくにドイツの自動車塗装設備市場における事業拡大に向け、J-PM Systems GmbHおよび電気制御設計関連3社を取得し、事業範囲と協業基盤を広げた。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「航空機や鉄道車両等、自動車以外の塗装設備事業における研究開発を加速させるべく、海外グループ企業とのアライアンスの推進に取り組み、当連結会計年度はEncore Automation LLCへの出資比率を100%へ引き上げました。今後はEncore社と航空機塗装向け自動化システムなどの技術をさらに深化させ、グローバルに展開してまいります。」

    自動車以外の塗装設備への拡大について、Encore Automation LLCへの出資比率を100%へ引き上げ、航空機塗装向け自動化システムのグローバル展開方針を具体化している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「塗装システム事業部は、自動車の塗装・塗着効率の向上や塗装工場全体のエネルギー負荷を減らすといった総合エンジニアリング型ビジネスをさらに発展させ、インド、中国、米国及び欧州などで新設・改造される塗装プラントについて、日系自動車メーカーはもとより現地資本の自動車メーカーからの受注も増やして業績を伸ばしてまいります。また、航空機塗装等、自動車以外の塗装設備事業、新素材に対応する塗装技術、コンベヤシステム等の周辺領域へと事業を拡大してまいります。」

    インド、中国、米国、欧州で現地資本を含む自動車メーカーからの受注を増やし、航空機等の非自動車分野、新素材塗装、コンベヤへ領域を広げる施策を示している。
一緒に動いた変遷

「ガバナンス・コンプライアンス・人材・戦略投資による経営基盤強化」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ガバナンス・コンプライアンス・人材・戦略投資による経営基盤強化4回
  3. 2コーポレート・ガバナンスと内部統制の充実3回
  4. 3環境システム事業・塗装システム事業の持続的発展と企業価値向上3回
  5. 4環境対応技術を核としたグローバル事業領域の拡大と安定・持続的成長3回
  6. 5関係会社の連結・持分法適用範囲の変更3回
  7. 6配当による株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大氣社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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