Komori
三晃金属工業(1972)・目標前進直近の決算説明資料(2026-10-30)では「実績引用」

戦略商品の拡販、太陽光発電屋根・改修塗装工事の拡大

FY2016に初出。22回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-30。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q3その他FY2022-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
主力製品拡販と新規顧客・リフォーム市場の開拓7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30実績引用決算説明資料

    「製品販売においては、屋根事業成型品販売の増加により3億円の増収」

    屋根事業の成型品販売の増加を実績として開示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「競争力のある商品と工法を市場に投入し、さらに受注を拡大してまいります。」

    競争力のある商品・工法の市場投入を掲げ、成型品受注高は4,548百万円、前年同期比41.6%増、製品売上高は7,396百万円、同14.5%増となった。
  3. 2026-06-03前進株主総会

    「受注高につきましては、竣工後20年以上経過した建屋の改修ニーズ捕捉による改修工事、成型品販売の受注などにより、前期比4百万円(△0.0%)減少の47,933百万円と引き続き高いレベルで推移しております。」

    改修工事および成型品販売の受注を要因として挙げ、戦略商品の拡販・改修分野の取り組みを実績と結び付けている。
  4. FY2026-H1成型品販売の増収有価証券報告書

    「うち製品売上高につきましては、屋根事業における成型品販売の増収などに伴い、333百万円(11.5%)増収の3,225百万円となりました。」

    戦略商品・製品販売に関連して、屋根事業の成型品販売の増収が製品売上高の増加要因として記載されている。
  5. FY2025-H1大型新築・改修・ソーラー工事の受注増加有価証券報告書

    「受注高につきましては、国内生産施設、物流倉庫を中心とした大型新築工事物件の増加、竣工後20年以上経過した建屋の改修ニーズ捕捉による改修工事の増加、屋根上のソーラーパネル設置工事の増加などにより、前年同期比815百万円(△3.3%)減少の23,960百万円と引き続き高いレベルで推移いたしました。」

    戦略商品の拡販に関連する大型新築、建屋改修、屋根上ソーラーパネル設置工事について、受注増加を受注高の要因として記載している。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「営業面では技術提案を中心に設計織込み営業を強化 今秋には新しい省施工商品を市場に投入し、さらに受注を拡大」

    従来の太陽光・改修・塗装分野の拡販に加え、技術提案、設計織込み営業、新しい省施工商品の投入を通じた受注拡大へ施策の表現を広げている。
  7. FY2024-Q3製品販売高減少の一方、大型新築・改修工事の受注を確保有価証券報告書

    「受注高につきましては、国内生産施設、物流倉庫を中心とした大型新築工事物件、竣工後20年以上経過した建屋の改修ニーズ捕捉による改修工事の受注などにより、前年同期比744百万円(2.2%)減少の33,792百万円と引き続き高いレベルで推移いたしました。製品販売高としては、屋根製品販売、住宅建材事業における減収、前年同期に海外大口販売物件があった反動から、1,291百万円(△20.9%)減収の4,883百万円となりました。」

    製品販売高は前年同期比20.9%減少した一方、大型新築工事や建屋改修工事の受注を含む受注高は高い水準で推移している。
  8. FY2024-Q2製品販売高減少の一方、改修・ソーラー工事増加有価証券報告書

    「完成工事高は、高いレベルにあった期首受注残の工事が順調に進捗したこと等により、前年同期比3,043百万円(21.4%)増収の17,240百万円となりました。製品販売高は、屋根製品販売、住宅建材事業における減収、前年同期に海外大口販売物件があった反動から、962百万円(△23.1%)減収の3,204百万円となりました。」

    改修工事や屋根上ソーラーパネル設置工事は増加した一方、屋根製品販売・住宅建材事業等を含む製品販売高は前年同期比23.1%減少した。
  9. FY2024-Q1製品販売高の減少有価証券報告書

    「製品販売高につきましては、屋根製品販売、建材事業における減収、前年同期に海外大口販売物件があった反動から、541百万円(△27.7%)減収の1,413百万円となりました。」

    戦略商品の拡販方針に関連する製品販売高は、屋根製品販売・建材事業の減収および前年同期の海外大口販売物件の反動により前年同期比27.7%減少した。
  10. FY2023ソーラー工事の受注・受注残高増加と売上減少有価証券報告書

    「ソーラー工事の受注高は1,604百万円、前年同期比137.9%増、受注残高は1,020百万円、前年同期比759.5%増、売上高は702百万円、前年同期比△46.9%となりました。」

    戦略商品に含まれるソーラー工事は受注高・受注残高が大きく増加した一方、売上高は前年同期を下回った。
  11. FY2022ソーラー工事の受注減少と売上増加有価証券報告書

    「ソーラー 674 △46.1 118 △84.5 売上高 1,323 118.9」

    ソーラー工事は受注高674百万円、受注残高118百万円と減少した一方、売上高は1,323百万円、前年同期比118.9%増となった。
  12. FY2022-Q3ソーラー事業の売上・利益増加有価証券報告書

    「セグメント売上高は、前年同四半期比3百万円(5.8%)増収の64百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期比6百万円(20.9%)増益の38百万円となりました。」

    戦略商品の一つであるソーラー関連事業について、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。
  13. FY2022-Q2ソーラー事業の売上減少・利益微増有価証券報告書

    「セグメント売上高は、前年同四半期比1百万円(3.7%)減収の47百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期比0百万円(0.7%)増益の31百万円となりました。」

    戦略商品の一つであるソーラー関連事業について、第2四半期累計の売上高は前年同期比3.7%減少した一方、セグメント利益は0.7%増加した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「ソーラー工事の受注高は1,250百万円、前年同期比311.8%増、受注残高は767百万円、前年同期比533.9%増、売上高は604百万円、前年同期比22.1%増となりました。」

    太陽光関連では、ソーラー工事の受注高、受注残高、売上高が前年同期を上回り、受注高と受注残高は大幅に増加した。
  15. FY2021-Q3ソーラー関連売上・利益の減少有価証券報告書

    「セグメント売上高は、前年同四半期比3百万円(5.2%)減収の60百万円となりました。セグメント利益は、前年同四半期比0百万円(0.3%)減益の32百万円となりました。」

    戦略商品の拡販方針に関連する太陽光発電による売電事業について、当第3四半期累計期間の売上高・セグメント利益はいずれも前年同四半期を下回った。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「② 耐風・防音等、気候変動や顧客ニーズの変化に対応した商品及び改修・塗装分野の拡販 ④戦略商品の拡販」

    気候変動・顧客ニーズ対応商品、改修・塗装分野および戦略商品の拡販を継続して最重要課題に掲げている。
  17. FY2019再定義有価証券報告書

    「② 耐風・防音等、気候変動や顧客ニーズの変化に対応した商品及び改修・塗装分野の拡販」

    戦略商品の対象を、従来の太陽光発電屋根等から、耐風・防音など気候変動や顧客ニーズへの対応商品と改修・塗装分野へ置き換えて記載している。
  18. FY2019-Q3ソーラー関連売上・利益の減少継続有価証券報告書

    「その他につきましては、太陽光発電による売電事業であり、セグメント売上高は前年同四半期比3百万円(5.6%)減収の6千万円となりました。セグメント利益は前年同四半期比0百万円(0.3%)減益の2千9百万円となりました。」

    太陽光発電屋根等の環境配慮型分野を含む戦略商品の拡販方針に関連して、売電事業の売上高は前年同四半期比5.6%減、セグメント利益は0.3%減となった。
  19. FY2019-Q2ソーラー関連売上・利益の減少有価証券報告書

    「その他につきましては、太陽光発電による売電事業であり、セグメント売上高は前年同四半期比2百万円(5.4%)減収の4千7百万円となりました。セグメント利益は前年同四半期比0百万円(1.4%)減益の2千7百万円となりました。」

    環境に優しい屋根等の拡販方針に関連する事業実績として、売電事業の売上高は前年同四半期比5.4%減、セグメント利益は1.4%減となった。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「② 太陽光発電屋根等環境に優しい屋根及び改修・塗装分野の拡販」

    戦略商品の対象として太陽光発電屋根、環境に優しい屋根、改修・塗装分野の拡販を継続して掲げている。受注実績表ではソーラー工事の受注高822百万円、受注残高851百万円、売上高617百万円を開示している。
  21. FY2017ソーラー関連受注・売上の減少有価証券報告書

    「ソーラー工事につきましては、受注高1,098百万円、前年同期比△34.9%、売上高973百万円、前年同期比△39.0%となりました。」

    太陽光発電屋根を最重要商品として拡販する方針は継続している一方、ソーラー工事の通期受注高・売上高はいずれも前年同期を下回った。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「特に戦略商品の拡販につきましては、太陽光発電屋根及び改修・塗装工事を最重要に、なお一層努力してまいります。」

    戦略商品の具体的な対象として、太陽光発電屋根と改修・塗装工事を挙げている。
一緒に動いた変遷

「技術力の一層の強化」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術力の一層の強化4回
  3. 2労働生産性の向上3回
  4. 3受注量の確保と収益構造の改善2回
  5. 4連結配当性向30%を目安とする利益配分2回
  6. 5安定配当可能な利益の創出と財務体質の更なる向上2回
  7. 6技術と素材を活かした屋根・壁の製品および工法開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三晃金属工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。