大氣社(1979)・施策前進
全社リスクマネジメント・危機管理・事業継続計画
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要リスク管理とBCPの一体的強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「リスクマネジメント委員長(代表取締役社長)は、全社のリスクマネジメントの状況を取りまとめ、内部統制委員会での討議を経て、年に2回、取締役会への報告を行います。」
リスクの抽出・重要度判定・重点管理方針・部門モニタリング・内部統制委員会討議・年2回の取締役会報告という手順が具体化した。 - 2026-04-01前進ガバナンス
「リスクマネジメント委員会 危機管理委員会」
リスクマネジメント委員会および危機管理委員会を含む体制と、取締役会・代表取締役・経営会議・事業部等との指示・報告関係が模式図で示され、全社リスク管理・危機管理の組織上の位置付けが具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「気候変動を含む重大なリスクに関しては、各所管部門において項目を抽出し、「経営への影響」や「発生の頻度」を考慮に入れ、大・中・小の3段階で「リスク度(重要度)」を判定しています。」
リスクマネジメント委員会が重点管理方針・目標を策定し、内部統制委員会での討議を経て年2回取締役会へ報告する、リスク評価・モニタリングの手順を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「危機が発生した場合、人命や事業継続に対する影響度に応じて対応レベルを3段階に区分し、それぞれのレベルに対応した危機対策を実施することを定めています。」
リスクマネジメント委員会、危機管理委員会、危機対策本部および事業継続計画に加え、危機対応を3段階に区分する仕組みを開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の対策につきましては、最も高い対応レベルでの危機対策を実施することとし、社長を対策本部長とし、事業部長、本部長等を構成員とする、危機対策本部を立ち上げ、在宅勤務の推奨、時差出勤、自動車通勤の許可による通勤時のリスク低減対策、会社行事・業務活動見直しによる感染防止対策、感染者対応等、グループ全体の対応に当たっております。」
既存の危機管理体制・事業継続計画に加え、最高レベルの危機対策本部を運用し、在宅勤務、時差出勤、通勤方法変更等の具体的対策をグループ全体で実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス(COVID-19)の対策につきましては、最も高い対応レベルでの危機対策を実施することとし、社長を対策本部長とし、事業部長、本部長等を構成員とする、危機対策本部を立ち上げ、グループ全体の対応に当たっております。」
既存のリスクマネジメント委員会・危機管理委員会・事業継続計画に加え、感染症への対応として最高レベルの危機対策本部を実際に立ち上げたことを記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「リスクマネジメント規程に基づき、リスクマネジメント委員会を設置し、当社及び当社グループのリスクを一元的に把握し効果的かつ効率的なリスク管理を実施する。」
リスクマネジメント委員会、危機管理委員会、危機対策チーム・対策本部および事業継続計画を整備する仕組みを示している。