Komori
日揮ホールディングス(1963)・施策前進

CO₂フリーアンモニアの製造・利用システム開発

FY2018に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3再掲FY2020 – FY2021-Q2前進FY2022 – FY20262018: 320182019: 120192020: 220202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
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燃料アンモニアの研究開発・バリューチェーン構築5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この統合制御システムを組み込んだ再生可能エネルギー由来のグリーンアンモニア製造技術の実証プラントを福島県浪江町に建設し、グリーンアンモニアの生産を開始、統合制御システムによる安定的な運転を実証いたしました。」

    グリーンアンモニアは実証プラント建設段階から、生産開始と統合制御システムによる安定運転の実証段階へ進んだ。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ENEOS株式会社などがマレーシアで計画するグリーン水素製造プラントの基本設計役務、当社及び旭化成株式会社などが共同で推進する、マレーシアにおけるアルカリ水電解システムの建設を含む水素製造プラントの基本設計役務などを受注しました。」

    水素・燃料アンモニア関連の取り組みについて、マレーシアのグリーン水素製造プラントおよびアルカリ水電解システムを含む水素製造プラントの基本設計役務を受注した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「この統合制御システムを組み込んだ再生可能エネルギー由来のグリーンアンモニア製造技術の実証プラントを福島県浪江町に建設しており、技術実証に向けて大きく進展しました。」

    グリーンアンモニア製造は統合制御システムの開発・実証検討から、福島県浪江町での実証プラント建設段階へ進展した。輸入アンモニアの熱分解水素製造では2030年の社会実装を視野に技術開発を進めている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また当社は、株式会社クボタ及び大陽日酸株式会社とともに、大規模な水素製造事業への参入を視野に、輸入したアンモニアを熱分解して水素を得る「大規模外部加熱式アンモニア分解水素製造技術の研究開発」を進めています。」

    水素・燃料アンモニアの取り組みに、輸入アンモニアを熱分解して水素を製造する大規模外部加熱式技術の研究開発が加わった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「この統合制御システムを組み込んだ再生可能エネルギー由来のグリーンアンモニア製造技術の実証プラントを福島県浪江町に建設することが決まり、技術実証に向けて大きく進展しました。」

    グリーンアンモニア製造について、技術開発・FS段階から、福島県浪江町での実証プラント建設決定および2024年度運転開始を目指す段階へ進んだ。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画「Building a Sustainable Planetary Infrastructure 2025(BSP2025)」で掲げる重点戦略のなかの「将来の成長エンジンの確立」に向けて、東洋エンジニアリング株式会社と燃料アンモニア製造プラント及びアンモニア受入基地のFS(事業化調査)やFEED(基本設計)からEPC(設計・調達・建設)プロジェクトの受注・遂行に関するアライアンス契約を締結したほか、米KBR社とアンモニア製造プロセスに関するライセンス契約を締結するなどしました。」

    燃料アンモニア製造・受入基地のFS・FEEDからEPCまでの受注・遂行に関する東洋エンジニアリングとのアライアンス契約、およびKBR社とのアンモニア製造プロセスのライセンス契約を締結した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「本プロジェクトでは、2024年に日本初のグリーンアンモニアの準商業規模の実証運転開始を目指しております。」

    旭化成株式会社とのグリーンケミカル実証について、NEDOグリーンイノベーション基金事業として採択され、2024年に日本初のグリーンアンモニア準商業規模実証運転開始を目指す段階へ進んだ。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、アゼルバイジャン向けに我が国の技術・知見を活用した太陽光・風力発電によるグリーン水素・アンモニア生産を想定した設備・インフラ整備の実現可能性調査を行い、同国の将来的なグリーンアンモニアの発電、輸出向け大規模生産、及びインフラ整備に関するロードマップの策定に取り組むなどしました。」

    太陽光・風力発電を活用したグリーン水素・アンモニアの実現可能性調査とロードマップ策定の取り組みを継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「太陽光・風力発電によるグリーン水素・アンモニア生産を想定した設備・インフラ整備の実現可能性調査を行い、同国の将来的なグリーンアンモニアの発電、輸出向け大規模生産、及びインフラ整備に関するロードマップの策定に取り組むなどしました。」

    CO2フリー・グリーンアンモニアに関する取り組みが、製造システムの実証だけでなく、海外での大規模生産・輸出インフラの実現可能性調査とロードマップ策定へ広がった。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また当社グループは、持続可能な社会の実現を目指し、環境分野を重点的に取り組むべき事業分野の一つとして捉え、二酸化炭素(以下、「CO2」という。)の排出抑制や資源化、廃プラスチックリサイクル、水素エネルギーキャリアとしてのCO2フリーアンモニアの活用などに取り組んでおります。」

    CO2排出抑制・資源化、廃プラスチックリサイクル、CO2フリーアンモニアの活用を含む環境分野への取り組みを継続している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「CO2フリー燃料としてCO2フリーアンモニアが着目されており、2020年代半ばの日本でのCO2フリーアンモニアの商業実装に向けた検討が進められています。」

    CO2フリーアンモニアについて、2020年代半ばの日本での商業実装を見据え、フィージビリティスタディや製造効率化・コストダウン研究を継続している。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、水素エネルギー社会の実現に向けた取組みとして、水素エネルギーキャリアとして有望視されているアンモニアの製造に関して、新規アンモニア合成触媒を用いたアンモニア合成プロセスの実証試験装置を福島県に建設し、同年10月に再生可能エネルギー由来の水素を用いたアンモニア合成、および合成したアンモニアを燃料とした発電に世界で初めて成功いたしました。」

    福島県の実証試験装置で、再生可能エネルギー由来水素によるアンモニア合成と、合成アンモニアを燃料とする発電に世界で初めて成功した。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新規アンモニア合成触媒を用いたアンモニア合成プロセスの実証試験装置を福島県に建設し、同年5月より実証試験を開始いたしました。」

    福島県に建設した実証試験装置で、2018年5月から新規アンモニア合成触媒を用いた実証試験を開始したことを引き続き説明している。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、水素エネルギー社会の実現に向けた取組みとして、水素エネルギーキャリアとして有望視されているアンモニアの製造に関して、新規アンモニア合成触媒を用いたアンモニア合成プロセスの実証試験装置を福島県に建設し、同年5月より実証試験を開始いたしました。」

    福島県に実証試験装置を建設し、2018年5月から新規アンモニア合成触媒を用いた実証試験を開始した。
  15. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、内閣府による戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)のエネルギーキャリアプロジェクトに参画し、再生可能エネルギーなどからCO₂フリーアンモニアを製造するシステムを開発しており、産業技術総合研究所、大学が開発した新規アンモニア合成触媒を用いた実証試験が2018年3月に産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所で開始しました。」

    SIPのエネルギーキャリアプロジェクトに参画し、再生可能エネルギー由来のCO₂フリーアンモニア製造システムを開発している。2018年3月に新規触媒を用いた実証試験を開始した。
一緒に動いた変遷

「大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成8回
  3. 2高熱伝導窒化珪素基板の新工場建設と量産化5回
  4. 3譲渡制限付株式報酬による中長期インセンティブ5回
  5. 4触媒事業の国内シェア拡大・用途展開・ケミカル触媒拡販5回
  6. 5営業活動によるキャッシュ・フローの赤字縮小5回
  7. 6CO₂分離回収・有効利用・貯留とLNG向けIoTサービス5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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