自動車向け量産型真空浸炭設備の競争力向上
FY2016に初出。30回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-24。
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- 2026-07-24再掲決算
「自動車関連電池・モータなどの主要部材製造プロセス用の熱処理設備や半導体関連の機能材熱処理設備において、当社独自技術に基づく営業活動を継続する一方」
自動車関連電池・モータ向け熱処理設備を含む営業活動の継続が記載された。 - FY2026前進有価証券報告書
「次世代電池関連熱処理装置、住宅設備部材向け焼成炉などの成約を得て」
自動車関連の熱処理対象が次世代電池関連装置へ具体化し、住宅設備部材向け焼成炉など周辺の高機能材料分野にも受注対象が広がった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「EVおよびHV向け電池・モーターなどの主要部品製造プロセス用の熱処理設備や、半導体関連の機能材熱処理設備に関して、当社独自の技術に基づいた営業活動を継続して実施しました。」
EV・HV向け電池・モーター主要部品向け熱処理設備を対象とする営業活動が継続され、国内自動車向け真空浸炭炉の成約も報告された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、EVおよびHV向け電池・モーターなどの主要部品製造プロセス用の熱処理設備や、半導体関連の機能材熱処理設備に関しても、当社独自の技術に基づいた営業活動を強化しました。」
自動車関連の対象がEVに加えてHV向け電池・モーターなどの主要部品製造プロセス用設備へ明示され、営業活動の強化が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「加えて、EV向け電池、モータなどのキーパーツ製造プロセス用の熱処理設備、半導体関連の機能材熱処理設備に関連する独自技術に基づく、営業活動を展開しました。」
自動車関連の対象がEV向け電池・モータなどのキーパーツ製造プロセス用熱処理設備へ具体化し、半導体関連設備と併せた営業活動が記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、EV向け電池・モータなどのキーパーツ製造プロセス用の熱処理設備、半導体関連の機能材熱処理設備に関連する独自技術に基づく営業活動に注力致しました。」
EV向け電池・モータのキーパーツ及び半導体関連の機能材熱処理設備を対象とする営業活動が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「加えて、EV向け電池、モータなどのキーパーツ製造プロセス用の熱処理設備、半導体関連の機能材熱処理設備に関連する独自技術に基づく、営業活動を展開しました。」
EV向け電池・モータのキーパーツ製造プロセス用熱処理設備に営業活動の対象が具体化した。国内向け連続ガス浸炭炉などの成約も報告されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、海外向け電熱式連続焼鈍設備や国内鉄鋼向け加熱炉改造工事、自動車向け真空浸炭設備、カーボン向け高温熱処理炉などの成約を得て、受注高は前年同期比106.0%の21,645百万円となりました。」
自動車向け真空浸炭設備の成約が報告され、自動車関連設備の受注実績が進んだ。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上面では鉄鋼向け加熱炉改造工事や機械部品熱処理炉のほか、メキシコ・米国向け機械部品熱処理炉などの工事が進捗し、売上高は7,787百万円(前年同期比104.1%)となりました。」
機械部品熱処理炉について、メキシコ・米国向けを含む工事の進捗が報告された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「機械部品熱処理炉や鉄鋼向けベル型コイル焼鈍炉、タイ向け機械部品熱処理炉や海外向け火炎内処理設備などの成約を得て」
機械部品熱処理炉及びタイ向け機械部品熱処理炉の成約が報告され、自動車・機械部品向け熱処理設備の受注実績が加わった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、火力発電所用アンモニア燃焼研究開発や、国内向け自動車部品熱処理設備、中国向け液晶関連クリーンオーブンのほか、新たに国内向け鉄鋼加熱炉などの成約を得て、受注高は前年同期比130.6%の20,427百万円となりました。売上面につきましては、自動車部品熱処理設備や中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置などを納入したほか、中国向けステンレス製造設備の工事が進捗し、売上高は前年同期比101.9%の15,925百万円となりました。」
国内向け自動車部品熱処理設備の成約及び自動車部品熱処理設備の納入が報告され、自動車関連設備の受注・納入実績が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「受注面では、国内外向け機械部品熱処理設備や間接式熱風発生炉のほか、火力発電所用アンモニア燃焼研究開発などの成約を得て」
国内外向け機械部品熱処理設備の成約が報告され、自動車・機械部品向け熱処理設備の受注実績が進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置や自動車部品熱処理設備などの工事が進捗し」
自動車部品熱処理設備の工事進捗が報告され、関連設備の実行段階が継続して進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「受注面では、中国向けステンレス製造設備や自動車部品熱処理設備、土壌浄化熱処理設備などの成約を得て」
自動車部品熱処理設備の成約が継続して報告された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループはテレワークの活用や出張の抑制など、感染症発生の未然防止に努めつつ、業績確保に向けた受注活動を工夫し、中国向けステンレス製造設備や自動車部品熱処理設備に加え、土壌浄化熱処理設備や中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置などの成約を新たに得ました」
自動車部品熱処理設備の成約が新たに報告された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「受注面では、中国向けステンレス製造設備や電池関連高温熱処理設備のほか、機械部品用真空浸炭設備などの成約を得ました」
機械部品用真空浸炭設備の成約が報告され、自動車・機械部品向け熱処理設備の受注実績が加わった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「電池関連高温熱処理設備や自動車部品熱処理設備改造工事などの成約を得ました」
自動車部品熱処理設備改造工事の成約が報告された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「一方、売上面では、自動車部品熱処理設備を納入したほか、銅ストリップ連続焼鈍ラインや鉄鋼向け省エネ型加熱炉、金属ストリップ連続ゴムコーティングラインや高級特殊鋼板連続焼鈍ラインなどの工事が進捗し、売上高は14,937百万円(前年同期比138.8%)と増加しました。」
自動車部品熱処理設備の納入が報告され、関連設備は受注段階から納入・売上段階へ進捗した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「中国向けステンレス製造設備や台湾向け省エネ型鉄鋼加熱炉、自動車部品各種熱処理設備などの成約を得ました」
自動車部品向け各種熱処理設備の成約が報告された。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上面では、銅ストリップ連続焼鈍ライン、銅ビレット加熱炉や自動車部品用量産型真空浸炭設備などを納入したほか」
自動車部品用量産型真空浸炭設備の納入が報告され、受注段階から売上・納入段階へ進捗した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上面では、国内鉄鋼向け加熱炉改造工事を納入したほか、銅ストリップ連続焼鈍ラインや銅ビレット加熱炉、自動車部品用量産型真空浸炭設備などの工事が進捗し、売上高は10,762百万円(前年同期比126.8%)となりました。」
自動車部品用量産型真空浸炭設備の工事進捗が続き、エネルギー分野の売上高は前年同期比126.8%の10,762百万円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「売上面につきましては、国内向け自動車部品用量産型真空浸炭設備や鉄鋼向け加熱炉改造工事、中国向けフレキシブルディスプレー関連精密塗工装置などの工事が進捗し、売上高は前年同期比156.2%の5,998百万円」
国内向け自動車部品用量産型真空浸炭設備の工事進捗が報告され、売上高は前年同期比156.2%の5,998百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、世界的に自動車市場が堅調に推移したことにより、自動車部品用の量産型真空浸炭設備や機械部品熱処理設備の成約があり」
自動車部品用量産型真空浸炭設備及び機械部品熱処理設備の成約が報告された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「台湾向け自動車部品熱処理設備などの成約を得て」
台湾向け自動車部品熱処理設備の成約が報告され、自動車関連設備の受注実績が加わった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「国内向け自動車部品用量産型真空浸炭設備や国内外向け自動車部品熱処理設備、さらには、ベトナム鉄鋼向け脱硝設備用ダクトバーナなどの成約を得て」
自動車部品用量産型真空浸炭設備及び国内外向け自動車部品熱処理設備の成約が報告された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「国内及び台湾向け自動車部品熱処理設備やベトナム鉄鋼向け脱硝設備用ダクトバーナ、国内鉄鋼向け連続亜鉛メッキライン改造工事などの成約を得ました」
自動車部品熱処理設備について、国内及び台湾向けの成約が報告された。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、自動車メーカの海外生産拡大に合わせ、台湾・中国・タイ・インドネシア・メキシコの拠点を活用し、現地スタッフ育成により、グローバルな販売拡大およびアフターサービスの充実を図ってまいります。」
自動車関連では、自動車部品熱処理設備の成約・納入に加え、海外拠点と現地スタッフ育成を活用した販売・サービス拡大策が明示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「売上面では、国内鉄鋼向け省エネ型加熱炉、鉄鋼向け加熱炉改造工事、連続亜鉛メッキライン改造工事、自動車部品熱処理設備、台湾向け省エネ型加熱炉更新工事などの納入により、売上高は11,005百万円(前年同期比112.4%)となりました。」
自動車部品熱処理設備の納入が報告され、自動車関連設備の事業展開に具体的な実績が加わった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「国内では鉄鋼向け省エネ型取鍋予熱装置や自動車部品熱処理設備などの成約を得て」
自動車部品熱処理設備の成約が報告され、自動車関連設備の受注活動に具体的な実績が加わった。 - FY2016初出有価証券報告書
「自動車関連では、次世代自動車の開発や海外現地生産の増加などを背景に、投資が継続しており、量産型真空浸炭設備などの競争力を高め、受注の拡大を図ってまいります。」
次世代自動車と海外現地生産を背景に、自動車設備の受注拡大を図るとしている。