ヤマト(1967)・目標引き上げ
安定した受注高と利益の確保
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成834社が書いているテーマ・逆風78社・追い風1112社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。79社中17社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている134社のうち14社を表示しています。上の文は134社すべてから計算しています。このテーマの1236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2026年度を初年度とする3か年の中期経営計画において、最終年度の2028年度の経営目標を、売上高600億円、経常利益58億円、ROE8%以上としています。」
従来の2025年度目標である売上高530億円、経常利益39億円から、2028年度目標として売上高600億円、経常利益58億円へ引き上げた。ROE目標は8%以上を維持している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは「中期経営計画(2023年~2025年度)」に基づき、「コア事業の強化・拡大」「グリーンイノベーションの推進」「経営基盤の強化・地域貢献」の3つの成長戦略を推進しています。」
2023~2025年度の中期経営計画と3つの成長戦略に基づく取組みを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、中期経営計画(2023~2025年度)において連結売上高、連結経常利益、連結ROE、連結配当性向で目標とする指標を掲げ、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。」
中計最終年度に向け、2024年度実績と2025年度予想を開示した。2025年度予想は連結売上高530億円、連結経常利益46億円、ROE8.9%、配当性向30.7%である。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画(2023~2025年度)において連結売上高、連結経常利益、連結ROE、連結配当性向を経営目標とし、持続的な成長と企業価値の向上を目指しています。2025年度(第81期)目標は、連結売上高530億円、連結経常利益39億円、連結ROE8.0%以上、連結配当性向30%以上です。」
従来の「安定した受注高と利益の確保」という定性的目標から、2025年度を期限とする売上高、経常利益、ROE、配当性向の数値目標へ具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新たな建設市場構築に向けた脱請負業、リニューアルやリノベーション分野への経営資源の戦略的投入による安定的な受注の確保に取り組んでいます。」
安定的な受注の確保を、脱請負業およびリニューアル・リノベーション分野への資源投入と結び付けて継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「安定した受注高の確保と利益の確保に取組んでいく所存であります。」
安定した受注高と利益の確保を継続して掲げており、数値目標や期限は示していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「安定した受注高の確保と利益の確保に取組んでいく所存である。」
安定した受注高と利益の確保を継続して掲げており、数値目標や期限は示していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「安定した受注高の確保と利益の確保に取組んでいく所存である。」
安定した受注高と利益の確保を引き続き掲げているが、数値目標や期限は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「安定した受注高の確保と利益の確保に取組んでいく所存である。」
具体的な数値目標や期限は示されていない。