中外炉工業(1964)・施策前進
炉のIoT監視による予防保全技術の研究
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT予知保全・状態監視サービス16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「さらには、ICT技術の普及促進として、省人化や自動化といった顧客ニーズに応えるべくバーナにセンシング機器を付帯させて燃焼調整補助を行う新商品「ラムダアイ(TM)」の開発や、熱処理設備の操業状態の「見える化」「集中・遠隔監視」を低コストで導入できる新汎用システム「CRism(TM)」の開発などを行っております。」
炉・バーナのセンシング、燃焼調整補助、熱処理設備の見える化・集中遠隔監視というIoT関連の開発内容が具体化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「ICT技術としては、バーナにセンシング機器を付帯させて燃焼調整補助を行う技術や、炉の稼働状況を連続的に監視し、特徴量の経時変化から予防保全を行うシステムの構築を進めております。」
炉の連続監視による予防保全について、従来の方策構築から、バーナへのセンシング機器付帯を含むシステム構築へ具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「炉におけるIoTとして炉の状況を連続的に監視し、特徴量の経時変化から予防保全を行う方策の構築を進めています。」
炉の状態を連続監視し、特徴量の経時変化から予防保全を行う方策について、「模索」から構築を進める段階へ記載が進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「炉におけるIoTとして炉の状況を連続的に監視し、特徴量の経時変化から予防保全を行う方法を模索しています。」
炉の状態を連続監視し、特徴量の変化から予防保全につなげる研究テーマが初めて明示された。