テクノ菱和(1965)・施策前進
テクノ菱和R&Dセンターの竣工と研究開発・顧客実証拠点化
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テクノ菱和R&Dセンターの竣工・顧客実証拠点化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「プラズマ除菌水での手洗いを日常的なものにするため、手洗い器を洗面台に置くことができる程度に小型化いたしました。現在、当社R&Dセンター内に設置し、耐久性などの試験を行っております。」
R&Dセンターを、竣工後の省エネ・BIM実証だけでなく、プラズマ除菌水手洗い器の小型化後の耐久性試験拠点として活用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「実証モデルとして、2018年竣工の当社R&DセンターのBIMデータを利用して、建物のバーチャル空間を作成しました。アバターをコントローラで操作し、建物内部を巡回することができ、部屋と設備の位置関係が直感的に把握できます。」
R&Dセンターを研究開発拠点として、BIMデータを用いた建物バーチャル空間の実証モデルを作成している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2018年10月にBELS Nearly ZEB認証が交付された、R&Dセンターの省エネ技術について運用実績を解析し、さらなる改善対策を行っています。また室内の温度分布データなどから快適性の評価も行っています。」
竣工したR&Dセンターについて、BELS Nearly ZEB認証取得後の省エネ技術の運用実績解析、改善対策および快適性評価へ取り組みを進めている。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、かねてより建設を進めておりました当社の新たな研究開発拠点である「テクノ菱和R&Dセンター」が昨年9月に竣工いたしました。当施設において、長年当社グループが培ってきた環境制御技術とIoT技術との融合を図り、更なる企業競争力の強化に努めてまいります。」
新たな研究開発拠点が竣工し、環境制御技術とIoT技術の融合、技術アピールおよび共同実験に活用する方針を初めて具体的に示している。