日揮ホールディングス(1963)・事実前進
データセンター用部品の受注好調
FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-07。
10記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生成AI・データセンター向け産業機器・部材需要の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ファインセラミックス分野では、生成AIを中心とした半導体・電子材料関連市場は堅調に推移し、半導体製造装置関連製品やデータセンター向け電子材関連製品の需要が伸長しました。」
データセンター用部品を含むデジタル関連需要について、生成AIを中心とする半導体・電子材料市場の堅調さを背景に、半導体製造装置関連製品とデータセンター向け電子材関連製品の需要が伸長した。 - FY2025-H1設備投資地域のアジア展開有価証券報告書
「デジタル社会の進展や米国の対中政策等に伴い需要が高まる半導体材料や、蓄電池部材、データセンターなど、デジタル産業を支えるインフラ施設や関連施設の設備投資計画がアジアなどを中心に着実に進展しました。」
データセンター等のデジタル産業関連設備投資について、前回の北米中心の説明から、アジアなどを中心とする進展として記載している。半導体材料や蓄電池部材も需要の対象に加わっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「デジタル社会の進展に伴い需要が高まる半導体・蓄電池、データセンターなど、デジタル産業を支えるインフラ施設や関連施設の設備投資計画が北米などを中心に着実に進展しました。」
データセンター用部品の需要環境について、デジタル産業を支えるデータセンター等の設備投資計画が北米を中心に着実に進展したと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「COVID-19からの市場回復と合わせ、高速通信やデジタル化の流れにより高記憶容量ストレージ需要が急拡大し、ハードディスク用研磨砥粒の需要が伸びています。」
データセンター投資の一段落が記載された過去の状況から、高速通信・デジタル化に伴う高記憶容量ストレージ需要の急拡大と関連部材需要の伸長へ説明が改善している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「データセンター投資の一段落などの動きもありましたが、5G、IoT、CASEなど通信、データを活用した世界的な技術開発の活発化などに伴い、高容量サーバー用途は拡大していくと見込まれています。」
従来のデータセンター用部品の受注好調から、データセンター投資が一段落したとの説明に変化している。一方、高容量サーバー用途の拡大は見込んでいる。 - FY2018-Q1削除有価証券報告書本ファイリングでは、データセンター用部品の受注好調についての明示的な記載はない。
- FY2017-Q3初出有価証券報告書
「ファイン事業は、機能性塗料材、光通信関連部品およびデータセンター用部品の受注が好調であったことにより、前年同期比で増収増益となりました。」
ファイン事業において、データセンター用部品の受注好調を増収増益の要因として初めて明示している。