中外炉工業(1964)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「達成」
社外役員による多様な視点と独立性基準
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-24。
7記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の独立性判断基準59社が書いているテーマ・逆風3社・追い風51社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24達成ガバナンス
「取締役7名(うち社外取締役4名)」
FY2026の有価証券報告書で示された、定時株主総会後に社外取締役4名となる予定が、コーポレート・ガバナンスに関する報告書で現行体制として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当該議案が承認可決された場合、取締役は7名(うち社外取締役4名)となり、社外取締役の人数は引き続き社内取締役と同数以上を維持する見込みです。」
社外取締役3名から、定時株主総会後は4名となる予定で、社外取締役が社内取締役と同数以上を占める体制が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は社外取締役3名、社内取締役5名で構成されており、内社外取締役1名は女性であります。取締役会に占める社外取締役の比率を3分の1以上とすることにより、経営に対する監督機能の強化を図っております。」
社外取締役3名、うち女性1名、社外取締役比率3分の1以上という多様性・監督体制の実績が記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「社外取締役および社外監査役については、高い識見と能力を有し、当社取締役会に多様な視点を取り入れる観点から、広範な知識と経験及び出身分野における実績を有することを基本的な考えとして候補者を決定しております。」
社外役員による多様な視点と、会社法・東京証券取引所要件及び独自基準に基づく独立性判断の方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「社外取締役および社外監査役については、高い識見と能力を有し、当社取締役会に多様な視点を取り入れる観点から、広範な知識と経験及び出身分野における実績を有することを基本的な考えとして候補者を決定しております。また、その独立性については、会社法上の要件に加え、東京証券取引所の定める要件を参考にするとともに、当社独自の基準を定めており、以下のすべてに該当しないことを独立性充足の条件としております。」
社外取締役・社外監査役について、多様な視点を取り入れる候補者選定方針と、会社法・東京証券取引所の要件及び独自基準に基づく独立性判断を記載している。