大氣社(1979)・施策前進
RTOの省エネルギー性向上
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ装置・検査機の開発による低炭素化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、運転状態見える化と運用改善提案、異常発生時のトラブル早期解決、予兆検知から保全提案が行えるようRTO予兆保全システムを開発しました。」
RTOについて、従来の省エネルギー性能向上に加え、運転状態の可視化、予兆検知、保全提案を行うシステムを開発した。 - FY2020前進有価証券報告書
「VOC処理性能はこの分野でトップクラスの99%を確保し、省エネ性においても温度効率95%と高い性能を誇っております。昨年夏に製品開発が完了し、現在すでに大変多くの受注が決まっております。」
RTO MarkⅢの開発完了、VOC処理性能99%、温度効率95%および受注決定を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「小型検証装置による実験では,従来の装置と比較して燃料消費量が20%減少いたしました。」
燃焼室構造の最適化により、小型検証装置で従来比20%の燃料消費量減少を確認し、実大装置での実証実験と市場投入を計画している。