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日揮ホールディングス(1963)・施策前進

触媒事業の国内シェア拡大・用途展開・ケミカル触媒拡販

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 420182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
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触媒事業のシェア拡大・多用途展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「水素化処理触媒については、海外石油会社と共同開発し採用された水素化分解触媒のさらなる改良に取り組み、採用された製油所での継続採用及び他製油所への新たな採用に繋がりました。」

    水素化分解触媒について、共同開発・採用後の改良が継続採用および他製油所での新規採用につながった。
  2. 2026-05-14再掲決算説明資料

    「触媒分野は、海外顧客への拡販、低・脱炭素分野向け製品の展開を推進。」

    触媒分野について、海外顧客への拡販と低・脱炭素分野向け製品の展開を2026年度方針として掲げている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「触媒分野において、アジアを中心としたFCC触媒の需要増に伴い、同触媒製品の拡販を進めたほか、国内においてケミカル触媒の受託製造案件を取り込むなど、製品全体の販売は堅調に推移しました。ファインケミカル製品は主力である半導体やエレクトロニクス市場が回復基調にあり、製品需要も堅調に推移しました。同分野の事業会社である日揮触媒化成株式会社は、ケミカルリサイクル用触媒、高速通信材料や半導体用機能性研磨粒子など新規ファインケミカル製品の今後の需要拡大に向けて、新たな設備投資計画の検討を進め、新たに取得した事業用地でのインフラやユーティリティー設備の導入を開始しました。」

    FCC触媒のアジア需要増と受託製造案件の取り込みに加え、新規ファインケミカル製品向けに取得済み事業用地でインフラ・ユーティリティー設備の導入を開始した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「水素化処理触媒に関しては、高活性、長寿命触媒を開発し、国内製油所に採用が決まりました。」

    水素化処理触媒について、高活性・長寿命触媒の開発から国内製油所での採用決定へ進展した。ケミカルリサイクル向け触媒・吸着剤や環境保全触媒の製品化・実証化も進めている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また触媒・ファインケミカル分野の将来の事業拡大に向けて、本年6月に新潟県阿賀野市の事業用地、本年7月には福岡県北九州市の事業用地の売買契約を締結しました。取得した事業用地において、当社グループが掲げる長期経営ビジョンの実現を目指して、カーボンニュートラル燃料(合成燃料)用触媒及びケミカルリサイクル用触媒・吸着材のほか、高速通信用材料や半導体用機能性研磨粒子などの新規ファインケミカル製品の需要拡大に向けた設備投資を2025年から2030年にかけて実施していく計画です。」

    触媒・ファインケミカル事業の拡大に向け、新潟県・福岡県の事業用地取得契約を締結し、2025年から2030年にかけた設備投資計画を具体化した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「FCC触媒は顧客ニーズを取り込んだ改良型触媒で海外大型案件の継続採用や国内採用を果たしました。」

    改良型FCC触媒の海外大型案件での継続採用・国内採用、水素化分解触媒の海外石油会社での採用、ゼオライト生産設備の能力増強など、製品採用と供給能力の両面で進展した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「新たに開発したニッケル系水素化触媒は、反応評価とシミュレーション技術を強化することにより、高い顧客要求性能を満たし、採用検討段階に進捗しました。一方、ケミカルリサイクルやバイオマス利活用プロセスにおいて、塩素除去や硫黄除去、酸素除去等の前処理ニーズが顕在化し、実証プラントでの提案触媒採用が決定しました。」

    ニッケル系水素化触媒が採用検討段階へ進み、ケミカルリサイクル・バイオマス利活用向け提案触媒は実証プラントでの採用決定に至った。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「三年前から開発に取り組んだ硫化カルボニル吸着剤は顧客評価も良好で、化学メーカーや石油精製会社に採用が拡大しています。」

    ケミカル触媒・吸着剤分野で、開発品の顧客評価が良好となり、化学メーカー・石油精製会社への採用拡大に進んでいる。
  9. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「今後は、触媒・ファインケミカル分野においては、FCC触媒の国内シェアの拡大および海外市場への拡販、ケミカル触媒の新規案件開拓に加え、機能性塗料材の拡販および多用途展開、さらには化粧品材の生産性向上による受注拡大に注力してまいります。」

    従来の触媒・ファインケミカル製品の拡販方針を維持しつつ、ケミカル触媒を「新規案件開拓」とし、化粧品材では生産性向上による受注拡大を明示している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は、触媒・ファインケミカル分野においては、FCC触媒の国内シェアの拡大および海外市場への拡販、ケミカル触媒の新規案件の受注拡大に加えて、機能性塗料材の拡販および多用途展開、さらには化粧品材の生産性向上に注力してまいります。」

    FCC触媒・ケミカル触媒・機能性塗料材・化粧品材に関する拡販、用途展開、生産性向上の施策を引き続き掲げている。
  11. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「今後は、触媒・ファインケミカル分野においては、FCC触媒の国内シェアの拡大および海外市場への拡販、ケミカル触媒の新規案件の受注拡大に加えて、機能性塗料材の拡販および多用途展開、さらには化粧品材の生産性向上に注力してまいります。」

    FCC触媒・ケミカル触媒の拡販を継続しつつ、脱硝触媒の東南アジア営業を前面に出していた前四半期から、機能性塗料材の拡販・多用途展開および化粧品材の生産性向上を含む施策構成へ変化している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、触媒分野においては、FCC触媒の国内シェアの拡大および海外市場への拡販、ケミカル触媒の新規案件の受注拡大に加えて、脱硝触媒の東南アジアを中心とした営業活動に注力してまいります。」

    FCC触媒の国内シェア拡大・海外拡販、ケミカル触媒の新規案件拡大、東南アジアを中心とする脱硝触媒営業を引き続き掲げている。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「重質油を効率的に分解する流動接触分解触媒の開発を進めており、これまでにない高性能触媒の開発に目途がつきつつあります。石化型流動接触装置に有効なアディティブ触媒として、世界トップクラスのプロピレン増産用アディティブの実績が増えてきていますが、更に残油処理用の新しいプロピレン増産用アディティブの工業化を終え、今後、実証化を進めていきます。」

    高性能触媒の開発に目途がつき、残油処理用アディティブでは工業化を終えて実証化へ進む段階を示している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は、触媒事業では、FCC触媒の国内シェアの拡大と海外市場への拡販、触媒原料となるゼオライト外販事業の立上げ、脱硝触媒の東南アジアを中心とした営業活動等に注力してまいります。」

    FCC触媒の国内シェア拡大・海外拡販、ゼオライト外販事業の立上げ、ケミカル触媒・脱硝触媒を含む触媒事業の拡大施策を引き続き掲げている。
  15. FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書

    「今後は、触媒事業では、FCC触媒の国内シェアの拡大と海外市場への拡販、触媒原料となるゼオライトの外販事業の立上げ、ケミカル触媒の新規案件の受注拡大に加えて、脱硝触媒の東南アジアを中心とした営業活動に注力してまいります。」

    従来のFCC触媒、ケミカル触媒、脱硝触媒の拡販施策に加え、触媒原料であるゼオライトの外販事業立上げを新たに明示している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、触媒事業では、FCC触媒の国内シェアの拡大と海外市場への拡販、ケミカル触媒の新規案件の受注拡大に加えて、脱硝触媒の東南アジアを中心とした営業活動に注力してまいります。」

    FCC触媒の国内シェア拡大・海外拡販、ケミカル触媒の新規案件拡大、東南アジアを中心とする脱硝触媒営業を引き続き施策として掲げている。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「今後、触媒事業では、FCC触媒の国内シェア拡大、環境保全触媒における低温脱硝触媒の多用途展開に加え、石油精製各社の石油精製および石油化学のインテグレーション化に対応したケミカル触媒の拡販等を図ってまいります。」

    FCC触媒、低温脱硝触媒、ケミカル触媒の拡販・用途展開に関する施策を再掲している。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「今後、触媒事業では、FCC触媒の国内シェア拡大、環境保全触媒における低温脱硝触媒の多用途展開、ならびに石油精製各社の石油精製および石油化学のインテグレーション化に対応したケミカル触媒の拡販等を図ってまいります。」

    FCC触媒の国内シェア拡大、低温脱硝触媒の多用途展開、石油精製・石油化学の統合対応型ケミカル触媒の拡販を施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「光通信需要への対応と化粧品・光学材料の海外拡販」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光通信需要への対応と化粧品・光学材料の海外拡販8回
  3. 2CO₂分離回収・有効利用・貯留とLNG向けIoTサービス6回
  4. 3他社借入等に対する保証債務6回
  5. 4廃食油由来SAFの商業規模生産・供給サプライチェーン実証5回
  6. 5大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成5回
  7. 6高熱伝導窒化珪素基板の新工場建設と量産化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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