高砂熱学工業(1969)・施策前進
FM・PM事業の拡大
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合的ファシリティマネジメントサービスの展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、当社、連結子会社15社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用非連結子会社8社、持分法非適用関連会社4社で構成され、設備工事事業、設備機器の製造・販売事業を主な事業内容としております。」
設備保守・管理およびエネルギーマネジメントサービスを担うタイ企業2社を連結子会社化し、設備運用・保守管理に近接する事業基盤を含むグループ構成を確定した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「①被取得企業の名称 THS INNOVATIONS CO., LTD. 事業の内容 エネルギーマネジメントサービス ②被取得企業の名称 PROMPT TECHNO SERVICE CO., LTD. 事業の内容 設備運用保守管理」
エネルギーマネジメントサービスおよび設備運用保守管理を営むタイ企業を取得し、FM・PMに近接する設備運用・保守管理領域の事業基盤を拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「国内では、当社グループの強みを活かしたFM・PM事業の拡大、地域ごとの最適なパートナーとの共存共栄体制の強化」
空調工事を中心とする事業から、FM・PMを含む施設管理・プロジェクト管理領域へ事業を広げる施策を初めて独立して示している。