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テクノ菱和(1965)・方針引き上げ

経常利益を指標とする取締役賞与の業績連動

FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2022引き上げFY2023 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標である経常利益(単体)の目標は10,100百万円で、実績は15,754百万円であります。」

    取締役賞与の業績連動指標である単体経常利益の目標は、前年度の5,150百万円から10,100百万円へ引き上げられた。実績は15,754百万円となり、目標を上回っている。
  2. 2026-05-27実績引用株主総会

    「当社は事業計画を策定するにあたり、経常利益を重要な指標として捉えており、業績連動報酬である取締役賞与についても、支給総額の決定の根拠となる指標として選択しております。」

    経常利益を取締役賞与の支給総額決定の指標とする方針を再掲し、単体経常利益15,754百万円および取締役賞与90,000千円を記載している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標である経常利益(単体)の目標は5,150百万円で、実績は9,539百万円であります。」

    取締役賞与の業績連動指標である単体経常利益について、目標は前年度の3,171百万円から5,150百万円へ引き上げられ、実績は9,539百万円となった。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標である経常利益(単体)の目標は3,171百万円で、実績は6,146百万円であります。」

    経常利益を取締役賞与の指標とする仕組みを継続し、目標額は前年度の2,200百万円から3,171百万円へ引き上げられ、実績も目標を上回った。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標である経常利益(単体)の目標は2,200百万円で、実績は3,403百万円であります。」

    取締役賞与の指標である単体経常利益について、目標額が前年度の2,100百万円から2,200百万円へ引き上げられ、実績は3,403百万円となった。
  6. FY2022業績連動指標の目標超過有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標である経常利益(単体)の目標は2,100百万円で、実績は3,200百万円であります。」

    経常利益を取締役賞与の支給総額決定の指標とする方針を継続し、当年度は目標2,100百万円に対して実績3,200百万円となり、前年度の目標未達から目標超過へ変化している。
  7. FY2021業績連動指標の目標未達有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標である経常利益(単体)の目標は3,033百万円で、実績は1,935百万円であります。」

    経常利益を取締役賞与の業績連動指標とする方針は継続しているが、当年度は目標3,033百万円に対し実績1,935百万円となり、前年度の目標超過実績から目標未達へ変化している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る指標である経常利益の目標額は2,750百万円であり、実績は4,208百万円となりましたことから、この実績に基づき、代表取締役社長執行役員が個々の取締役に対する評価を実施し、指名・報酬諮問委員会の意見を踏まえ、取締役会において支給総額を決定いたしました。」

    経常利益を取締役賞与の業績連動指標とし、目標2,750百万円・実績4,208百万円に基づき、指名・報酬諮問委員会の意見を踏まえて支給総額を決定する運用を継続している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は事業計画を策定するにあたり、経常利益を重要な指標として捉えており、業績連動報酬である取締役賞与につきましても、支給総額の決定の根拠となる指標として選択しております。当事業年度における業績連動報酬に係る指標である経常利益の目標額は2,400百万円であり、実績は4,522百万円となりました。」

    経常利益を取締役賞与の支給総額決定指標とし、目標2,400百万円に対する実績4,522百万円を報酬決定に用いる方針を初めて詳細に開示している。
一緒に動いた変遷

「受注・売上・利益の改善」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注・売上・利益の改善4回
  3. 2資格取得支援と営業力・技術力の向上4回
  4. 3働き方改革の推進4回
  5. 4ESGへの取り組みの深化4回
  6. 5クリーンルーム・静電気対策・省エネルギー技術の研究開発3回
  7. 6中期3か年事業計画の数値目標3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノ菱和の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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