大氣社(1979)・施策前進
IoTを基盤とするSmart Paint Shopの構築
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoTによる塗装工場のスマート化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社では、従来よりIoT・AIを活用し稼働停止及び品質不良が発生した際の要因解析を行うシステム「i-Navistar」の開発に注力してきました。今回さらに、自動車メーカー各社の脱炭素化への取り組みに貢献すべく、「無駄なエネルギーの見える化、シミュレーター機能を使った最適エネルギー管理」を目的とした塗装工場の「エネルギーマネジメントシステム(EMS)」機能の開発を進め、すでに多くの自動車メーカーから高い関心が寄せられています。」
i-Navistarに、塗装工場のエネルギー可視化・最適管理を行うEMS機能を追加する開発へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「i-Navistar」は、主に稼働解析システムと品質解析システムの2つより構成されています。…既に自動車塗装ラインへの納入実績に加え、更に新たな受注も決定しております。」
IoT・AIを活用した塗装工場の稼働・品質解析システムについて、納入実績に加え新規受注が決定し、エネルギーマネジメント機能の開発にも進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「J-Detectシステムの開発は完了し、市販を開始しました。現在、自動車会社と協力して複数のパイロットプログラムの検証がなされ、また、他の自動車会社への導入検討がなされています。」
Smart Paint Shopに関連する自動欠陥検査システムについて、開発完了・市販開始に到達し、複数のパイロット検証および導入検討に進んでいる。 - FY2017初出有価証券報告書
「本プロジェクトにおいては「生産品の品質向上」、「設備の故障予知」、「作業者に対する安全性の向上」を実現できるシステム開発を進めてまいります。」
Geico S.p.A.がIndustry4.0を視野にプロジェクトを立ち上げ、品質向上、故障予知、安全性向上を目的にビッグデータ、ディープラーニング、AIツールの導入を進めている。