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テクノ菱和(1965)・施策前進

ESGへの取り組みの深化

FY2021に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1引き上げFY20252021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2024年5月には、「テクノ菱和のマテリアリティ(重要課題)」における新たなKPIとして、2026年度までにGHG排出量(Scope1、Scope2)を11%削減(2022年度比)すること、また、Scope3排出量の算定を進め、サプライチェーン全体の排出量の把握を進めることを掲げました。 2025年度の当社及び連結子会社のGHG排出量(Scope1及びScope2)は以下のとおりとなります。GHG排出量の低減活動として、各オフィスの照明のLED化や、電気自動車やハイブリッド車の導入などを進めてまいります。」

    2026年度までのScope1・2排出量11%削減目標に対し、2025年度の排出量としてScope1 913.55t-CO2、Scope2(マーケット基準)1,662.96t-CO2を開示した。LED化、電気自動車・ハイブリッド車導入という対応策と、Scope3算定・サプライチェーン排出量把握を継続している。
  2. 2026-05-14再掲決算

    「さらに、ESGへの取組みを深化させて、持続可能な社会の実現に貢献し、企業価値の向上に努めてまいります。」

    ESGへの取り組みを深化させる方針を継続している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2024年5月には、「テクノ菱和のマテリアリティ(重要課題)」における新たなKPIとして、2026年度までにGHG排出量(Scope1、Scope2)を11%削減(2022年度比)すること、また、Scope3排出量の算定を進め、サプライチェーン全体の排出量の把握を進めることを掲げました。 2024年度の当社及び連結子会社のGHG排出量(Scope1及びScope2(マーケットベース))は以下のとおりとなります。」

    Scope1・2の11%削減目標について、従来の2027年度までという目標から2026年度までへ期限を前倒しした。2024年度排出量はScope1が941.95t-CO2、Scope2が1,286.67t-CO2で、Scope3算定とサプライチェーン排出量把握も進めるとしている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループといたしましては、当連結会計年度を初年度とする中長期経営ビジョン 『TECHNO RYOWA 2032』や『中期3か年事業計画』を踏まえ、バランスの取れた受注活動の推進や人的資本への投資促進、DXの推進や働き方改革への継続的な取組み、ESG経営の実践といった施策を実施しております。」

    ESG経営の実践を、新たな中長期ビジョンおよび中期計画を踏まえた継続施策として記載している。低炭素・脱フロン・グリーン調達等の個別進捗は記載されていない。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「Scope1、 Scope2排出量について、2027年度までに2022年度比11%削減、2032年度までに2022年度比27%削減を目標として設定しております。Scope3排出量については、算定方法の検討をしているところであります。」

    気候変動・ESGについて、2027年度11%削減、2032年度27%削減という段階的なScope1・2目標を設定し、Scope3の算定開始も評価指標に加えている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループといたしましては、激化する競争環境に対応するため、医薬品・食品・電子デバイス関連をはじめとする産業設備を中心に、引き続きバランスのとれた受注活動を推進するとともに、働き方改革の一層の推進やESGへの取り組みといった施策を実施しております。」

    ESGへの取り組みを、競争環境に対応するための施策として継続して実施している。低炭素社会、脱フロン、グリーン調達等の個別施策の進捗は記載されていない。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「この、気候変動課題を含むマテリアリティ(重要課題)を経営会議及び取締役会で議論を行い、『中長期経営ビジョン2023』や『中期3か年事業計画』との関連性を確認した上で、取締役会の承認を受け、持続的な成長に向けたKPIを策定いたしました。KPIについては定期的に評価を行い、PDCAサイクルに基づいて取り組みを推進しております。 Scope1 984.61 t-CO2 Scope2 1,184.08 t-CO2」

    ESG方針の再掲にとどまらず、気候変動をマテリアリティとして取締役会で承認し、KPI・PDCAおよび2022年度のScope1・Scope2排出量を開示する段階へ進んでいる。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループといたしましては、激化する競争環境に対応するため、医薬品・食品・電子デバイス関連をはじめとする産業設備を中心に、引き続きバランスのとれた受注活動を推進するとともに、働き方改革の一層の推進やESGへの取り組みといった施策を実施しております。」

    ESGへの取り組みを、競争環境に対応するための施策として継続している。低炭素社会、脱フロン、グリーン調達等の個別施策の進捗は記載されていない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループといたしましては、激化する競争環境に対応するため、医薬品・食品・電子デバイス関連をはじめとする産業設備を中心に、引き続きバランスのとれた受注活動を推進するとともに、働き方改革の一層の推進やESGへの取り組みといった施策を実施しております。」

    ESGへの取り組みを、競争環境に対応するための施策として継続している。低炭素社会、脱フロン、グリーン調達等の個別施策の進捗は記載されていない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループといたしましては、激化する競争環境に対応するため、医薬品・食品・電子デバイス関連をはじめとする産業設備を中心に、引き続きバランスのとれた受注活動を推進するとともに、働き方改革の一層の推進やESGへの取り組みといった施策を実施しております。」

    ESGへの取り組みを、競争環境に対応するための施策として継続して実施している。低炭素社会、脱フロン、グリーン調達等の個別施策の進捗は記載されていない。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループといたしましては、当連結会計年度を初年度とする中期3か年事業計画の基本方針に則り、激化する競争環境に対応するため、引き続きバランスのとれた受注活動を目指すとともに、働き方改革の推進やESGへの取り組みといった施策を実施しております。」

    新中期計画の初年度において、ESGへの取り組みを施策として継続している。低炭素社会、脱フロン、グリーン調達等の個別施策の進捗は記載していない。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループといたしましては、当連結会計年度を初年度とする中期3か年事業計画の基本方針に則り、激化する競争環境に対応するため、引き続きバランスのとれた受注活動を目指すとともに、働き方改革の推進やESGへの取り組みといった施策を実施しております。」

    中期3か年事業計画の初年度において、ESGへの取り組みを施策として継続している。個別の環境施策の進捗は記載していない。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社グループといたしましては、当連結会計年度を初年度とする中期3か年事業計画の基本方針に則り、激化する競争環境に対応するため、引き続きバランスのとれた受注活動を目指すとともに、働き方改革の推進やESGへの取り組みといった施策を実施しております。」

    中期3か年事業計画の初年度において、ESGへの取り組みを施策として継続して実施している。低炭素社会、脱フロン、グリーン調達等の個別施策について新たな進捗の記載はない。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「③ ESGへの取り組みの深化 ・低炭素社会の実現に向けた取り組み、脱フロンに向けた取り組み、 グリーン調達の取り組みを実施する。」

    中期3か年事業計画において、低炭素社会、脱フロン、グリーン調達という具体的な環境施策をESGの取り組みとして初めて独立して掲げている。
一緒に動いた変遷

「受注・売上・利益の改善」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注・売上・利益の改善4回
  3. 2資格取得支援と営業力・技術力の向上4回
  4. 3働き方改革の推進4回
  5. 4経常利益を指標とする取締役賞与の業績連動4回
  6. 5クリーンルーム・静電気対策・省エネルギー技術の研究開発3回
  7. 6中期3か年事業計画の数値目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノ菱和の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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