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テクノ菱和(1965)・施策前進

多様な人材の採用と人的資本指標の開示

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本指標の包括的開示313社が書いているテーマ・逆風0社・追い風103社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの316件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月31日 現在 管理職に占める 女性労働者の割合 (%)(注1) 男性労働者の 育児休業取得率 (%)(注2) 労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)(注3) 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 5.2 60.0 55.7 58.8 49.4」

    提出会社の人的資本指標として、2026年3月31日時点の女性管理職比率5.2%、男性育児休業取得率60.0%、男女賃金差異を開示した。多様な人材の採用・活躍に関する実績開示を更新している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月31日 現在 管理職に占める 女性労働者の割合 (%)(注1) 男性労働者の 育児休業取得率 (%)(注2) 労働者の男女の賃金の差異(%)(注1)(注3) 全労働者 正規雇用労働者 パート・有期労働者 4.3 10.0 56.3 59.6 46.3」

    多様な人材に関する指標として、提出会社の女性管理職比率4.3%、男性育児休業取得率10.0%、男女賃金差異を開示した。既に掲げた2032年度目標との比較可能な実績開示を更新している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「S:女性管理職比率 10%以上、女性技術系職員比率 15%以上、男性社員育児休業取得率 100%、1級管工事施工管理技士数 550人以上 等」

    女性管理職・技術職比率、男性育児休業取得率および施工管理技士数について、2032年度を見据えた具体的な人的資本目標を新たに設定している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「少子高齢化が進み、建設業における人手不足が一層深刻化する中で、将来に向けての人材と早急な即戦力の確保は経営課題のひとつとして認識しており、新卒採用における女性や外国人の採用やスキルを持った経験者の中途採用を積極的に進め、多様な人材が活躍できる職場を目指しております。」

    女性・外国人の新卒採用、経験者の中途採用および多様な人材が活躍できる職場づくりを、人的資本に関する独立した戦略として初めて明示している。女性管理職比率3.2%、男性育児休業取得率17.6%、男女の賃金差異などの指標も開示している。
一緒に動いた変遷

「受注・売上・利益の改善」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注・売上・利益の改善3回
  3. 2資格取得支援と営業力・技術力の向上3回
  4. 3中期3か年事業計画の数値目標3回
  5. 4働き方改革の推進3回
  6. 5政策保有株式の合理性検証と売却判断3回
  7. 6経常利益を指標とする取締役賞与の業績連動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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