Komori
三晃金属工業(1972)・施策前進

技術力の一層の強化

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2019 – FY2021再定義FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
先端技術力の強化38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

三晃金属工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「中長期的な取り組みとして、安全・法令遵守への取り組みを継続的に行うとともに、「施工品質」と「製造品質」向上に向け、2026年4月に品質管理部を新設し、品質管理を強化してまいります。」

    従来の技術力・施工体制の強化に加え、施工品質・製造品質を対象とする品質管理部の新設を具体化している。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「「施工品質」と「製造品質」向上に向け、2026年4月に品質管理部を新設し、品質管理を強化してまいります。」

    品質向上の施策として、品質管理部の新設と品質管理の強化を具体化している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当中期経営方針の取組(2024-2026)」

    技術力の再強化は、2024~2026年の中期経営方針における商品・工法開発、施工管理・施工・製造体制の強化・再構築として整理されている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「商品・工法の開発、施工管理・施工・製造体制を重点的に強化、再構築を推進」

    技術力の再強化について、商品・工法開発および施工・製造体制の強化・再構築を継続して掲げている。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「中期経営方針 施策のポイント 商品・工法の開発、施工管理・施工・製造体制を重点的に強化、再構築を推進」

    技術力の再強化に関する中期方針について、商品・工法開発に加え、施工管理・施工・製造体制の強化・再構築を施策として明示している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「その中で、業務プロセス改革による「生産性の飛躍的向上」と、「技術力の再強化」による商品・施工の差別化拡大を軸とした取り組みを行うことで、中期的に企業価値の向上を実現し、売上高、収益の拡大を図り、80周年、さらに100周年においても、我が社が「顧客や社会、全てのステークホルダーから信用・信頼され、選ばれる企業」であり続けることを目指すことといたしました。」

    従来の工事力・施工能力の強化から、業務プロセス改革と技術力の再強化を軸とする中期計画上の取り組みへ整理されている。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「①工事力・工事管理能力の強化 ②施工能力の維持・拡大」

    従来の技術力強化から、工事力・工事管理能力および施工能力の維持・拡大を最重要課題として明示する表現に広がっている。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「①技術力・生産力の一層の強化」

    従来の技術力強化に加えて生産力を明示し、対処すべき最重要課題として表現を広げている。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「①技術力の一層の強化」

    受注量の確保と収益構造の改善に向けた最重要課題の一つとして、技術力の強化を継続して掲げている。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「① 技術力の一層の強化」

    受注量の確保と収益構造の改善に向けた最重要課題として、技術力の強化を再掲している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「①技術力の一層の強化」

    受注量確保・収益構造改善に向けた最重要課題の一つとして明示されている。
一緒に動いた変遷

「業務効率・職場環境の向上」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務効率・職場環境の向上5回
  3. 2戦略商品の拡販、太陽光発電屋根・改修塗装工事の拡大4回
  4. 3受注量の確保と収益構造の改善3回
  5. 4建設市場の不透明感と競争激化による受注・価格下落リスク3回
  6. 5労働生産性の向上3回
  7. 6円高・海外経済の不確実性と金融市場混乱3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三晃金属工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。