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日揮ホールディングス(1963)・施策前進

高熱伝導窒化珪素基板の新工場建設と量産化

FY2020に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-07。

14記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q1前進FY2022 – 2026-08-072020: 220202021: 220212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「EV向けパワー半導体用高熱伝導窒化ケイ素基板は、欧州でのEV向け補助金の復活あるいは上乗せによってEV需要が回復傾向にあり、製品の受注や引き合いが増加し、新工場の稼働率も上昇。一部原材料(レアアース)の調達先多様化も推進中。」

    高熱伝導窒化ケイ素基板について、EV需要の回復傾向を背景に受注・引き合いが増加し、新工場の稼働率上昇へ進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「日本ファインセラミックス株式会社は、電気自動車等に用いられるパワー半導体向け高熱伝導窒化ケイ素基板の増産に向けた新工場を竣工し操業を開始しました。」

    高熱伝導窒化ケイ素基板の増産について、富谷市の新工場が竣工し、操業開始段階へ進んだ。
  3. 2026-05-14前進決算

    「高熱伝導窒化ケイ素基板等の増産に向けた新工場での生産を開始しました。」

    新工場の完工・本格稼働を進める段階から、生産開始段階へ進展した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「同分野の事業会社である日本ファインセラミックス株式会社が宮城県富谷市において建設を進めていた、電気自動車向けパワー半導体の高熱伝導窒化ケイ素基板等の増産に向けた新工場が2025年春に完工しました。今後の顧客の製品需要の回復に備え、新工場の本格稼働を進めていく予定です。」

    高熱伝導窒化ケイ素基板の増産について、宮城県富谷市の新工場が2025年春に完工し、今後は本格稼働を進める段階へ進展した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ファインセラミックス分野においては、同分野の事業会社である日本ファインセラミックス株式会社は、顧客ニーズに応えるために、電気自動車向けパワー半導体の高熱伝導窒化ケイ素基板の増産に向けて、宮城県富谷市で新工場の建設を開始しました。」

    高熱伝導窒化ケイ素基板について、増産設備投資計画を前倒しで進める段階から、宮城県富谷市で新工場建設を開始する段階へ進展した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ファインセラミックス分野では、半導体関連市況の低迷に伴い半導体製造装置関連の需要が減速した一方で、電気自動車向けのパワー半導体用高熱伝導窒化ケイ素基板の需要は拡大を続けており、増産に向けた投資計画を前倒しで進めるなど、将来の事業拡大に向けて着実に取り組んでいます。」

    高熱伝導窒化ケイ素基板について、需要拡大を受けた増産投資計画を前倒しで進める段階へ進展した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本年6月に半導体製造装置用セラミックス製品も含めた増産などに向けた設備投資を決定したのに続き、本年7月に2024年以降のさらなる増産を見据えた追加設備投資を決定しました。」

    高熱伝導窒化ケイ素基板を含むセラミックス製品について、6月の増産投資決定に続き、2024年以降のさらなる増産を見据えた追加設備投資を7月に決定した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「電気自動車やハイブリッド車のパワー半導体向け高熱伝導窒化ケイ素基板は、顧客の旺盛な需要に応えるため、本年6月に増産に向けた追加の設備投資も決定しました。」

    高熱伝導窒化ケイ素基板について、顧客の旺盛な需要を受け、増産に向けた追加設備投資を2022年6月に決定した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「既に新量産工場を立ち上げ、製品の品質及び生産性向上を実現しながら、更なる高性能品開発にも取り組んでいます。」

    高熱伝導窒化ケイ素基板について、新量産工場の立ち上げ後、品質・生産性向上を実現しつつ高性能品開発へ進んだ。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、電気自動車やハイブリッド車向け高熱伝導窒化ケイ素基板は、2020年に完成した新量産工場から出荷したサンプル品が顧客の認定評価に合格し、順次生産を拡大しております。」

    新量産工場のサンプル品が顧客認定に合格し、順次生産を拡大している状態を引き続き説明している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、電気自動車やハイブリッド車向け高熱伝導窒化ケイ素基板は、昨年完成した新量産工場から出荷したサンプル品が顧客の認定評価に合格し、順次生産を拡大しております。」

    新量産工場から出荷したサンプル品が顧客の認定評価に合格し、量産準備から順次生産拡大の段階へ進んだ。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、電気自動車(EV)/ハイブリッド自動車(HV)向けパワー半導体用の高熱伝導窒化ケイ素基板についても、受注は増加しつつあります。」

    高熱伝導窒化ケイ素基板について、新工場の量産準備段階から、EV・HV向け受注が増加しつつある段階へ進んでいる。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「本年10月には、宮城県で建設を進めていた電気自動車(EV)/ハイブリッド車(HV)向けパワー半導体用の高熱伝導窒化ケイ素基板の量産工場が完成し、生産開始に向けて準備を行っております。」

    高熱伝導窒化ケイ素基板の新生産工場が完成し、量産開始に向けた準備段階へ進んだ。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、産業技術総合研究所と共同開発した独自の製造方法により世界最高レベルの放熱性・信頼性をもつ「高熱伝導窒化珪素基板」の開発ならびに事業化を進め、新生産工場を建設し量産化に向けた品質および生産効率向上に取り組んでいます。」

    EV・HV等のパワーモジュール向け高熱伝導窒化珪素基板について、新生産工場を建設し量産化準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成」は、この変遷が動いた14回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成6回
  3. 2EPC事業の市場・遂行力・事業領域の拡大6回
  4. 3CO₂分離回収・有効利用・貯留とLNG向けIoTサービス6回
  5. 4データセンター用部品の受注好調5回
  6. 5触媒事業の国内シェア拡大・用途展開・ケミカル触媒拡販5回
  7. 6CO₂フリーアンモニアの製造・利用システム開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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