海外市場・設備投資減速による受注変動
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。
大氣社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。56社中41社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-07再掲決算
「当社グループにおける市場環境につきましては、海外市場では世界経済の減速懸念はあるものの、各メーカーによる設備投資は堅調に推移しました。」
海外市場では経済減速懸念や通商政策の不透明感が続く一方、各メーカーの設備投資が堅調という整理が再確認された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当期における世界経済は、東欧や中東などの地政学的なリスクの長期化や、各国の金融政策に伴う物価動向や金融・資本市場の変動に加え、米国の関税政策への影響など不安定な状態が続きました。」
海外市場の外部環境について、地政学的リスク、金融・資本市場、米国関税政策などの不確実性を具体化しつつ、各メーカーの設備投資は堅調と記載している。 - 2026-05-15再掲決算
「今後の世界経済は、米国での関税政策の動向やインフレ率の高止まり、地政学リスクなど、先行きは不透明な状況が続きます。」
米国の関税政策、インフレ、地政学リスクなどの外部環境の不透明さが継続していると整理している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間の世界経済は、米国の相互関税をはじめとする政策動向の不確実性や、東欧や中東などの地政学的なリスクの長期化、各国の物価情勢や金融資本市場の変動など先行きの不透明感が続いています。…当社グループにおける市場環境につきましては、海外市場では世界経済の減速懸念はあるものの、各メーカーによる設備投資は堅調に推移しました。」
海外市場について、相互関税、地政学的リスク、物価・金融市場の変動など不透明要因が具体化する一方、各メーカーの設備投資は堅調とされており、外部環境の不安定さと需要の堅調さが併記される整理が続いている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間の世界経済は、東欧や中東などの地政学的なリスクの長期化や、資源エネルギー価格の高止まり等により、不安定な状態が続きました。…当社グループにおける市場環境につきましては、海外市場では世界経済の減速懸念はあるものの、各メーカーによる設備投資は堅調に推移しました。」
地政学的リスクの長期化や資源エネルギー価格の高止まりが記載される一方、海外メーカーの設備投資は堅調とされており、外部環境の不安定さと需要の堅調さが併記される整理へ更新された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の世界経済は、東欧や中東などの地政学的なリスクの増大や各国の金融引き締め政策の継続により、不安定な状態が続きました。中国では、不動産市場を始めとした内外需要の低迷により景気は減速して推移しました。東南アジアでは、インバウンドの回復を始めとした内需の回復があるものの、海外経済の減速により、成長ペースが鈍化しました。」
従来の世界経済の減速懸念に加え、東欧・中東の地政学的リスク、各国の金融引き締め、中国の需要低迷、東南アジアの成長鈍化が具体的に記載された。一方、海外各メーカーの設備投資は堅調とされている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の世界経済は、欧米におけるインフレの長期化や、政策金利の引き上げ等により不安定な状態が続きました。中国では、不動産市場を始めとした内外需要の低迷により景気は減速して推移しました。東南アジアでは、海外経済の減速により、成長ペースが鈍化しました。…当社グループにおける市場環境につきましては、海外市場では世界経済の減速懸念はあるものの、各メーカーによる設備投資は堅調に推移しました。」
海外市場では設備投資の堅調さが継続する一方、欧米のインフレ・利上げ、中国の内外需要低迷、東南アジアの成長鈍化など、世界経済の減速要因が具体化している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当社グループにおける市場環境につきましては、海外市場では世界経済の減速懸念はあるものの、各メーカーによる設備投資は堅調に推移しました。」
世界経済の減速懸念は残るものの、海外メーカーの設備投資は堅調と記載された。海外受注工事高も前年同四半期比96.6%増加し、前年度までの設備投資調整・不透明感から市場環境の記載が改善方向に変化している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループにおける市場環境につきましては、海外市場では新型コロナウイルス感染症や資源価格の高騰などの影響による不透明感があったものの、各メーカーによる設備投資は回復傾向が続きました。」
海外市場の不透明感は残るものの、メーカーの設備投資の回復傾向が継続した。海外受注工事高は1,359億56百万円で前期比53.4%増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「一方、海外市場では新型コロナウイルス感染症や資源価格の高騰などの影響による不透明感が依然続いているものの、各メーカーによる設備投資は回復傾向が続きました。」
海外市場の不透明感は継続している一方、メーカーの設備投資の回復傾向も継続していると記載されている。海外受注工事高は前年同期比76.2%増加したが、海外完成工事高は25.3%減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「一方、海外市場では新型コロナウイルス感染症や資源価格の高騰などの影響による不透明感が依然続いているものの、各メーカーによる設備投資は回復傾向が続きました。」
海外市場の不透明感は残るものの、メーカーの設備投資は回復傾向と記載された。海外受注工事高も前年同四半期比71.0%増加しており、前四半期の回復の兆しから改善傾向が続いている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「一方、海外市場では新型コロナウイルス感染症の影響による不透明感が依然続いているものの、各メーカーによる設備投資は回復の兆しが見られました。」
海外市場の不透明感は残るものの、各メーカーの設備投資に回復の兆しが見られるとの記載に変化した。海外受注工事高も前年同期比33.4%増加した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「一方、海外市場では新型コロナウイルス感染症の影響による不透明感が依然続いており、各メーカーによる設備投資は慎重な動きが続きました。」
海外市場の不透明感と設備投資の慎重姿勢が続く一方、通期の海外受注工事高は前期比0.4%増加、海外完成工事高は9.4%増加した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「一方で、米中貿易摩擦の長期化、資源価格の上昇、半導体をはじめとする部材の供給不足などによる景気への影響があり、不安定な状況が続きました。…一方、海外市場では新型コロナウイルス感染症の影響による不透明感が続いております。…受注工事高は、海外で減少したものの、国内で増加し、1,455億11百万円(前年同四半期比5.9%増加)となり、うち海外の受注工事高は、518億82百万円(前年同四半期比26.3%減少)となりました。」
海外市場の不透明感が続く一方、世界経済についてはワクチン普及による回復基調と、貿易摩擦・資源価格・部材供給不足による不安定さが併記された。海外受注工事高は前年同期比26.3%減少したが、海外完成工事高は16.4%増加しており、受注と完成工事高で影響が分かれている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「一方、海外市場では新型コロナウイルス感染症の影響による不透明感が続いております。」
海外市場の不透明感が継続し、海外受注工事高は前年同四半期比32.8%減少した。東南アジアでも感染症再拡大により回復ペースが鈍化している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「一方、海外市場は電子部品メーカーや自動車メーカーなどによる投資が堅調に推移しているものの、新型コロナウイルス感染症の影響による不透明感が続いております。」
海外メーカーの投資は堅調とされる一方、感染症による不透明感が継続している。海外受注工事高は142億85百万円で前年同期比63.5%減少し、地域環境と受注実績が併存する形に整理されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「海外市場では、産業空調分野、自動車塗装分野ともに、各メーカーの設備投資は調整局面が続きました。…当連結会計年度における受注工事高は、国内、海外ともに減少し、2,004億69百万円(前期比11.7%減少)となり、うち海外の受注工事高は、883億28百万円(前期比13.7%減少)となりました。」
海外メーカーの設備投資の調整局面が続き、通期の海外受注工事高は前期比13.7%減少した。市場減速の影響が通期の受注実績に表れている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「海外市場では、産業空調分野、自動車塗装分野ともに、各メーカーの設備投資は調整局面が続きました。」
海外メーカーの設備投資が調整局面にあるとの認識が継続している。海外受注工事高は前年同期比2.1%増加した一方、海外完成工事高は1.1%減少しており、影響は指標ごとに異なる。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「海外市場では、産業空調分野、自動車塗装分野ともに、各メーカーの設備投資は調整局面が続きました。」
海外メーカーの設備投資の調整局面が継続し、海外受注工事高は前年同四半期比4.3%減少、海外完成工事高は同16.1%減少となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「海外市場では、産業空調分野、自動車塗装分野ともに、各メーカーの設備投資は調整局面となりました。」
海外の設備投資が調整局面となり、海外完成工事高も前年同四半期比17.6%減少した。一方、海外受注工事高は欧州の大型案件などにより61.2%増加しており、受注と完成工事高には差異が生じている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「環境システム事業では、国内における再開発案件の延期や製造業の設備投資の減少、オリンピック後の投資回復の遅れ、海外における日系企業の投資の減少、塗装システム事業では、国内自動車メーカーの国内生産縮小の継続や世界的な自動車販売の低迷による設備投資の減少、「CASE」(Connected(コネクティッド)、Autonomous/Automated(自動化)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化))の流れによる投資分野の変化により、受注工事高が減少することで当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の海外市場・設備投資の変動に加え、国内再開発、製造業、自動車生産・販売およびCASEによる投資分野の変化までリスク要因を具体化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当社グループにおける市場環境につきましては、国内市場は米中貿易摩擦などの影響により、電子部品メーカーなどで調整局面が見られましたが、首都圏におけるオフィスビルの建設投資や製薬メーカーによる設備投資などもあり、需要は堅調に推移しました。一方、海外市場は、景気の減速感が強まっているものの、北米においては自動車メーカーによる需要が好調に推移しました。このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における受注工事高は、国内、海外ともに減少し、1,667億60百万円(前年同四半期比10.6%減少)となり、うち海外の受注工事高は、689億66百万円(前年同四半期比10.3%減少)となりました。完成工事高は、海外は減少したものの国内で増加し、1,586億96百万円(前年同四半期比2.6%増加)となり、うち海外の完成工事高は、614億90百万円(前年同四半期比13.5%減少)となりました。」
前四半期の海外受注工事高は前年同期比20.9%増加だったが、当四半期は10.3%減少に転じ、海外完成工事高も13.5%減少した。海外市場の景気減速感と受注・完成工事高の減少が同時に示されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループにおける市場環境につきましては、国内市場は米中貿易摩擦などの影響による不透明感が続いているものの、電子部品メーカーなどによる投資や、首都圏におけるオフィスビルの建設投資など、需要は好調に推移しました。一方、海外市場は、景気の減速感が強まっているものの、北米においては自動車メーカーによる需要が好調に推移しました。このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における受注工事高は、海外は増加したものの国内で減少し、1,184億49百万円(前年同四半期比0.1%減少)となり、うち海外の受注工事高は、518億27百万円(前年同四半期比20.9%増加)となりました。完成工事高は、海外は減少したものの国内で増加し、1,049億73百万円(前年同四半期比6.2%増加)となり、うち海外の完成工事高は、407億1百万円(前年同四半期比7.0%減少)となりました。」
海外市場では景気の減速感が強まったと記載され、海外完成工事高は前年同期比7.0%減少した。一方、北米需要や海外受注工事高は増加しており、地域・指標ごとに影響が分かれている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「アジアでは中国において、米中貿易摩擦の影響による企業の設備投資や個人消費の減少により回復力が弱まる状況が続き、全体として景気の減速感が強まりました。」
従来の地域別受注変動に加え、中国で企業の設備投資・個人消費が減少し、アジア全体の景気減速感が強まっていると記載された。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「当社グループにおける市場環境につきましては、国内市場は電子部品メーカーなどによる投資が好調に推移し、首都圏におけるオフィスビルの建設需要も高い状況が続きました。一方、海外市場は米中貿易摩擦などの影響による不透明感が続いております。このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における受注工事高は、国内、海外ともに増加し、1,865億29百万円(前年同四半期比14.4%増加)となり、うち海外の受注工事高は、768億52百万円(前年同四半期比11.6%増加)となりました。完成工事高は、国内は増加したものの海外で減少し、1,546億3百万円(前年同四半期比4.7%減少)となり、うち海外の完成工事高は、710億72百万円(前年同四半期比16.6%減少)となりました。」
海外市場では米中貿易摩擦による不透明感が続く一方、海外受注工事高は増加し、海外完成工事高は減少した。海外市場の影響が受注と完成工事高で異なる形で表れている。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループにおける市場環境につきましては、環境システム事業は、海外市場におきましてはタイ、ベトナムなどで積極的な投資が行われました。一方、国内市場におきましては、電子部品メーカーなどによる投資が好調に推移し、首都圏におけるオフィスビルの建設需要も高い状況が続きました。また、塗装システム事業は、米中貿易摩擦やNAFTAの再交渉の影響などによる不透明感があるものの、中国、インド、北米などで積極的な投資が行われました。」
海外・国内で積極的な投資や需要の継続を記載する一方、塗装システム事業では米中貿易摩擦やNAFTA再交渉による不透明感を明示している。海外受注工事高は前年同期比15.8%減少しており、地域・事業ごとに影響が分かれている。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループにおける市場環境につきましては、環境システム事業は、海外市場におきましてはタイ、ベトナムなどで積極的な投資が行われました。一方、国内市場におきましては、引き続き首都圏における再開発を中心に建設需要が高い状況が続き、電子部品メーカーなどによる投資も好調に推移しました。また、塗装システム事業は、貿易摩擦による不透明感があるものの、北米、中国、インドなどで積極的な投資が行われました。」
海外では積極的な投資が行われた一方、当四半期の海外受注工事高は前年同期比12.3%減少した。従来の海外市場減速という整理から、積極的投資と貿易摩擦による不透明感、受注減少が併存する状況へ記載が変化している。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおきましては、当第3四半期連結累計期間における受注工事高は、国内は増加したものの海外で減少し、1,630億12百万円(前年同四半期比2.7%減少)となり、うち海外の受注工事高は、688億57百万円(前年同四半期比15.4%減少)となりました。完成工事高は、国内、海外ともに増加し、1,622億17百万円(前年同四半期比22.8%増加)となり、うち海外の完成工事高は、852億57百万円(前年同四半期比32.9%増加)となりました。」
海外受注工事高の減少は続いている一方、減少率は前四半期の20.9%から15.4%に縮小し、完成工事高は国内・海外とも増加した。海外市場の影響が受注と完成工事高で分かれて現れている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおきましては、当第2四半期連結累計期間における受注工事高は、国内、海外ともに減少し、1,114億2百万円(前年同四半期比11.6%減少)となり、うち海外の受注工事高は、508億87百万円(前年同四半期比20.9%減少)となりました。」
前四半期には海外受注工事高が前年同期比74.7%増加していたが、当四半期は国内・海外とも受注が減少し、海外受注工事高は20.9%減少した。海外市場・設備投資環境の影響が受注減少として表れている。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「アジアでは総じて持ち直しが継続し、中国においても個人消費やインフラ投資を中心に堅調に推移しました。」
前期まで記載されていた中国等の海外市場・設備投資の減速に対し、アジアや中国の経済状況は持ち直し・堅調推移と記載された。当四半期の海外受注工事高も前年同四半期比74.7%増加している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の受注工事高は北米や国内において増加したものの、中国やインドネシアなどで減少したことにより、2,183億23百万円(前期比1.6%減少)となり、うち海外の受注工事高は、1,100億50百万円(前期比8.6%減少)となりました。」
北米・国内の増加がある一方、中国・インドネシアなどで減少し、海外受注工事高は前期比8.6%減少した。海外市場・設備投資環境の影響が通期業績に表れている。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループにおきましては、当第3四半期連結累計期間における受注工事高は、中国やタイなどで減少したものの、北米や国内において増加したことにより、1,676億18百万円(前年同四半期比3.8%増加)となりました。うち海外の受注工事高は、813億95百万円(前年同四半期比1.4%増加)となりました。」
中国・タイでの受注減少は続く一方、北米・国内の増加により全体の受注工事高は前年同期比3.8%増加、海外受注工事高も1.4%増加した。海外市場の影響は地域ごとに分かれている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、当第2四半期連結累計期間における受注工事高は、中国やタイなどで減少したものの、北米や国内において増加したことにより、1,260億13百万円(前年同四半期比8.8%増加)となりました。うち海外の受注工事高は、643億21百万円(前年同四半期比0.1%増加)となりました。」
中国・タイなど一部海外市場の減少は続いているが、北米・国内の増加により全体の受注工事高は前年同期比8.8%増加し、リスク環境は混在している。海外市場の減速が実際の受注変動として表れているため、materializedはtrueとした。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「アジアでは、中国の減速基調が続くなど、設備投資は総じて足踏み傾向が見られました。」
中国の減速とアジアの設備投資の足踏みを事業環境として記載し、当四半期には海外受注工事高が前年同四半期比58.2%減少している。