大氣社(1979)・施策前進
ベジファクトリーのLED照明化による消費電力低減
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー使用量削減・省エネルギー化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、自社で開発しました栽培パネルを自動で出し入れする移載機に合わせ、栽培パネルおよび栽培ベッドの材質、形状を刷新して植物工場の自動栽培システムを開発し、栽培室の無人化による低生菌数化が可能となりました。」
ベジファクトリーの自動栽培システムについて、栽培パネル・ベッドの刷新と移載機の組み合わせにより、栽培室の無人化と低生菌数化に進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「LED波長の研究により色温度の異なる白色LEDを使い分けることで、お客様の要望に沿った野菜の栽培が可能となりました。また、栽培パネルを自動で出し入れする移載機の開発により栽培において人間が介在する部分が減少し、栽培コストの低減と生菌数の大幅な低減が可能になりました。」
ベジファクトリーで白色LEDの使い分けと栽培パネル移載機の開発を進め、栽培の自動化・コスト低減・生菌数低減に進展があった。 - FY2017初出有価証券報告書
「このLED照明の導入は、約40%の消費電力低減の効果があり、平成29年竣工予定の植物工場にも採用されました。」
植物工場のLED照明による消費電力約40%低減を確認し、平成29年竣工予定の植物工場への採用を記載している。