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三晃金属工業(1972)・目標前進

受注量の確保と収益構造の改善

FY2016に初出。39回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-30。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2020前進FY2022-Q2 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、竣工後20年以上経過した建屋の改修ニーズ捕捉による改修工事、成型品販売の受注などにより、前期比4百万円(0.0%)減少の47,933百万円と引き続き高いレベルで推移しております。 繰越受注高につきましては、過去最高を更新し前期比875百万円(2.5%)増加の36,462百万円となりました。」

    受注高は高水準を維持し、改修工事・成型品販売を含む受注により、繰越受注高は過去最高を更新した。
  2. 2026-06-03前進株主総会

    「繰越受注高につきましては、過去最高を更新し前期比875百万円(2.5%)増加の36,462百万円となりました。」

    受注高は高水準を維持し、繰越受注高が過去最高を更新した実績を開示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような状況下、受注高につきましては、一部工事案件の受注確定が遅れたため、前年同期比768百万円(△3.2%)減少の23,192百万円となりました。繰越受注高は過去最高を更新し、前年同期比364百万円(1.0%)増加の36,417百万円となりました。」

    受注高は一部案件の受注確定遅れにより前年同期比3.2%減少した一方、繰越受注高は過去最高を更新し、受注残の水準が進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このような状況ではありましたが、受注高につきましては、国内生産施設、物流倉庫を中心とした大型新築工事物件の増加、竣工後20年以上経過した建屋の改修ニーズ捕捉による改修工事の増加、屋根上のソーラーパネル設置工事の増加などにより、前年同期比815百万円(△3.3%)減少の23,960百万円と引き続き高いレベルで推移いたしました。 その結果、繰越受注高は過去最高を更新し、前年同期比4,447百万円(14.1%)増加の36,052百万円となりました。」

    受注高は前年同期比3.3%減少したものの高い水準を維持し、繰越受注高は過去最高を更新して前年同期比14.1%増加した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「受注実績及び受注残高をセグメントごとに示すと、屋根事業の受注高は45,183百万円、受注残高は33,007百万円、合計の受注高は48,598百万円、受注残高は33,007百万円となりました。」

    2024年度の受注高は48,598百万円、受注残高は33,007百万円となり、受注高は前年同期比7.7%増、受注残高は20.8%増となった。
  6. FY2024-Q3受注高減少・繰越受注高高水準有価証券報告書

    「受注高につきましては、国内生産施設、物流倉庫を中心とした大型新築工事物件、竣工後20年以上経過した建屋の改修ニーズ捕捉による改修工事の受注などにより、前年同期比744百万円(2.2%)減少の33,792百万円と引き続き高いレベルで推移いたしました。繰越受注高は、前年同期比2,390百万円(8.6%)増加の30,044百万円と引き続き高水準を維持しております。」

    受注高は前年同期比2.2%減少した一方、繰越受注高は8.6%増加して高水準を維持している。大型新築工事や建屋改修工事の受注が示されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、国内生産施設、物流倉庫を中心とした大型新築工事物件の増加、竣工後20年以上経過した建屋の改修ニーズ捕捉による改修工事の増加、屋根上のソーラーパネル設置工事の増加などにより、前年同期比2,841百万円(13.0%)増加の24,776百万円となりました。」

    大型新築工事、改修工事、屋根上ソーラー工事の増加により、受注高は前年同期比13.0%増加した。繰越受注高も前年同期比23.8%増加し、過去最高を更新した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、国内大口工事物件の受注確定が第2四半期に後ろ倒しになったことなどにより、前年同期比1,702百万円(△15.3%)減少の9,455百万円となりましたが、引き続き高いレベルで推移しております。結果として繰越受注高は過去最高を更新し、前年同期比3,583百万円(14.0%)増加の29,240百万円となりました。」

    受注高は大型案件の受注確定の後ろ倒しにより減少した一方、繰越受注高は過去最高を更新し、前年同期比14.0%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「受注高は45,109百万円と前年同期比17.9%増加、受注残高は27,323百万円と前年同期比24.1%増加となりました。」

    受注量確保に関する通期実績として、受注高と受注残高が前年同期を上回った。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、受注高につきましては、国内大口一般工事物件の受注、上述の鋼材及び諸資材価格高騰分を一部受注価格に反映させていただいたことなどにより、前年同期比7,997百万円(30.1%)増加の34,536百万円となりました。結果として繰越受注高は前年同期比7,742百万円(38.9%)増加の27,654百万円となりました。」

    国内大口一般工事物件の受注と受注価格への一部反映により、受注高は前年同期比30.1%増、繰越受注高は38.9%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、受注高につきましては、国内大口一般工事物件の受注、上述の鋼材及び諸資材価格高騰分を一部受注価格に反映させていただいたことなどにより、前年同期比3,697百万円(20.3%)増加の21,934百万円となりました。結果として繰越受注高は前年同期比4,630百万円(22.2%)増加の25,533百万円となりました。」

    国内大口一般工事物件の受注と受注価格への一部反映により、受注高は前年同期比20.3%増、繰越受注高は22.2%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、受注高につきましては、国内大口一般工事物件の受注、上述の鋼材及び諸資材価格高騰分を一部受注価格に反映させていただいたことなどにより、前年同期比4,298百万円(62.7%)増加の11,158百万円となりました。結果として繰越受注高は前年同期比6,823百万円(36.2%)増加の25,656百万円となりました。」

    国内大口一般工事物件の受注と受注価格への一部反映により、受注高は前年同期比62.7%増、繰越受注高は36.2%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「屋根事業 工事 長尺屋根 26,579 14.0 17,268 19.5 ハイタフ 2,180 △5.5 1,120 2.4 R-T 625 19.1 660 88.7 ソーラー 674 △46.1 118 △84.5 塗装 577 19.3 130 △43.2 販売 成型品 3,980 34.8 2,714 68.0 計 34,617 12.3 22,013 18.9」

    2021年度の受注高は全体で38,274百万円となり、屋根事業は34,617百万円、受注残高は22,013百万円で前年同期比18.9%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況下、受注高につきましては、海外の大口案件や国内一般工事物件の受注増加などにより、前年同期比3,040百万円(12.9%)増加の26,538百万円となりました。結果として繰越受注高は前年同期比3,986百万円(25.0%)増加の19,911百万円となりました。」

    海外の大口案件や国内一般工事物件の受注増加により、受注高と繰越受注高が前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、受注高につきましては、海外の大口案件や国内一般工事物件の受注増加などにより、前年同期比968百万円(5.6%)増加の18,236百万円となりました。売上高につきましては、期首受注残高は高いレベルにあったものの、新型コロナウイルス、建築資材不足等による前工程の遅れも含めた工事期間の後ろ倒し等の影響を受け、前年同期比568百万円(3.7%)増収の15,845百万円に留まり、結果として繰越受注高は前年同期比2,518百万円(13.7%)増加の20,902百万円となりました。」

    海外の大口案件や国内一般工事物件の受注増加により、受注高は前年同期比5.6%増、繰越受注高は13.7%増となった。
  16. FY2022-Q1受注高減少・繰越受注高増加有価証券報告書

    「受注高につきましては、鋼材価格の急激な高騰に起因した契約遅れが発生し、前年同期比478百万円(6.5%)減少の6,859百万円となりました。売上高につきましては、期首受注残高は高いレベルにあったものの、前工程の遅れによる工事期間の後ろ倒しや発注の遅れ等の影響を受け、前年同期比70百万円(1.1%)増収の6,537百万円に留まり、結果として繰越受注高は前年同期比1,568百万円(9.1%)増加の18,833百万円となりました。」

    鋼材価格高騰に起因する契約遅れ等により受注高は前年同期比6.5%減少した一方、繰越受注高は9.1%増加した。
  17. FY2021受注高微減・受注残高増加有価証券報告書

    「受注高は34,357百万円と前年同期比0.9%減少、受注残高は18,511百万円と前年同期比12.9%増加となりました。」

    通期の受注高は微減した一方、受注残高は12.9%増加した。
  18. FY2021-Q3受注高・繰越受注高の第3四半期累計減少有価証券報告書

    「このような状況下、受注高につきましては、建築需要の全国的な減少、発注時期の後ろ倒し、新型コロナウイルス感染症の影響による契約時期の延期や計画中止等により前年同四半期比1,954百万円(7.7%)減少の23,497百万円となりました。繰越受注高は前年同四半期比380百万円(2.3%)減少の15,924百万円となりました。」

    建築需要の減少、発注時期の後ろ倒し、契約延期・計画中止等により、当第3四半期累計期間の受注高は前年同四半期比7.7%減、繰越受注高は2.3%減となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況下、受注高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により契約時期の延期や計画中止の影響等があったものの、大型物流倉庫の受注等営業努力により前年同四半期比99百万円(0.6%)増加の17,267百万円となりました。繰越受注高は前年同四半期比2,042百万円(12.5%)増加の18,384百万円となりました。」

    契約延期や計画中止の影響がある中、大型物流倉庫の受注等により受注高が前年同四半期比0.6%増、繰越受注高が12.5%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当第1四半期の受注高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により契約時期の延期や計画中止の影響等があったものの、北陸新幹線延伸関連工事等の受注により前年同四半期比94百万円(1.3%)増加の7,338百万円となりました。繰越受注高は前年同四半期比2,109百万円(13.9%)増加の17,264百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による契約延期・計画中止の影響がある中、北陸新幹線延伸関連工事等の受注により、受注高は前年同四半期比1.3%増、繰越受注高は13.9%増となった。
  21. FY2020受注高微減・繰越受注高増加有価証券報告書

    「受注高につきましては、受注量の確保に向けて鋭意努力してまいりましたが、一部受注予定物件の来期へのずれ込み等もあり、前年同期比69百万円(0.2%)減少の34,675百万円となりました。繰越受注高は前年同期比680百万円(4.3%)増加の16,393百万円となりました。」

    受注量確保の方針を継続する一方、通期受注高は前年同期比0.2%減少し、繰越受注高は4.3%増加した。
  22. FY2020-Q3受注高・繰越受注高の第3四半期減少有価証券報告書

    「このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりましたが、受注高につきましては前年同四半期比370百万円(1.4%)減少の25,451百万円となりました。繰越受注高は、前年同四半期比426百万円(2.6%)減少の16,305百万円となりました。」

    受注量の確保に向けた努力を継続している一方、受注高は前年同四半期比1.4%減、繰越受注高は2.6%減となった。
  23. FY2020-Q2受注高・繰越受注高の第2四半期減少継続有価証券報告書

    「このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりましたが、受注高につきましては前年同四半期比848百万円(4.7%)減少の17,168百万円となりました。繰越受注高は前年同四半期比2,035百万円(11.1%)減少の16,342百万円となりました。」

    受注量の確保に向けた方針は継続しているが、第2四半期累計期間の受注高は前年同四半期比4.7%減、繰越受注高は11.1%減となった。
  24. FY2020-Q1受注高・繰越受注高の第1四半期減少有価証券報告書

    「このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりましたが、受注高につきましては前年同四半期比695百万円(8.8%)減少の7,243百万円となりました。繰越受注高は前年同四半期比2,463百万円(14.0%)減少の15,155百万円となりました。」

    受注量確保の方針を継続しているが、当第1四半期の受注高は前年同四半期比8.8%減、繰越受注高は14.0%減となった。
  25. FY2019受注高・繰越受注高の通期減少有価証券報告書

    「このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりましたが、受注高につきましては前年同期比38億9千9百万円(10.1%)減少の347億4千4百万円となりました。繰越受注高は前年同期比13億6千2百万円(8.0%)減少の157億1千3百万円となりました。」

    受注量確保の方針を継続しているが、通期の受注高は前年同期比10.1%減、繰越受注高は8.0%減となった。
  26. FY2019-Q3受注高減少・繰越受注高増加、経常利益改善有価証券報告書

    「このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりましたが、受注高につきましては前年同四半期比18億9百万円(6.5%)減少の258億2千2百万円となりました。完成工事高は、前期からの繰越受注高が多かったことから前年同四半期比6億1千4百万円(2.9%)増収の221億4千2百万円、製品売上高は同1億2千4百万円(3.2%)増収の39億6千3百万円、売電事業売上高は同3百万円(5.6%)減収の6千万円となり、売上高合計は同7億3千5百万円(2.9%)増収の261億6千5百万円となりました。経常利益につきましては、一般管理費が増加したものの増収及び増益が寄与し、前年同四半期比1億7千4百万円(10.3%)増益の18億8千万円となりました。繰越受注高は前年同四半期比10億8千万円(6.9%)増加の167億3千2百万円となりました。」

    受注量確保の方針を継続する一方、受注高は前年同四半期比6.5%減少した。ただし、繰越受注高は6.9%増加し、売上高は2.9%増収、経常利益は10.3%増益となった。
  27. FY2019-Q2受注高減少・繰越受注高増加、経常利益改善有価証券報告書

    「このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりましたが、受注高につきましては前年同四半期比25億1千9百万円(12.3%)減少の180億1千6百万円となりました。経常利益につきましては、一般管理費が増加したものの増収及び増益が寄与し、前年同四半期比6千5百万円(6.5%)改善の10億6千8百万円となりました。繰越受注高は前年同四半期比3億3千5百万円(1.9%)増加の183億7千7百万円となりました。」

    受注高は前年同四半期比12.3%減少した一方、繰越受注高は1.9%増加し、経常利益は6.5%改善して1,068百万円となった。
  28. FY2019-Q1受注高減少と繰越受注高増加、経常利益黒字転換有価証券報告書

    「このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりましたが、受注高につきましては79億3千9百万円と前年同四半期と比べ12億5千7百万円(△13.7%)の減少となりました。経常利益につきましては、増収及び増益が寄与し黒字転換となり、前年同期と比べ2億8千8百万円改善の1億8千5百万円となりました。繰越受注高は176億1千8百万円と前年同四半期と比べ10億8千5百万円(6.6%)の増加となりました。」

    受注量確保の方針を継続する一方、受注高は前年同四半期比13.7%減少した。ただし、繰越受注高は6.6%増加し、経常利益は185百万円となって黒字転換した。
  29. FY2018受注高・繰越受注高の増加有価証券報告書

    「このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりました結果、受注高につきましては386億4千4百万円と前年同期と比べ34億8千5百万円(9.9%)の増加となりました。繰越受注高は170億7千6百万円と前年同期と比べ36億2千5百万円(26.9%)の増加となりました。」

    受注量確保の方針を継続し、受注高386億44百万円、繰越受注高170億76百万円を開示している。前年同期比ではそれぞれ9.9%、26.9%増加した。
  30. FY2018-Q3受注高・繰越受注高の第3四半期累計実績有価証券報告書

    「このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりました結果、受注高につきましては276億3千1百万円となりました。売上高につきましては254億3千万円となり、経常利益につきましては17億6百万円となりました。四半期純利益につきましては、抱合せ株式消滅差益の計上により特別利益が増加したことから20億円となりました。繰越受注高は156億5千2百万円となりました。」

    受注量の確保に向けた方針を継続し、第3四半期累計期間の受注高276億31百万円、繰越受注高156億52百万円を開示している。前年同四半期との損益比較分析は行っていない。
  31. FY2018-Q2受注高・繰越受注高の実績開示有価証券報告書

    「このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保に向けて努力してまいりました結果、受注高につきましては205億3千6百万円となりました。売上高につきましては159億4千5百万円となり、経常利益につきましては工事・販売原価管理の強化により10億3百万円となりました。四半期純利益につきましては、抱合せ株式消滅差益の計上により特別利益が増加したことから13億7千1百万円となりました。繰越受注高は180億4千1百万円となりました。」

    受注量の確保に向けた方針を継続し、当第2四半期累計期間の受注高205億36百万円、繰越受注高180億41百万円を開示している。吸収合併により前年同四半期との損益比較分析は行っていない。
  32. FY2018-Q1受注高・繰越受注高の四半期実績有価証券報告書

    「このような状況下、当社は事業環境の好転を背景に受注量の確保、工事・販売原価管理の徹底に向けて努力してまいりました結果、受注高につきましては91億9千6百万円となりました。繰越受注高は165億3千3百万円となりました。」

    受注量の確保と原価管理の方針を継続し、当第1四半期の受注高91億96百万円、繰越受注高165億33百万円を開示している。吸収合併に伴う非連結化のため、前年同四半期との比較分析は行っていない。
  33. FY2017受注高減少・繰越受注高微減有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは事業環境の好転を背景に受注量の確保、工事・販売原価管理の徹底に向けて努力してまいりましたが、受注高につきましては353億8千7百万円と前年同期と比べ15億5千3百万円(△4.2%)の減少となりました。繰越受注高は134億5千1百万円と前年同期と比べ9千9百万円(△0.7%)の減少となりました。」

    受注量確保と原価管理の方針は継続しているが、通期の受注高は前年同期比4.2%減、繰越受注高は0.7%減となった。
  34. FY2017-Q3受注高・繰越受注高の減少継続有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは受注量の確保、工事・販売原価管理の徹底に向けて努力してまいりましたが、受注高につきましては254億3千1百万円と前年同四半期と比べ23億2千6百万円(△8.4%)の減少となりました。繰越受注高は130億6千5百万円と前年同四半期と比べ9億5千4百万円(△6.8%)の減少となりました。」

    受注量の確保に向けた取り組みは継続しているが、受注高は前年同四半期比8.4%減、繰越受注高は6.8%減となり、減少が続いている。
  35. FY2017-Q2受注高・繰越受注高の減少継続有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは事業環境の好転を背景に受注量の確保、工事・販売原価管理の徹底に向けて努力してまいりました。この結果、受注高は178億2千4百万円と前年同四半期と比べ15億5百万円(△7.8%)の減少となりました。繰越受注高は144億1千1百万円と前年同四半期と比べ19億8千1百万円(△12.1%)の減少となりました。」

    受注量確保に向けた取り組みは継続しているが、受注高は前年同四半期比7.8%減、繰越受注高は12.1%減となった。
  36. FY2017-Q1受注実績の減少有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループは事業環境の好転を背景に受注量の確保、工事・販売原価管理の徹底に向けて努力してまいりました。この結果、受注高は82億2千8百万円と前年同四半期と比べ12億5千4百万円(△13.2%)の減少となりました。繰越受注高は139億1千3百万円と前年同四半期と比べ18億9千7百万円(△12.0%)の減少となりました。」

    受注量の確保に向けた方針は継続している一方、当四半期の受注高および繰越受注高は前年同四半期比で減少した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「今後は予断を許さない経営環境のもとで、当社グループは受注量の確保と収益構造の改善を主眼に ①技術力の一層の強化 ②戦略商品の拡販 ③労働生産性の向上を最重要課題として鋭意推進してまいります。」

    今後の最重要課題として、受注量と収益構造を掲げ、三つの施策を併記している。
一緒に動いた変遷

「鋼材価格上昇への受注単価反映と調達・生産プロセス対応」は、この変遷が動いた39回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109884★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋼材価格上昇への受注単価反映と調達・生産プロセス対応11回
  3. 2工事・販売原価管理の徹底と強化10回
  4. 3建設市場の不透明感と競争激化による受注・価格下落リスク9回
  5. 4安定配当可能な利益の創出と財務体質の更なる向上8回
  6. 5新商品開発・省力化・品質向上に向けた設備投資8回
  7. 6労働生産性の向上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三晃金属工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注量の確保と収益構造の改善|三晃金属工業(1972)の変遷 | Komori